一人暮らしの狭い部屋を広く見せる家具の配置や色のレイアウトあれこれ


一人暮らしの部屋は大体が6畳~8畳ぐらいとあまり広いものではありません。

しかも細長い長方形のタイプが多く、家具の配置と言っても限られてしまいます。

ただ、狭い部屋だったとしても見せ方によっては広く見せることも可能なので、今回は一人暮らしで実現可能な部屋を広く見せる方法についてご紹介していきます。

 

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部屋を広く見せる家具配置のポイント

同じ6畳の部屋でも家具の配置や色によって広く見せることは可能です。誰でも真似できる方法をいくつかご紹介していきます。

なるべく背の低い家具を配置する

まずはこの画像を見てください。

参照:http://oneroom-navi.jp/a-single-life-layout-722

背の高い家具を多く使用するとかなり圧迫感を感じてしまうので、なるべく背の低い家具をそろえて配置すると視覚的に広さを演出できます。

私は以前、背の高めなベッドとL字のデスクを使用していましたが、かなり圧迫感があり買ったことを後悔しました。

一人暮らしでよく購入されるものにラックがありますが、天井に触れるほどの高さのものは部屋が狭く見えてしまうのでなるべく使わないように。

【例】

  • ローベッド
  • ローソファ
  • ローテーブル

このようにそろえるだけでも通常より部屋が広く感じるのでおすすめ。

暗い色よりも明るい色を使う

黒や黒に近い茶色というのは収縮効果というものがあり、実際よりも小さく見せる効果があります。

ファッションとして黒を取り入れた場合は着痩せ効果が狙えますが、これを部屋に配置すると部屋全体に収縮効果が出てしまうため視覚的に狭く見えてしまいます。

逆に膨張色と言われている白や黄色を部屋に配置することで”実際よりも大きく(広く)”見せることができるので、もしテーマカラーに困っているなら明るい色を使ってみましょう。

特に白は清潔感も加わり、部屋のトーンが明るくなるのでおすすめです。私が現在しようしているカーテンは白です。

床が見える面積を広くする

あまり意識している人は少ないですが、床が見える面積が少なくなればなるほど部屋は狭く感じる視覚的心理があります。

大きなカーペットを敷いたりするだけではなく、洋服をそのままにしたり、床に物をおくことで部屋全体として狭く感じます。

極端な話をすればカーペットを使用しないという手もありますが、実際これだと床が使えないのと同じなので、もしカーペットを購入するなら先ほど言ったように明るめの色、淡い色を取り入れると弊害も少なくて済みます。

カーペットは黒や茶色のものが多く、部屋が狭く感じる原因になるので慎重に選びましょう。

ただ、だからといって白を選択しても汚れが目立ってしまうので難しいところです。

それと必要以上に大きいサイズは買わないように。無駄に面積を取ると床がほとんど見えなくなるので狭く感じます。

小物はできる限り収納する

小物は部屋を狭く感じさせるだけでなく、ごちゃごちゃとした印象を与えてしまうので、なるべく隠す収納をするか一か所にまとめておくことで部屋全体をすっきりとした印象に変えることができます。

小物って気付いたら床やテーブルに散乱してるんですよね。場所を決めておくのは大切ですが、それ以上に見せないようにカラーボックスに布をかけたりするのも効果的です。

私はクローゼット内部に収納を設けて、そこにできる限り収納するようにしています。

こうすることで部屋には何もない状態が保てるのですっきりして見えておすすめ。

間接照明を使用する

間接照明は部屋をおしゃれに見せるだけでなく、陰影をつけることができるため部屋に立体感を持たせることができます。

部屋全体をはっきりと見せないことで実際よりも広く見せることができるのでおすすめアイテムとしてよく取り入れられています。

間接照明は天井の他にもベッド横やテレビ裏に配置することでより効果があります。

部屋が狭く見えるレイアウトとは

気付かないうちに狭い部屋をより狭く見せてしまっていることもあるので、今回はその例をいくつかご紹介していきます。

四隅に家具を置いてしまう

多くの人は四隅に家具を配置していると思いますが、実際に部屋の角に家具を置いてしまうと心理的に部屋が狭く見えてしまいます。

角が見えないので人間の目は家具が置いてあるところを角ととらえてしまうのが狭く見えてしまう要因と言われています。

 

どうしても置く場所がない場合は部屋のドアを開けても見えない死角となっている部分に置くようにしてください。

部屋の広さは第一印象が大切です。

ちなみに背の低い家具などは四隅に置いても部屋の角が把握できるので大丈夫ですよ!

収納を意識しすぎて家具を置き過ぎない

一人暮らしだと収納スペースの確保が難しく、自分で棚やラックを購入して収納スペースを確保するのが一般的。

ある程度ならまだいいですが、家具自体が狭い部屋の原因になってしまっては元も子もありません。

小物の数が多すぎるなら断捨離も視野に入れるべきです。何を捨てるべきか困ったら”1年間全く使わなかったもの”を優先的に捨てていくのがベスト。

いつまでも着ない服とか、使わない化粧品、玩具、スプレーを置いておいても意味ないですし、引っ越しが大変になるだけですからね。

私も服はかなり捨てました。

 

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6畳~8畳の人が真似するべき家具配置のレイアウト例

家具のレイアウト方法はいろいろありますが、実際に配置を考えてみるとそこまで種類は多くありません。

ただ、配置によってはより部屋を狭く見せてしまっている可能性もあります。

プロのレイアウトをかなり調べてわかった共通点は横長の部屋なら垂直に家具を配置していること。

わかりにくいので図で説明します。

【長方形の部屋】

横長の部屋

ベッドを横に配置して部屋を長細く使用しがちですが、広く見せたいならこの配置が正解。

さらに背の低い家具をそろえることでこのようにかなり広く見える部屋を作ることが可能です。

【正方形の部屋】

正方形の部屋

比較的正方形の部屋ならこういった配置の方が部屋を広く見せることができます。

部屋の形に合わせて家具をうまく配置することが大切です。

もし、長方形の部屋でこういった配置にしてしまうとかなり圧迫感を感じるので注意してください。結構やりがちなミスです。

この写真はインテリアデザイナーが手掛けているのでまとまりがありますが、素人がやるとただの狭い部屋の出来上がりです。

私自身、模様替えが好きなので何回もやっていますが結局この配置が一番部屋を広く見せることができるので、最終的にそれに落ち着きます。

模様替えをする方やこれから一人暮らしをする方はぜひ参考にしてみてくださいね!

一人暮らしの6畳の部屋をおしゃれに見せるレイアウトコーディネート例 

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