一人暮らしにおすすめのマットレス付きベッドや選び方・注意点まとめ


一人暮らしにおすすめの激安シングルマットレス付きベッドランキング!

ベッドと一概いってもロフトベッドや折りたたみ式のベッド、さらにマットレス付きのベッドなどさまざまです。

中でもコイル入りのマットレスは睡眠時の体への負担を減らしてくれるので安眠するためには必須級のアイテム。

ということで今回はそんなマットレス付きベッドの選び方からおすすめのベッドまでまとめてご紹介していきます。

 

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マットレス付きベッドの種類や特徴

マットレス付きベッドは【フレーム】と【マットレス】が独立しています。性能面はフレームの良し悪しで変わりますが、寝心地はマットレスの種類で変わります。

フレームの選び方

まずはフレームから。

【フレームの種類】

  1. シンプルなベッドフレーム
  2. 棚付き&コンセント付きフレーム
  3. 横に収納がついているベッドフレーム
  4. 跳ね上げ式のベッドフレーム

小物が置ける棚がついているものやコンセントがついているタイプ、収納なしのもの、横についているもの、跳ね上げ式のものなど多種多様です。

シンプルなものは当然安く、凝った性能(特に跳ね上げ式)は高いです。

私が以前購入したのは【棚&コンセントがついた横に収納がついているベッドフレーム】でしたが、正直購入してちょっと後悔しました。

収納が横についているタイプはカーペットが邪魔して開けられなかったり、詰め込み過ぎると荷重に耐えられず壊れることがあります。

圧倒的におすすめなのは跳ね上げ式です。ガスによって女性でも簡単に扱えて、大収納、しかも壊れにくいという特徴があります。ただ値段がかなり高いので簡単に手が出せる代物ではありません。

マットレスの種類

マットレスは【ボンネルコイル】と【ポケットコイル】の2種類があります。バネの構造が違うので寝心地もだいぶ変わります。

  • ボンネルコイル

ボンネルコイル

コイル(バネ)が連結していて身体を面で支えられるマットレスです。やや硬めでスプリング力が強く、良く弾みます。

逆に言えば少し動いただけでマットレス全体が揺れてしまうのでこの揺れのせいで眠りが浅くなってしまう人もいます。恋人と同じベッドで寝る人にとっては相手の寝返りのせいで起きてしまうという悩みに発展しやすいです。

比較的安価で、安いベッドにはよく用いられているマットレスですね。私が最初に購入したのもボンネルコイルのマットレスでした。

  • ポケットコイル

ポケットコイル

ポケットコイルはその名の通りコイルが小さな袋1つ1つに入っていてそれぞれが独立しているマットレスです。身体を点で支えるのでスプリング力はそれほど強く感じず、少し柔らかめなのが特徴。

独立したコイルのおかげで身体にフィットしやすいですが、その分身体が沈みやすいので人によっては寝苦しいと感じる場合があります。

ポケットコイルは手間がかかっている分値段が高いです。寝心地は必ずしも優れているとは限りませんが、私はポケットコイルの方が好きです。

サイズによる違い

【マットレスの横幅】

サイズ 横幅
シングル 90センチ
セミダブル 120センチ
ダブル 140センチ
クイーン 160センチ
キング 180センチ

縦幅は195センチ~200センチほど。メーカーによって違いはありますが、だいたいこのぐらいの大きさです。

一人暮らしの場合は基本的にシングル一択です。1Kで6~8畳程度だとベッドが大きすぎてしまうと部屋がかなり狭く感じます。

マットレス付きベッドは布団や折り畳みベッドよりも若干大きめに作られているので注意が必要です。

10畳以上の部屋や、寝室としてベッドを置くスペースがあるならセミダブルを選ぶのもあり。

寝返りが多い人や恋人と一緒に寝たいと考えている人はシングルだと窮屈かも。

マットレス付きベッドのメリットデメリット

【メリット】

  • 部屋がオシャレに見える
  • 軋みが他のベッドよりも少ない
  • 寝心地が良い

折りたたみ式のベッドやロフトベッドは値段も安く、見た目も少しチープになりがちなので部屋をそこからオシャレに見せるのは難しいですが、マットレス付きのベッドの場合、高級感があるのでそれだけで部屋をオシャレに見せることが出来ます!

そして何より軋みが少ない!!

