【2019年版】一人暮らしにおすすめのオーブン付き電子レンジはこれだ!


電子レンジと言えば自炊をする人でもそうでない人でも必須の電化製品です。

電気屋にいくと色んな電子レンジが売っていますが、価格帯や種類によっても性能が大きく異なります。

今回は一人暮らしのための電子レンジ選びいうことで電子レンジの選び方やおすすめのレンジについてご紹介していきます!

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電子レンジの種類と特徴

電子レンジと言っても色んな機能が付いたもの、安いものや大きいものなど様々な種類があります。

  • 単機能レンジ:「温め機能」のみを使いたい人向け
  • オーブンレンジ:パンを焼いたり、お菓子作りする人向け
  • スチーム式:蒸し料理もしたい人向け(上級者向け)

購入する上で結構重要なので1つ1つ説明していきます。

単機能レンジ

単機能レンジ

価格 約5,000円~10,000円
機能 温める/解凍

機能としては【温める】【解凍】しかできないものなので価格も電子レンジの中では一番安いです。

一人暮らしだとコーヒーを温めたり、お弁当を温めたりお肉を解凍するのが主な役割です。

オーブン機能がついていないのでパンを焼いたりすることはできませんが、必要最低限のことができ、なおかつ安いので節約したい人にとってはおすすめです。

オーブンレンジ

オーブンレンジ

価格 約10,000円~20,000円
機能 温める/解凍/焼く

その名の通りオーブン機能が付いた電子レンジです。価格は安くても10,000円程度しますが、電子レンジとオーブンを別々で購入するよりも場所を取らない点が魅力です。

オーブン機能はパンを焼いたり、料理をする人はグラタンやクッキーを焼いたりすることができます。

料理をしないって人でもトーストはかなりコスパが良い朝食になるので個人的には初めての一人暮らしならこっちの方がおすすめです。

スチームレンジ

スチームレンジ

価格 約25,000円~50,000円
機能 温める/解凍/焼く/蒸す

オーブン+電子レンジにスチームがついたタイプのものです。スチームがあることによって冷凍の肉まんなどもいちいち水で濡らす必要はなくなりますし、トーストを焼いた時にふんわりとした仕上がりになります。

またスチーム機能があることによってハンバーグを焼いたり、蒸し料理全般も電子レンジでいけるので料理好きにはおすすめ。

私は現在このスチーム式を使っています。

揚げ物を蒸気の力で油を落としたり、総菜コーナーに売っている揚げ物でもスチーム式だと揚げたてような食感に仕上がります。

価格帯は安くても20,000円以上するので余裕がある場合って感じですね。

庫内のテーブルの種類や特徴

  • ターンテーブル:お皿ありのレンジ。価格は安いが温めでムラができやすい。
  • フラットテーブル:皿がなく均等に温め可能。だが価格は高め。

大きく分けて2種類あります。

ターンテーブル型

電子レンジ内部の中心にお皿があり、それがクルクルと回転して食品を温めるものです。

ターンテーブルのお皿が回る構造になっているのは一定方向からしか加熱することができないので、回転させてムラをなくすという目的があります。

お皿に収まりきらない大きさだとうまく食品が回転せず、熱ムラが出来てしまうという弱点があります。お弁当とか温めると割とこうなりがちですね。

それとお肉を解凍するのも上手くいかずに焼けている部分と生の部分ができる、なんてこともターンテーブルではありがち。

ただ、その分価格が安いので手を出しやすいです。

フラットテーブル型

フラットテーブルは内部にお皿などは一切なく、食品を入れることで何もせずに均等に温めてくれる電子レンジ。

根本的にターンテーブルの電子レンジと温め方が違います。四方八方から温めてくれる構造のおかげで食品を回す必要がありません。

価格はターンテーブルよりも高いですが、お皿がない分掃除がしやすかったり、均一に解凍してくれたりするのが魅力と言われています。

実際私も現在フラットテーブル型のレンジを使用していますが、ターンテーブル型と比較すると圧倒的にこっちの方が使い勝手はいいです。

おっちょこちょいでレンジのお皿を割ってしまいそうな人はこっちの方がおすすめです。

一人暮らしならオーブンレンジがおすすめ

単純にコーヒーを温めなおしたり、冷凍食品を解凍するだけなら単機能レンジでもいいですが、パンを食べたり、フライのサクサク感を蘇らせたいという人にとってはオーブンは必須です。

一人暮らしにおすすめなのはオーブン付き電子レンジですね。単機能だと必ず物足りなくなりますし、スチーム式は価格も高くて頻繁に使うものでもないです。

その上で取りあえず値段を抑えたいというのであればターンテーブル型を選び、少し余裕があり、なおかつレンジの使用頻度が高そうだと思う場合はフラットテーブル型を選ぶのが良いと思います。

大きさはどのぐらいがいい?

