一人暮らしがつまらないと感じる原因とは?楽しくするための3つのコツ

現在実家暮らしをしていて一人暮らしに憧れている人は多いと思います。

特に周りの友人が一人暮らしをしていていたり、親がうるさいと感じている人にとってその思いは強いはずです。

一人暮らしをするには金銭的不安も大きいですが、何より実際楽しいのかつまらないのか未知の経験がわからなすぎて不安という人もいるでしょう。

そこで今回は一人暮らしが楽しいと感じる人とつまらない、実家に帰りたいと感じる人の違いについてご紹介していきます。

自分がどちらに当てはまるのか参考にしていただければと思います。

一人暮らしがつまらないと感じる原因

一人暮らしに向き・不向きは多少ありますし、性格によっては何もなくても一人暮らしというだけで楽しい気分になる人もいますがつまらないと感じるのは周りの環境もかなり関係しています。

友達が少ない

一人暮らしの最大の魅力は自由なところです。

親の目を気にする必要がないため自由に友人や恋人を呼ぶことができるのが楽しいのであって、家に呼べるような友達がいなかったり恋人が出来たことがないという人はずっと一人きりです。

一人でいることが楽しいと感じられれば話は別ですが、個人的にはこういう状況の時はいつも「つまらないなぁ」と感じていたのであまり一人暮らしライフを満喫することができないと思います。

一人暮らしって学生の頃が一番楽しいんですよね。友達も頻繁に会えるし時間もあるので宅飲みをしょっちゅうして騒いだりできます。

逆に社会人になると頻繁に会うような友達は減りますし時間もないので家に帰っても寂しさを感じるのでつまらないと思うようになります。

実際僕も1ヶ月ぐらい誰とも会わないような生活をしていたら一人暮らし自体が苦痛になりました。

一人で楽しめるような趣味がない

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一人暮らしをしていると必然的に一人で過ごす時間を多くなります。この時間が充実したものにならなければ当然つまらないと感じてしまいます。

楽しいと感じる人は自分一人でも楽しめるような趣味を持っています。

例えばギターを練習したりネットフリックスやAmazonプライムなどで映画やドラマを観るのが好きという人は決してつまらないとは感じないでしょう。

趣味もなく、やりたいこともないと無駄な時間を過ごしてしまっているように感じますしそもそも楽しい時間だと思えないので一人暮らし自体が退屈なもののように思えるわけです。

僕は一人暮らしをして10年以上経ちましたが暇な時間はネットフリックスで映画を観たりして過ごしています。

また、友人とオンラインゲームという趣味を持つことができたので家に一人でいながら友人と話すことができるので退屈には感じません。

仕事が忙しいため

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バイトや仕事が忙しくて基本的に外に出ていて帰ってきても寝るだけという生活をしている人にとって、一人暮らしをする意味はありません。

基本的に家にいないのであればそれは一人で住んでいても実家でも変わらないですからね。

帰って寝るだけの人は家賃がただただもったいないだけ。一人暮らしがつまらないのではなくて生活そのものがつまらないと感じています。

多忙な人は自分の時間を犠牲にしているのでいざ暇になっても何をすればいいのかわからず、つまらないと感じてしまいます。

金銭的な余裕がないため

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一人暮らしの一番のデメリットはお金がかかること。安い物件に住んでも毎月固定額で数万円家賃を払うことになりますし、光熱費やネット代、食費などなど合わせるとかなりのコストがかかります。

金銭的な余裕というのはいわば心の余裕です。金欠になると心に余裕がなくなってしまうので趣味を作ろうとしても憂鬱になるだけですし、友達と遊ぼうとしても交際費がかかることに抵抗を感じて引きこもるようになります。

