一人暮らしの6畳の部屋をおしゃれに見せるレイアウトコーディネート例


どうせ一人暮らしをするなら部屋をおしゃれに見せたいものです。

友人や異性を呼んだ時に「凄い!!」と言わせたいですよね!

私は模様替えが大好きなのでしょっちゅう家具の位置を変えてますが、実際おしゃれに見せるのは結構難しいものです。

ということで今回は一人暮らしの6畳の部屋でもおしゃれに見せるレイアウト方法についてまとめてみましたのでご覧ください!

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おしゃれな部屋にするレイアウトコーディネート例

6畳程度の部屋で真似しやすいレイアウトのコーディネート例をいくつか集めてみたので、まずはどういう部屋にしたいか決める目安にしてみてください。

白と黒をメインカラーにした部屋

参照:https://blog.ieagent.jp/hitorigurashi/hitorikurashi-6jou-30093

黒と白を基調としている部屋で、よくある長方形型の6畳の部屋で現実可能なレイアウトです。

ベッドは窓際に置き、ベッドの高さと同じぐらいのソファ、テーブル(こたつ)、テレビ台を配置することで全体的な統一感がうまれます。

めちゃくちゃおしゃれってわけじゃないですが、使う色を少なくすることでまとまっている部屋に見せることができます。

小物があんまりない人はアクセントカラーで何か入れてもいいかも。

部屋を広くみせる家具を配置した部屋

参照:https://oggi.jp/192650

基本的な配置は同じですが、どちらかというと正方形に近い部屋でレイアウトするとこんな感じになります。

パステルカラーの茶色、灰色を基調としている部屋の例です。

背の低いローベッドとローソファを配置することで部屋を広く見せることができるので6畳のような狭い部屋のコーディネートにはぴったり。

まぁ別に丸いテーブルを用意する必要は全くありませんが、丸みのおびた家具を配置すると柔らかさを演出できるといわれています。

白を基調として曲線を多用すると女の子っぽい部屋に

おしゃれな6畳の部屋

参照元:https://gakumado.mynavi.jp/torigura/enjoy/interior/tBRsi

配置としては先ほどと同じですが、家具にこだわるとこんな感じの部屋になります。

家具は白を基調としていて、白とピンク色を合わせることで女の子らしい部屋を作ることができます。

白は部屋を明るく広く見せる効果があり、初心者向けの色って感じですが、逆に汚れが目立つので掃除をこまめにしないと埃とか傷が目立つようになるので注意してください。

木目調の家具を多用することで大人っぽい空間に

参照:http://selcoode.com/product/coode-no28

ヴィンテージ系の家具を配置すると少し大人っぽい部屋を演出することができます。

ベッド、テーブル、テレビ台を同じ木目調のもので揃えて、ソファも似たような色でコーディネートされていてカーテンではなく、すだれ調のものを窓に配置されています。ちょっと北欧っぽい雰囲気もありますね。

こういったウッドを基調としている部屋は緑がめちゃくちゃ合うので観葉植物を置いたり、スポットライトを購入して配置すると映えます。

ビジネスホテルのようなシンプルさが魅力の部屋

参照:https://life-design-lab.com/interior/6jo-interior/

「テレビなんて見ないんだけど」って人にはこんな部屋がおすすめ。なんかビジネスホテルの1室っぽい空間ですが、この部屋もしっかりと統一感があるのでおしゃれ。

狭い部屋は本来であれば低めの家具を配置するのが鉄則と言われていますが、あえて背のあるデスク、ベッド、それにラックを配置することで家っぽくない雰囲気を出すことができます。

もちろんデスク上にテレビを配置してもいいですし、パソコンを置いて仕事する空間にするのも可。

仕事部屋っぽくて個人的にはこういう部屋は好きです。

ただ、間違いなく友達を呼ぶと狭くて困るので完全に「一人で住む」って感じの部屋になってしまうのが難点です。

間接照明を取り入れておしゃれにした部屋

参照:https://nl.pinterest.com/pin/281686151678296402/

テレビ台の代わりに棚を配置して、その上にテレビを置くという人はこんな感じの部屋がおすすめ。

よくある6畳の部屋の家具配置ですが、間接照明を取り入れることでなんとなくおしゃれな雰囲気を出すことができます。間接照明って考えるとほんと最強。

調シンプルな部屋作りに

参照:https://aflat.asia/coordinate/guide/single-life/index.html

とことん小物は処分して、すっきりした部屋を目指したい人にとっておすすめなのがこういった部屋。

収納部分はテレビ台のみしかありませんがとことんシンプルにするとこんな感じの部屋になります。

家具は茶色を使用していますが、部屋が暗くならないのは床の色が明るいからでしょう。茶色には観葉植物が映えるのでおすすめです。

間接照明と観葉植物でおしゃれに

参照:https://kagu-note.com/single-life-interior-4644

間接照明+観葉植物+おしゃれなローテーブルを配置するとこんな感じの部屋が出来上がります。

メインカラーは茶色と緑で、テレビ横やベッド横に間接照明を設置し、少しおしゃれな時計とかテーブルとか配置するだけで凄くおしゃれに見えますね。

部屋をおしゃれに見せるためのポイント

私は模様替えが好きでしょっちゅう家具の配置を変えたりしていますが、実際おしゃれな部屋にしようとするのはセンス、もしくは知識がないと難しいです。

これまでに何度も失敗しています。ただ、おしゃれな部屋ってある程度共通点があるので、まずはそのポイントをまねるようにして部屋をコーディネートしてみてください。

できるだけ使用する色を少なくする

割とやりがちな失敗としていろんな色を取り入れようとしてしまうことが挙げられます。

センスがある人ならそれでもうまいこと部屋をおしゃれにすることもできるんでしょうけど、上級者向けなのでおすすめしません。

部屋は基本、3種類で構成すると良いと言われています。

  • メインカラー:ベッド・テーブル・ソファなど大きな家具に使用する色
  • サブカラー:メインカラーを補う色でメインカラーの次に面積を使用する色
  • アクセントカラー:小物などポイントとして入れる色。アクセントカラーを取り入れることで部屋全体を引き締める効果がある