一概に電子レンジといっても色んな大きさのものがあり、選ぶのが難しいです。

私は以前16L の電子レンジを使っていましたが、使用感としては”ちょうどいい~ちょっと小さい”と感じたぐらいです。

普通に使う分には問題ありませんが、お弁当を温めたりするとお皿が回らなくなることがあります。でかいお肉の解凍も同じ。

理想としては20L前後あれば十分かな、と思いました。

あまりに大きすぎても場所を取るのでちょうどいい大きさのものを選んでください。

大きいものほど値段も上がるのでこのあたりも難しいところです。

一人暮らしにおすすめの電子レンジ

種類別におすすめのものをまとめてみましたので、自分が良いなと思うものを選んでみてください。

単機能レンジ(ターンテーブル型)

アイリスオーヤマ 電子レンジ 22L ターンテーブル ヘルツフリー 全国対応 ブラック PMO-22T-B

新品価格
¥8,980から
(2019/5/11 21:33時点)

単機能レンジだと東日本と西日本でヘルツが違うものが売っており、引っ越したら使えないってことになる可能性がありますが、こちらはヘルツフリーなので全国どこでも使用可能です。

アイリスオーヤマと言えば格安ブランドみたいなイメージがありますが、実際私はアイリスオーヤマのレンジで6年間以上壊れなかったので耐久性なんかは特に問題はありません。

単機能レンジならやっぱり安さ重視になるので大手メーカーで1万円以上のものを買うよりも安いものがいいですね。

安さ重視ならフラットテーブルよりもやっぱりターンテーブル型です。

オーブンレンジ

【ターンテーブル型】

アイリスオーヤマ オーブンレンジ 16L ターンテーブル ブラック/ホワイト MO-T1601

新品価格
¥12,619から
(2019/5/11 21:39時点)

これもアイリスオーヤマのレンジで、実はこの商品一人暮らしをした時と同棲した時の2回も購入したことがあります。

壊れたから買い替えたわけではなく、一度売ってしまったのでまた同じものを買いました。

オーブン機能としても問題ありませんし、16Lなので割と小さめかもしれませんが個人的には結構使いやすかったです。ただ、お弁当は回らないので注意。

何年も使っていましたが、特に買って後悔するような問題点もなかったのでおすすめできます。

【フラットテーブル型】

アイリスオーヤマ オーブンレンジ 18L フラットテーブル ホワイト MO-F1801

新品価格
¥14,800から
(2019/5/11 21:42時点)

こっちはフラットテーブル型ですね。なんかあまり価格は変わらないような気がするので余裕があるならこっちの方が均等に温められる分おすすめかも。

スチームレンジ(フラットテーブル型)

シャープ ウォーターオーブン ヘルシオ(HEALSIO) 18L レッド AX-CA200-R

新品価格
¥43,160から
(2019/5/11 21:48時点)

スチーム式のレンジを買うなら下手に安いものよりもある程度大手のものの方が性能も高くておすすめです。

スチーム式と言えばやっぱりヘルシオ。ヘルシオはただのスチーム式レンジではなく、ウォーターオーブンと言われており、最後まで蒸気のみで調理してくれるのでより油をカットしてくれます。

とことんヘルシーにこだわっていて、性能もかなり高いです。

ヘルシオで一度ハンバーグを作ってみましたがびっくりするぐらい柔らかく美味しくできて、もう一生フライパンで作る気にはならなくなります。

私もスチーム式を購入する時はかなりネットで調べたり、電気屋を回ったりしたのですが、売っているものだと大きいサイズのものが多いのでその点だけ間違えないように注意してください。

電気屋で見たときは7万円ぐらいするようなものも売っていましたが、そこまで突き詰める必要はさすがにないでしょう。

電子レンジは思っている以上に壊れにくい

おすすめはオーブン付きレンジでフラット式にするかターンテーブルの電子レンジにするかは好みですが、電子レンジは下手をすると10年レベルで使えるものなので奮発して良いものを購入するのもありだと思います。

洗濯機や冷蔵庫は5年程度でガタがきてしまいますが、電子レンジは引っ越すときも持っていきやすいので意外と買い替えるタイミングがなくて困ります。

少しでも参考になれば幸いです。

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