一人暮らしにおすすめのロフトベッドや選び方・注意点をまとめてみた


ロフトベッド

部屋に元からロフトがついている場合、ベッド自体必要としませんが、ロフトがなくてもロフトベッドというのが存在します。

ロフトベッドは空間を最大限利用することができ、一人暮らしなどの狭い部屋で活躍する家具です。

今回はロフトベッドの選び方や注意点、些細な疑問やおすすめのロフトベッドをまとめてご紹介していきます。

 

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ロフトベッドのメリットとデメリット

【メリット】

  1. 空間が立体的になる
  2. 使えるスペースが広くなる
  3. 秘密基地感がでる

なんといっても一番は使えるスペースが広くなるというのがメリット。

普通のベッドの場合、下に隙間がない、ほとんどないので収納スペースを確保することができません。

しかし、ロフトベッドならベッドの下が広いため、例えばタンスを置いたり机を置いたりテレビを置いたりすることができます。

特に部屋が狭いワンルームや1Kの場合はかなりありがたいですよね。

また、普通の部屋と雰囲気が変わるのでレイアウト次第では秘密基地のようなおしゃれな空間にすることも可能です。

【デメリット】

  1. 体積が大きいので相対的に狭く感じる
  2. 上り下りが面倒くさい
  3. 組み立てが面倒

当然使える空間は広くなるはずなのになぜか部屋全体を見ると狭く感じてしまう。

実は空間を広く感じるようにするにはあまり背の高い物って置いてはいけないのです。

しかし、ロフトベッドは当然、天井ぎりぎりのサイズのものが多いので圧迫感を感じてしまいます。

また、階段を利用するので起きた時、寝る時の上り下りが面倒です。

さらにロフトベッドはお分かりの通り大きいですから組み立てること自体結構大変です。

とはいえマットレス付きのベッドよりは値段も安く、空間を広く使えるのは相当な利点です。

気になる疑問をまとめてみた

1.組み立てにどのぐらい時間がかかる?

ロフトベッドは大型家具なので組み立てるのに相当時間がかかります。

平均時間は2人でも2時間ほど。

2.一人で組み立ては可能?

ものによりますが、基本的に1人でやるのは相当大変です。こういった直立型の家具は1人が抑えて1人がボルトを回して・・・というように役割分担することで簡単に組み立てられます。

それを1人でやろうとするのは相当時間がかかりますし、ストレスが溜まるので、できれば友人に手伝ってもらうことをおすすめします。

3.料金相場はどのぐらい?

調べてみたところだいたい20,000円前後のものが多いです。値段が高くなるほど品質が良くなるので「ぐらつきにくい」「見た目が良い」など機能が充実していきます。

ロフトベッドを選ぶ上での注意店

ロフトベッドは天井ギリギリまでのサイズである【ハイタイプ】と通常のベッドよりもやや高めの【ロータイプ】があります。

どの程度の高さを求めるかは完全に好みの問題ですが、組み立てたときに部屋に入らなければ意味がないのでしっかりとサイズを確かめてから購入するようにしてください。

また、ロフトベッドの下に何を置くか想像しておいて、それを元に自分にあったベッドを選ぶようにしましょう。

ロフトベッドおすすめランキング

第1位:コスパ最強!コンセント&棚付きロフトベッド

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ロフトベッドは似たようなものが多くてどれを選べば良いか非常に迷いましたが、値段の安さや機能面などのコスパを考えると現状これが最強です。

2口コンセントと目覚ましやスマホなどを置いておける棚がついているタイプのロフトベッドで、高さは【ベッド下115センチ】【ベッド下140センチ】から選べます。

特に目新しい機能はなく、シンプルな造りですが意外としっかりしていて口コミ評判も非常に良いのでおすすめです。

第2位:丈夫さ重視!2段階の高さ調節できるロフトベッド

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先ほどよりも骨組みが太く、X字の鉄線のおかげで揺れをかなり軽減してくれます。

このロフトベッドには棚もコンセントもついていないのがデメリットですが、149センチ~187センチの2段階高さ調節できるのが最大の魅力。

あまりサイズを考えずに購入しても後悔しにくいロフトベッドです。家具家電が増えたときや模様替え時、気分転換で高さを変えられるのが便利です。

ちなみに高さがあるロフトベッドはぐらつきも大きくなるので、ぐらつきを気にするようならロータイプにすべきです。

第3位:とにかくおしゃれなロフトベッド

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圧倒的なおしゃれさと圧倒的値段の高さで思わずピックアップしてしまいました。

ロフトベッドのイメージと少しかけ離れたデザインをしていますが、このベッドは階段、ロフト下などあらゆるところに収納を設けている優れもの。

ロフト下はデスクになっていて、わざわざデスクを購入することもありません。

さらにデスク横はタンスが設けられており、衣服を収納することができます。

【ベッド】【机】【タンス】【その他の収納】を完備しているロフトベッドです。

ただ、値段がちょっとよさげなマットレス付きベッドぐらい高いのでそれが最大のネック。

それと、これだけのロフトベッドとなると組み立てが相当大変です。

組み立てが面倒なら家具組み立て代行してもらうのも手

最近では一人暮らしで家具を買ったはいいものの、1人じゃ組み立てられなかったり、組み立てが面倒だと感じる人のために代行サービスを請け負っているサイトもあります。

相場は8,000円~10,000円ぐらいなので、お金に余裕があればこういった代行サービスを使うのも1つの手です。

家具組み立てサービス

安く済ませたいのであれば友人や親に手伝ってもらうのが一番ですが、頼める人がいない人にはおすすめ。

少しでも参考になれば幸いです。

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