初一人暮らしで部屋探しから入居するまでの契約手続きの流れをまとめてみた


初めて一人暮らしをする場合、何が必要なのか、どうすれば良いのかいまいちわからないですよね。

そこで今回は初めてで少し心配という方のために一人暮らしの手続きに必要なものや手続きの流れについて簡単にまとめてみましたのでご覧ください!

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部屋探しから入居するまでの流れ

【入居までの流れ】

  1. 住みたい地域・駅を決める
  2. 住みたい駅近くにある不動産業者を訪れる(予約は不要)
  3. 部屋の条件を伝える
  4. 内見する(その日できない場合は内見予約をする)
  5. 良いと思ったら契約(微妙だったらまた部屋探しをする)
  6. 申込用紙の記入(現住所や年収・必要なら親の年収等も)
  7. 審査を行う(だいたい1週間ぐらい)
  8. 契約する
  9. 初期費用の入金
  10. 鍵を受け取る
  11. 入居

だいたいの流れはこんな感じ。自分で部屋探しをしたい場合はスーモやホームズなどの不動産情報サイトを使って探して問い合わせを行います。

そこから内見予約して不動産に行って、内見という流れになります。

住みたい地域・駅を決める

ある程度住みたい駅を決めておかないと部屋探しは効率的にできません。物件の家賃は最寄り駅によって結構違いが出てくるのであらかじめ家賃相場を調べておいた方がいいかも。

家賃相場はホームズの家賃相場などで見ることができます。

住みたい駅近くにある不動産業者を訪れる(予約は不要)

ネットで部屋探しをしない場合は駅近くの不動産にいきなり行くというのも手。別に予約はいりませんし、とりあえずどんな感じの部屋があるのか知りたいって気持ちで訪問しても大丈夫です。

大家や管理会社が休みだとその日内見できないので、すぐに内見したいなら事前に予約しておいた方がスムーズ。

部屋探しは実店舗に行くのとネットで探して問い合せるのどっちがいい?

部屋の条件を伝える

不動産に行くと部屋の条件を聞かれます。最近は用紙を渡されて記入していくことが多いです。

最低でも3つの条件ぐらいは伝えておくべきです。

  1. 家賃は5万円まで
  2. 風呂・トイレ別
  3. 駅から10分以内

こんな感じ。条件に関しては優先順位をつけていないと、提示された物件で迷いまくるので何を重視するべきかをあらかじめ考えておいた方がいいです。優柔不断になって決められなくなるので。

内見する(その日できない場合は内見予約をする)

内見したい物件が1つじゃなくても構いません。だいたい1日3件ぐらいは周ることができるので、気になった物件は実際の目で確認してみましょう。

綺麗だと思っていたらそうでもなかったり、内見してみたら日当たりが悪かったり、キッチンが狭いとか思っていた感じと違うことが多いです。

実際に内見してみると何を見ればいいのかよくわからなくなってしまうので注意。

一人暮らしのための内見で確認すべき15箇所のチェックリスト

良いと思ったら契約(微妙だったらまた部屋探しをする)

良いと思った物件があれば契約する流れになりますが、その場で「はい!契約」とはなりません。

「気になる物件だから押さえておきたいけど他の物件も見てみたい」という場合は仮押さえをすることもできます。

仮押さえというのは簡単に言えばその物件をキープすること。キープしている間は他の人に取られることがないので、気になる物件があったら「仮押さえできますか?」と聞いてみましょう。

申込用紙の記入(現住所や年収・必要なら親の年収等も)

審査を通すためには申し込み用紙に契約者の情報を記入することになります。自分のことならすらすら書けますが、緊急連絡先とか保証人として親の情報も記入することがあるので、事前に親の年収・働いている会社・生年月日・連絡先は聞いておきましょう。

わからないってなると結構困ります。

審査を行う(だいたい1週間ぐらい)

審査は最短で3日~1週間ぐらいかかります。私の経験上、審査があるとその途中でだいたい電話がかかってきます。

仕事の話とか年収についてがほとんどですね。まぁ確認みたいなものなのであまり不安にならずに普通に答えれば大丈夫です。

保証人が親の場合は確認という意味で親に連絡が行くことになります。

契約する

審査が通ると契約することになりますが、この契約がちょっと面倒です。

契約する際には必ず不動産に行かなければならないですし、物件の細かい説明とかを30分~1時間ぐらい聞かされるので結構時間が取られます。

法律上、一緒に確認する義務があるので仕方ない部分ですが次引っ越す場所が遠いとわざわざ行くだけでも面倒です。

初期費用の入金

契約が終わると初期費用の入金をします。初期費用の相場はだいたい賃料×4か月~5か月分ぐらい。家賃が5万円なら20万円~25万円ぐらいですね。

ちなみに初期費用は敷金・礼金・仲介手数料でかなり金額に差があるので、もし安くしたいならこの3つに注目して部屋探しをしてみてください。

部屋を借りる時に必ずかかる初期費用の内訳や安くする方法

鍵を受け取る

鍵の受け取りはだいたい入居前日ぐらいになります。こっちとしては引っ越しなのでなるべく早く受け取りたいですが、契約前から入居されると契約内容と違うって話になるので前日や当日になってしまうことも多いです。

なんとか交渉して早めることもできるので、困ったら交渉してみるといいかも。

入居

入居が決まっても家具家電を揃えたり、その日に絶対に必要なもの(トイレットペーパーとかタオルとか)を揃えなければならないので結構忙しいです。

ちなみに家具家電一式を最初から揃えようとすると安くても15万円ぐらいかかります。なるべく実家から持ってきたり、友人に貰ったりして安く済ませましょう。

繁忙期だと洗濯機や冷蔵庫を購入しても配達に時間がかかるので、契約が決まったら買いに行くのが理想ですね。

それと電気・ガス・水道の連絡は忘れないように。

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手続きに必要なもの

不動産屋から必要な書類等は指示されると思いますが、前もって知っておきたいという方のために。

【一般的に必要な書類】

  • 身分証明書
  • 印鑑
  • 連帯保証人(学生なら基本的には親)
  • 親の年収や連絡先(書類に記入)

これらは最低限必要なものです。

連帯保証人がいないという場合でも大抵の仲介業者は保証人代行サービスをやっているので問題はないと思います。

ちなみにこれから大学生になる場合は学生証を持っていないわけですし、提示の必要はありません。

また、新社会人からの一人暮らしの場合はこの他に【内定証明書】が必要な場合があります。

というか私は提示を求められました。

それと推定年収とか、まだ働いてもいないのに書類に記入させられました。学生の場合は記入することはありませんが、社会人だとこういうものも必要なようです。

要は「家賃がちゃんと払えるのかを知りたいというのが仲介業者および大家の意向なのでしょう。

もちろんフリーターの場合でも、連帯保証人に親を立てたりすれば大抵の場合審査は通ります。

以上で基本的に必要なものや手続きの流れは全てです。

初めての一人暮らしだと引っ越しが大変だということを身に染みて感じると思いますが、一人暮らしをすることで人間として大きく成長できると思います。

良い一人暮らしライフを送ってくださいね!

ちなみに私のおすすめするお部屋探し業者は「おすすめの部屋探しサイトランキング」にまとめていますので興味のある方はご覧ください。

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