一人暮らしで風邪を引いた時に熱を即効で下げる方法と常備しておくべきもの


一人暮らしはその名の通り自分一人で生活すること。

いくら家事や料理が出来るからと言って安心とは限りません。

もしあなたが風邪を引いたりインフルエンザになって高熱を出してしまった場合かなり大変な思いをするでしょう。

今回は一人暮らしで突然高熱を出してしまった時に自分ひとりで出来る対処方法についてまとめてみましたので参考にしてみください。

あくまで私が実際に効果があった方法なのでそのあたりは自己責任でお願いします。

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風邪をひく前に準備しておくべきもの

一人暮らしの場合、突然風邪をひいてしまっても助けてくれる人がいないので事前にある程度準備をしておく必要があります。

風邪をひく前は「風邪なんてひかないから大丈夫」と余裕な気持ちでいられますが、いざ熱が出たときにものすごく後悔するので注意してください。私も経験があります。

【あると役立つもの】

  1. 体温計
  2. 風邪薬
  3. 熱さまシート
  4. ビタミンCが取れる飲み物など

最低限これだけあれば辛い風邪も乗り切ることができます。身体が不調な時に体温計がないと熱があるかどうかさえわからないので事前に購入しておくべきです。

基本的にこういったものは薬局やスーパー、場所によってはコンビニにも置いてあるので身体がだるいと感じたら購入しておくように。

身体を温めるのが良い理由

熱が出たら身体をよく温めることが推奨されていますが、これにはちゃんと理由があります。

風邪を引いている状態というのは喉などに菌が感染し、炎症している状態。菌は熱に弱いの追い出すためには体温を上昇させる必要があるわけです。

熱が出る原理も身体を温めて菌を消滅させるための防衛措置なので仕方ありません。

つまり、早く熱を下げようとすると場合によっては滅菌することができず、逆に風邪が長引いてしまうこともあるので注意してください。

熱を速攻で下げるための2つの方法

何かやらなければならない仕事やどうしても外せない用事がある場合に私が実践していた熱を下げる方法についてご紹介します。

この方法は荒療治なので正直おすすめはできませんし、場合によっては悪化するので自己責任でお願いします。

1.厚着をして暖房を入れて汗をかく

汗をかくと身体にこもっている熱が外に逃げるので、すばやく熱を下げるには有効な手段です。

とはいっても熱があるときは体感温度が低く感じられるため、いつもより汗がかきにくい状況になってしまっています。

そんなときはこれでもかというぐらいに厚着をして、さらにハロゲンヒーターや暖房を用いて室内の温度を上昇させます。

ある程度汗をかけたら身体が軽く感じられるはずです。

ちなみにこの方法は医者によると間違った熱の下げ方ともいわれています。表面的な熱は下がるけど原因が解消されず体力を消耗するので悪化することもあるとのこと。

2.お風呂に入ってよく温まる

身体の芯から温めてくれる方法として有効なのはお風呂に入ることです。

実際、医者の診断でも風邪を引いたときにお風呂に入ることは有効的だという意見が多いですね。

特別な場合を除いては、風邪のときにお風呂に入ってもかまいません。

風邪を早く治すためには、免疫力を高めることが非常に大切。人間の身体は体温が上がると免疫力がアップするともいわれているので、お風呂で身体を温めるのは、特に風邪のひき始め、または熱が下がった回復期など、症状が軽い際にはよいことだと考えられます。

参照元:kufura

 

これも先ほどと同じように汗をかくことで熱が下がるという原理です。

「少し汗をかいたな」ぐらいの程度にとどめておくことをおすすめします。あまりにも長風呂しすぎると体力を消耗して悪化する確率が高くなるので。

お風呂に入った後は水分補給をしっかりしてください。

風邪を早く治すためにすべきこと

風邪に関しては熱とは違い速攻で治す方法というのはありませんが、症状を緩和させたり、なるべく早く治すことは可能です。

1.ビタミンCを摂取する

ビタミンCが風邪に効くというのは一度は耳にしたことがある方も多いと思いますが、摂取の仕方が大切です。

結論から言うとサプリメントで摂取しようとするのはNG。調べたところサプリメントで摂取しようとしてもその半分は吸収できないそうです。

サプリメントのビタミンCは合成アスコルビン酸で、天然のビタミンCに比べると吸収率は5割近くもダウンします。

参照元:「風邪にはビタミンCが効く」

サプリメントの方が効率的に見えてそうではない事実に驚きです。

【有効な食べ物や飲み物】

  1. ビタミンウォーター
  2. みかん
  3. レモン
  4. ゆず
  5. 赤ピーマン

この辺で気軽に食べられそうなもの、飲めそうなものを摂取しておくとよいでしょう。

2.はちみつ生姜湯

個人的にはかなりおすすめな飲み物。

【用意するもの】

  1. はちみつ
  2. ショウガ
  3. ネギ

【作り方】

  1. 水を沸騰させる(150ml:コップ1杯程度)
  2. ネギを刻んで入れる(2センチぐらい)
  3. はちみつを入れる(2~3杯ぐらい)
  4. ショウガを入れてよくかき混ぜる(小さじ1杯程度)

分量はあってないものなのでかなり適当でも大丈夫です。ショウガの量は多いほど効果があります。

はちみつは殺菌作用があるので風邪の菌を追い払ってくれます。

ショウガは身体を温める効果があるので代謝をあげます。

ネギはアリシンという強力な殺菌成分が含まれているので風邪にかなりの効果をもたらします。

レモンを入れるとより効果的ですが酸っぱいのが苦手なら入れなくても可。

3.コンビニで売っている1,000円以上の栄養ドリンク

安い栄養ドリンクは有効成分も微量であまり効果がありませんが、1,000円以上するものはかなり効果が高いといわれています。

風邪を引いたときに飲んだたら1日で治った人もいるぐらいです。

「風邪に効く」とか書いてあるやつを選んでみてください。

【効果別】おすすめの最強栄養ドリンク18選【2018年最新版】

高熱の場合は病院に行くべき

上記の方法は37℃程度の熱なら有効ですが、38℃や39℃の高熱になってくるとちょっとやそっとのことでは下がりませんし、風邪もかなり悪化している状態に陥っている可能性が高いです。

病院は耳鼻科や内科等で予約なしで問題ありません。

病院では鼻から吸引するネブライザー吸入というものがあり、これが即効性が高いのでおすすめ。

液体や粉の薬を、超音波の振動に乗せて霧状にして、気管支や肺に薬が届きやすいようにします。
風邪や喘息でよくやりますね。
一番効率的に気管支や肺に薬を運ぶ方法で、即効性があります。

参照元:知恵袋

寝るのが最高の治療法

結局熱が出たときは寝るのが一番です。体力を消耗してしまうと身体が菌に負けてしまい、いつまで経っても治らないという状態になってしまうので頑張りすぎは禁物です。

すぐに下げたい気持ちはわかりますが、時には休息も必要です。

あとは水分補給と身体を温かくすることに注意していればある程度の風邪ならすぐに治ります。

どうしても熱を下げたいなら高めの栄養ドリンクはほんとに効果があるので試してみてください。

参考までにどうぞ。

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