こうなってくると一人暮らしをしていても楽しみがないのでつまらないと感じてしまいます。いわば負のスパイラルです。

改善するには金銭的な余裕を作ること。学生ならバイトをしたり社会人なら転職するかとにかく安さ第一の部屋に住むか。

一人暮らしが楽しいと感じる人の特徴とは

1.実家にいてストレスを感じる人

実家で過ごしていると少なからず親が口を出してきます。

「今日は何時に帰ってくるのか」「晩御飯はいるのか」「洗濯物出しておきなさい」等々何かしら言ってくるのが親というもの。

人によっては大学生なのに門限があったり、勝手に部屋に入ってきたりとストレスが溜まって仕方ないという方もいるでしょう。

こういう実家に何かしら不満を抱いている人は一人暮らしをすると楽しいと感じることが多いです。

楽しいというよりは「気楽」という表現の方が合っているかもしれません。

一人暮らしは何をするにも自由ですし、何をしようが誰に文句を言われることもありません。

自堕落な生活に注意をしなければなりませんが、ストレスフリーが一人暮らしの最大の魅力です。

2.恋人を作りやすい人

異性のことが嫌いという人の方が少ないと思いますが、恋愛脳なほど一人暮らしは向いています。

というのも、実家の場合は恋人や気になっている異性を家に招き入れることは基本的にできない、というかやりたくないですが一人暮らしにはそれが出来ます。

例えば実家暮らしだと異性とのデートの計画に頭を悩ませることもありますが、一人暮らしをしていれば「うち来ない?」と言って家デートを楽しむことができます。

一人暮らしのメリットを最大限に利用できるような人ほど一人暮らしは楽しいと感じます。

3.友達が多い

これも異性関係の話と少し似ていますが、友達が多い人は一人暮らしをした時に必ず楽しいと感じます。

恋人と同様に友達を家に招いて鍋パーティやらたこ焼きパーティを開催するのも楽しいですし、みんな集めて普通に宅飲みをすることもできます。

友達がいることでこういう楽しい行事を手軽に行うことが出来るので友達が多いという人は完全に一人暮らしが向いています。

4.趣味に没頭したい人

恋人や友人はいなくとも一人の時間を大切にしている人にとって一人暮らしは最適です。

部屋にいれば他の人が勝手に入ってくることはまずありませんから思う存分趣味を楽しむことができます。

例えば実家だと親に見られると恥ずかしいような趣味も関係なしに出来ますし、邪魔されることがないので集中して楽しむことができます。

趣味じゃなくとも仕事や勉強を邪魔されたくないという人にとっても最適ですね!

楽しいというのとはちょっと違うかもしれませんが、少なくとも一人暮らしをしてよかったと感じると思います。

5.料理が好きな人

実家のキッチンを使えば普通に料理はできますが、基本的にキッチンは親が使うことが多いので自由に使うことができなかったります。

しかし、一人暮らしならその心配はありません。

今日の晩御飯は何を作ろうか考え、自分の好きな食器を揃え、調味料を揃えて料理をすることができます。

実家だと何がどこにあるのかわからないことも多々あると思いますが、一人暮らしだと管理は全て自分なのでその心配もありません。

もともと僕も料理が全くできませんでしたが一人暮らしをしたおかげで一通りの料理が作れるようになりました。

時間をかけて料理を作ったりしても誰に何も言われないので楽しいです。

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一人暮らしで毎日を楽しくさせる具体的な方法

一人暮らしをして楽しいと感じられるようになるためには一人暮らしをしたことで得られるメリットを最大限活かす必要があります。

「一人暮らしして良かった」と思えれば喪失感もないので結果的に楽しいと感じられるはずです。

恋人を作る

言うのは簡単ですが実際に作るのが難しいのが恋人の存在です。


恋人ができることによって定期的に家で2人で過ごす時間が増えます。これは実家ではなかなか経験し得ない体験です。実家だと親がいますし、他人の目がどうしても気になってしまいますからね。