そりゃこれだけ骨組みをしっかりしていてマットレスもついているので当然と言えば当然なのですが、ありがたい。

私は以前折り畳み式のベッドでしたがこちらに変えてから軋みの少なさに感動しました。マットレスがしっかりとしていて寝心地も良いです。

【デメリット】

  1. 値段が高い
  2. 模様替えが大変
  3. 組み立てるのが面倒
  4. スペースを取る

一番の問題は値段が高いこと。

折りたたみ式のベッドは2万円あれば購入できますが、マットレス付きのベッドは3万円~5万円ほどします。

お値段以上!で有名なあのニトリや家具店を徘徊しましたがやはり少し手が出しにくい値段でした。

また組み立てるのが少し面倒なのと模様替えをする際がかなり大変。マットレスだけでもかなり重いのに、枠組みもあるわけですからね。

物にもよりますが折り畳み式のベッドよりもスペースを若干取るので設置の際はしっかり寸法を測らないと失敗するかも。

マットレスとベッドフレームは別々で購入すべき?

店頭ではマットレスとベッドフレームがセットになっていますが、セットで購入した方がお得とは限りません。

マットレスのサイズはどのメーカーもだいたい同じなので、フレームを購入してそれに合うマットレスを選んで購入するというのも手です。

値段はそこまで変わらないので、本気で良いものを選びたいなら別々で購入した方が良いと思います。

おすすめのベッドフレーム

一人暮らしに必要なのは収納です。せっかくベッドフレームを購入しても収納なしだとただでかい家具になってしまいます。

ただ、安いベッドフレームだと収納がほぼ役に立たず、使えないので注意してください。

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ベッドフレームだけでこの値段はやや高いですが、日本製で造りがしっかりして組み立ても簡単と評価の高いものです。

私が以前購入したのは海外製で、組み立てが雑だったのもあり、収納部分がすぐに壊れてものすごく後悔しました。

とにかくシンプルなものが欲しいという方はこちら。

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一見、ベッドには見えないフレームです。どちらかというと収納メインな見た目ですがしっかりとベッドの役割は果たしています。

衣装ケース8個分の収納力があり、この上に簡易マットレスを敷くか、コイル入りのマットレスを敷くかは好みです。無駄な機能がない分狭い部屋を最大限活かすことができます。

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こちらは収納がないタイプのベッドフレームですが、その分、棚とコンセントがついてもこの安さで手に入れられます。

ベッドフレームの下に隙間ができるのでこの部分に収納ケースなどを置いておくという使い方をすれば収納ありのベッドを購入する必要もありません。

何度も言いますが安くてチープな収納付きベッドフレームは地雷なのでやめておきましょう。

おすすめのマットレス

コイル入りマットレス自体は10,000円前後で購入することが可能です。コイルをより多く使用しているもの、布にこだわっているものほど値段が高くなっていきます。

  • ボンネルコイル(硬くて通気性が良い)

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現状コスパ最強のボンネルコイルマットレスです。ある程度の硬さが欲しい人向け。厚さが17センチあり、コイルの量も多いので十分な機能をはたしてくれています。

  • ポケットコイル(柔らかくて身体にフィットする)

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ポケットコイルバージョンです。本来はポケットコイルの方が値段が高いですがネットを見てみるとあまり差がありませんでした。

以前よりも価格差がなくなってきているのかもしれませんが、店頭で見ると結構な差があります。

おすすめの跳ね上げ式ベッド

最後に値段は高いけど使い勝手が圧倒的な跳ね上げ式のベッドをご紹介します。

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ガス圧で持ち上げられるので女性でも簡単に扱うことができます。跳ね上げ式の場合は基本的にマットレスとセットになっています。

ベッドのフレーム分がそのまま収納スペースになるので、相当量のものを収納することが可能です。

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こちらはポケットコイルタイプの跳ね上げ式ベッド。めちゃくちゃ高いけど高品質。

組み立て+設置も業者がすべて行ってくれるので煩わしさはありませんが、なかなか手が出せない価格。

人生の3分の1は睡眠

あまり睡眠道具にお金をかけていない人も多いですが、人生の3分の1は睡眠で消費してしまうので、安眠のためにはお金をかけるべきだと私は感じています。

マットレス付きベッドは大型家具なので引っ越しも大変ですが、部屋をおしゃれに見せたり、睡眠の質を上げることにもつながるので買って損はありません。

少しでも参考になれば幸いです。

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