例えばメインカラーを茶色に設定したとすれば、ベッド、テーブル、ソファ、テレビ台などを茶色で揃えます。

サブカラーはメインカラーと同等に考えて構いませんが、例えばカーペットとカーテンを同じ色にするとかそんな感じ。

アクセントカラーは赤や少し色の濃いものをクッション等に配置することで目を引く効果があり、部屋のぼやっとした印象を引き締めてくれます。

物件によっては部屋が壁が白ではなく青だったり茶色だったりすることもあるので、それを踏まえて考えると良いです。

例えば壁自体がすでにクリーム色ならサブカラーを決める必要はなく、メインカラーとアクセントカラーだけ決めて色を構成するような感じ。

観葉植物を配置する

モデルルームを見てみるとほぼ100%置いてあるのが観葉植物です。上記で紹介した部屋もだいたい観葉植物が配置していることをみると、手っ取り早く部屋をおしゃれに見せたいなら観葉植物を取り入れることをおすすめします。

ただ、実際の観葉植物を置いてしまうと水をあげたり手間がかかるので造花で構いません。

大きな家具店やネットでも購入できるので、何か足りないなと思ったら取り入れてみましょう。

間接照明を取り入れる

これも手っ取り早く部屋をおしゃれに見せるテクニックの1つです。

間接照明を取り入れると陰影がうまれて部屋全体を立体的に見せることができます。また、見せたい部分と見せたくない部分をうまくコントロールすることができるので部屋がおしゃれに見えるというわけです。

また、陰影があるとリラックスしやすいという精神的な効果もあります。

間接照明を置くポイントとしてはテレビ横や後ろ、ベッドの横がおすすめです。

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やりがちな失敗例を挙げてみる

ポイントを押さえて自分が思うようなオシャレな部屋にできればそれが理想ですが、実際にやってみると思ったのと違ったり、オシャレさとはかけ離れたごちゃごちゃした部屋になってしまうこともあります。

実際、私も何度か失敗した経験があるので、それを踏まえた上でやってしまいがちな失敗について少しご紹介していきます。

いろんな色を使ってしまう

部屋をオシャレにしようと思ってやりがちな失敗例で最も多いのがいろんな色を部屋に使ってしまうこと。

例えばカーペットは茶色なのにカーテンはオレンジ、布団の色は青でソファは赤・・・色がバラバラだと統一感を失ってしまいます。

センスがある人なら別ですが、普通の人が頑張っても部屋はおしゃれになりません。

少なくとも上記に挙げたように全体で用いる色はなるべく少なくするようにしてください。4種類も5種類も取り入れているとごちゃごちゃした部屋になってしまいます。

カーテンやカーペット、ベッドの布団など面積が大きいものを全て同じ色で揃えるだけでもかなりの統一感が出ます。

家具の色がバラバラ

同じ茶色でも薄い色、濃い色があるので、微妙な違いですが色を揃えないと統一感がなくなってしまいます。

買った後に「おしゃれに見せたい」と思うとなかなか難しい部分ですが、出来れば家具の色は揃えるようにしてくださいね!

ちなみに私も最初の頃は家具の色々バラバラでごちゃごちゃな部屋になってしまいました。

小物がごちゃごちゃしている

おしゃれに見せたいのなら、なるべく部屋をスッキリ見せるように心掛けてください。

例えば香水やアイロン、大学のファイルなどをカラーボックスにそのまま入れてしまう方がいるようですが、このままではオシャレに見えません。

対策としてカラーボックスに布をかけるなどして、小物が見えないように心がけてください!

これをやるだけでも部屋がかなりスッキリと見えるはずです。

床や壁の色を考えずに家具を買ってしまう

コンセプトにもよりますが、基本的に壁や床の色を少しは考えるようにしてください。

例えば床の色が暗いのに、茶色や黒の部屋にしようとすると部屋全体が暗い雰囲気になってしまいます。

壁の色も青やクリーム色、コンクリートなどいろいろとあるのでそれに合う色を選ぶようにしましょう。

まとめ

簡単そうに見えておしゃれな部屋にするのは意外と難しいものです。

一番失敗しないのは家具屋に設置されているモデルルームを参考にして家具選びをしてみることですね。

全く同じじゃなくてもどういうテーマで部屋をコーディネートしたいのか、メインカラーはどの色か、などを決めるだけでも方向性が固まるのである程度まとまりのある部屋になります。

また、すっきりした部屋に見せるためにはある程度断捨離する必要も出てきます。いくらオシャレな家具にしても、無駄な小物が散らばっているといろんな色のせいでごちゃごちゃしてしまいます。

少しでも参考になれば幸いです。

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