家デートをすることになれば「部屋をオシャレにしたい」と思えるようになりますし、料理を覚えようとする人もいるでしょう。これがいわゆる充実の元。

恋人を作るのは簡単なことではありませんが、何も職場や街中で探す必要はありません。

僕の場合は婚活パーティーとマッチングアプリを併用することでなんとか恋人を作ることに成功しました。

婚活パーティーと言っても実際は恋活なので割と気軽に誰でも参加することができます。婚活パーティーは異性と1対1で話すことができるので日々退屈を感じている人はかなり新鮮に感じます。

日常生活の中で1日に何度も知らない異性と話す機会なんてほぼないですからね。例え恋人ができなかったとしても会話の練習になるので無駄にはなりません。

マッチングアプリの場合は異性と実際に会うまでたどり着くのは簡単ではありませんが、趣味にすることができます。

どうやったらマッチング率があがるのか考えたり、異性とマッチングすれば毎日定期的に連絡を取ることになるので暇な時間が少なくなります。

もしうまくいって恋人ができれば一人暮らししていて良かったと感じるのでおすすめです。

「出会いがない」は甘え。自分から作りに行かない限りそう簡単に恋人を作ることはできません。

趣味を作る

毎日退屈な生活を送っているのであれば自分に合う趣味を見つけるべきです。


趣味がないって人もいますし、そこまでちゃんとした趣味を探す必要はありません。要は興味が持てること、ハマれるものが1つでもあればいいわけです。

  • 色んな料理を作る
  • 読書をする
  • ジムに通う
  • ゲームをする
  • 映画やドラマを観る
  • ブログを書く
  • マッチングアプリをする

仕事から家に帰って「これがしたい」というものが1つでも見つかれば一人暮らしをしていて退屈することが少なくなります。

僕ももともと趣味なんて持っていませんでしたが身体を鍛えるためにジムに通いだしたり、映画やドラマを観たり、友人とオンラインゲームをするようになってからつまらないとは感じなくなりました。

部屋のインテリアにこだわる

一人暮らしでつまらないと感じる理由の1つに自分の居場所じゃないような感覚に陥っていることが挙げられます。

実家だと帰れば何をするでもないけどなんとなく安心感があるのは自分のテリトリーだと認識できるためです。

そこでおすすめなのが自部好みの部屋にアレンジすること。


とにかく自分にとって居心地の良くなるような部屋に模様替えをしたり、新しい家具を購入したりしてコーディネートすることで自分だけの空間を作ることができます。

それこそ動画を見る人なら見やすい環境に整えたり、間接照明を置いてオシャレにして家でお酒を飲むというのも小さな楽しみになります。

インテリアにこだわってオシャレな部屋を作れば恋人ができたときにも家に呼びやすいですし、恋人を作るモチベーションにもつながります。

一人暮らし以外の選択肢もある?

親元から取りあえず離れたいという人は一度一人暮らし以外の選択肢も考えてみましょう。

例えば友人と一緒に住むことが出来れば家賃は半分で済むのでオトクです。

友人がいない場合でもシェアハウスを借りればかなり出費を抑えることができ、なおかつ寂しがり屋な人にはもってこいです。

個人的には自分のプライベート空間が欲しいのでどちらの選択肢も考えたことはありませんが、自分の性格や経済状況によっては一人暮らし以外の選択もできるということを知っておきましょう。

楽しめるかどうかは自分次第

なんかこういう言葉はあまり好きじゃないですが、結局のところ一人暮らし生活を楽しめるかどうかというのは自分次第です。

自分の性格を把握して実家から出るべきかどうか改めて考えてみましょう。

生活環境が変わることは不安もあると思いますが、人はある程度のことには慣れるので案外なんとかなります。

取りあえず一度は一人暮らしをしたい!と思ったらしてみて合わなかったらそれもまた一つの経験だと思います。

一人暮らしの理想と現実!実際に8年以上してわかったこと

僕が10年以上一人暮らししてわかったこともまとめてみたので興味のある方はご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでも参考になれば幸いです。

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