賃貸物件でウォークインクローゼットを選ぶメリット・デメリット


賃貸物件でウォークインクローゼットを選ぶメリット・デメリット

最近では賃貸物件でも新築だとウォークインクローゼットが付いている間取りになっていることが多いように感じます。

一昔前までは押入れ、あったとしても普通のクローゼットだったのですが、最近は本当に増えています。

私も最近そろそろ引っ越そうと思い、物件をいくつも見ているのですがウォークインクローゼットの物件ってなんとなく憧れてしまいます。

そこで今回は実際に賃貸でウォークインクローゼットを選ぶメリット、そして意外なデメリットについてまとめてみましたので参考にしてみてください。

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メリット・デメリット

賃貸物件でウォークインクローゼットを選ぶメリット・デメリット

ウォークインクローゼットとは衣類などの収納を目的とした小部屋。人が入って使用できる。収納する物品の保管・整理に適するように棚や引き出しなどを作りつけたものが多い。

参照元:コトバンク

 

一般的には構造上、2畳以上なければウォークインクローゼットとは呼べないはずですが、稀に1畳ほどしかスペースがないのに「ウォークインクローゼット」と謳っている物件もあるので注意してください。

一人暮らし物件の場合は基本的に2畳程度です。2畳あれば同棲でも困らない量の服をかけることができます。

では、さっそくメリット・デメリットを見ていきます。

ウォークインクローゼットのメリット

  1. 部屋に物が溢れずに済む
  2. すっきり整頓させやすいため、取り出しやすい
  3. 同棲してもお互いのものを分け易い

1.部屋に物が溢れずに済む

やはり最大のメリットは服が何かとかさばりがちな女性でも、いっぺんにしまって置けることだと思います。

取りあえず、服をウォークインクローゼットにしまっておけば部屋はスッキリ住みますし、いざ友人が来た時の非難場所として使うこともできます。

最も、賃貸物件だとウォークインクローゼット自体が珍しいので、友人に「中見せて」と言われる可能性はありますが。

2.すっきり整頓させやすいため、取り出しやすい

普通のクローゼットだと綺麗に詰めることができても、取り出しにくくなってしまいがち。

ウォークインクローゼットの場合は大型のスーツケースも置くことが出来て、歩けるスペースが確保されているため物が取り出しやすいです。

散らかすことがないのはかなりの魅力です。

3.同棲してもお互いのものを分け易い

左右に分かれているタイプやコの字型のクローゼットの場合、同棲した時に「右は彼女、左は彼氏の洋服」というように、分類することができるので便利です。

2DKぐらいの間取りならクローゼットが2つや3つあるので問題ありませんが、1Kで一緒に住むとなると恋人の物と自分の物がごちゃごちゃになってしまいます。

ウォークインクローゼットのデメリット

  1. 湿気がこもってカビが生えることがある
  2. 一度散らかると面倒
  3. その分部屋が狭くなる

1.湿気がこもってカビが生えることがある

一戸建ての場合は例えウォークインクローゼットでも、中に小窓が付いていることも珍しくないのですが、賃貸物件の場合は完全に密室空間となります。

そのため、特に梅雨の時期にはカビが生えるというトラブルをよく耳にします。

頻繁に風通しを良くしておかないと、ヒドイことになる可能性があるので注意が必要です。

最もこれはウォークインクローゼットに限った話ではありませんが、定期的に風通しを良くするようにしてください。

2.一度散らかると面倒

ウォークインクローゼットと言っても大きさは部屋によってまちまちです。

 

ギリギリ通れるようなサイズだと、物の取り出しが思ったよりもスムーズにいかず、ストレスが溜まります。

その結果、ウォークインクローゼット内が散らかる場合も考えられます。

一度散らかってしまうと、狭いだけに、整理整頓するのも面倒です。

3.その分部屋が狭くなる

ウォークインクローゼットは通常のクローゼットよりも広いため、その分相対的に部屋が狭くなります。

部屋の広さを重視する人にとっては死活問題です。ウォークインクローゼットありでなおかつ広い部屋に住もうとすると家賃が跳ね上がってしまいます。

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ウォークインクローゼットは必須?

こうやって見るとメリットよりもデメリットの方が多く持ち上がりますが、結果的にはあった方が良いと私は思います。

こういったデメリットは何もウォークインクローゼットに限らず、普通の収納スペースに共通する部分も多いです。

ウォークインクローゼットにして後悔しているという人も意外と少ないのではないでしょうか。

例えるならユニットバスと風呂トイレ別どっちが良いかと言っているようなものです。

ウォークインクローゼットの部屋に住んでしまうと、次に引っ越した時に普通のクローゼットだと住み心地が悪いと感じてしまうかもしれません。

ある意味でこれが最大のデメリットかも。

ウォークインクローゼットだからと言って、避ける人もいないでしょうけど、あまりこの部分に関しては考えなくて良いと思います。

それよりも家賃や間取り、マンションなのかアパートなのか、徒歩何分かとか、そういった部分に気を配るべきでしょうね。

おすすめの収納グッズ

ウォークインクローゼットを最大限に活かすには収納グッズを購入した方がはかどります。

中でも人気なのがこれ。

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吊り下げ式の収納ラックで、タオルや帽子、バッグなどを綺麗に整頓することができて超便利です。広いからこそ使えるアイテムですね。

あとはこれ。

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ウォークインクローゼットの中に収納できてしまうので、かなり使い勝手が良いです。

値段も手ごろで軽いので簡単に動かすことができ、同じものを複数買って増設することもできます。

参考までにどうぞ。

■物件ごとの特徴まとめ

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