一人暮らしの部屋探しでのチェック項目と注意点!間取りや物件情報でわかること


部屋探し

部屋を決める時、あなたはどんなことに注意していますか?

もちろん家賃や駅からの距離も重要ですが、ほかにもたくさん見落としがちな注意点ってありますよね!

しかも提示された間取り、もしくはネットで検索した物件の情報だけだと、何をチェックすれば良いのかわからないという方も多いと思います。

ということで今回は私が実際に部屋を決める時に注意しているチェック項目についてお話ししていきます!

スポンサードリンク

部屋を決める際に注意すべき項目

一人暮らし いらないもの

今回は下見ではなく、物件情報だけしかない段階で注意すべきことに着目していきます。

 

礼金と仲介手数料は完全なるムダ金

 

敷金というのは退去の際のクリーニング代として充てられるので意味のあるお金です。

むしろ退去の時に手持ちがなくて引っ越しが出来ないという状況にもなりかねないので、部屋を契約する際にお金に余裕があるのであれば1ヵ月分かかる部屋を選ぶべきです。

しかし礼金と仲介手数料に関してはただの手数料です。

礼金とは大家にお礼の気持ちとして払うお金のことで、仲介手数料は仲介業者に対して払うお金。

なるべく礼金0円の物件を選びましょう。エイブルやミニミニなどは仲介手数料が安くておすすめです。

■仲介手数料が安い不動産仲介業者

プロパンガスか都市ガスの1.5倍値段が高い

ガスの種類は【プロパンガス】と【都市ガス】の2種類あります。

プロパンガスは都市ガスに比べて火力が低いですが、その代わり料金が安いです。

例えば都市ガスの月額料金が4,000円だとするとプロパンガスの場合は6,000円ぐらいです。

また、プロパンガスは最初に【預り金】として10,000円請求されるので注意してください。(退去時に返却される)

スポンサードリンク


近くにスーパーやコンビニがあるか

 

見落としがちなポイントとして周辺の施設があります。

せっかくいい部屋を見つけて契約しても、周辺施設に何もなくてコンビニまで歩いてかなり時間がかかるようじゃ不便で仕方ありません。

家賃や敷金礼金、部屋の設備などをとりあえずチェックしてみて問題がなかったらその物件の周辺を地図で見てみてください。

最近は賃貸ショップのサイトの部屋情報にそういう記載もされているので手間はかかりません。

コンビニが遠くても気にしない」という人でも一応チェックしておくことをおすすめします。

駅徒歩○○分は信じない方がいい

 

家賃の次に重要なポイントとして駅からその物件までどのぐらいのかかるかということが挙げられます。

一人暮らしあるあると言っても過言ではないぐらい記載されている情報と実際にかかる時間は異なります。

例えば徒歩10分と書かれていた場合、「成人男性が早歩きで10分かかる」という意味だと思ってください。

昔テレビでこれについて検証している番組があったのですが、その時は「ヒールを履いた女性がゆっくり歩いていることを想定している」と語っていました。

不動産屋に直接聞いたところ「以前は駅からの直線距離で割り出していたが、最近はグーグルマップの距離を元にしている」との回答をいただきました。

ちなみにこの徒歩○○分という情報は仲介業者によってまちまちで、同じ物件の違う部屋を別々の業者が扱っている場合、一方では徒歩10分とかかれているのにもう一方では徒歩8分と書かれていることもあるので注意してください。

大通りや路線沿いかどうか

騒音は睡眠の妨げになります。踏切近くや線路沿いの物件は深夜まで電車が通るので壁の薄いアパートではほぼストレートに音が聞こえてきます。

大通りの場合、車の音は慣れますが甲高いバイクの音、さらに緊急車両(救急車など)は深夜でも関係なく騒音を鳴らしているので慣れないときついです。

私自身、分譲賃貸で現在大通りに住んでいますが、いまだにサイレンの音だけは慣れません。

防音性が高いからと言ってすべての音を防げるわけではないので注意してください。

1階に飲食店が入っているかどうか

1階が飲食店の場合、通常の物件に比べて圧倒的に虫の発生率が高いです。誰もが嫌いなゴキブリの発生率も高いので虫嫌いの人は絶対に選ばないように。

また、飲食店が入っていると臭いに悩まされるようになります。洗濯ものに臭いがついてしまってベランダに干せないような環境である可能性も高いです。

内見しなければわからないこと

これは内見時のチェックポイントでもあります。

【例】

  1. 日当たりが良いかどうか
  2. キッチンはどれぐらいの広さか
  3. コンセントの位置や数
  4. ベランダに物干し竿がかけられるかどうか
  5. ベランダにシャッターがあるかどうか(特に1階)
  6. 照明器具がついているかどうか
  7. 部屋の傷や汚れ
  8. インターフォンの種類
  9. エアコンが古いかどうか(あるかどうか)
  10. 収納の数や大きさ
  11. 壁がどのぐらい薄いか(叩いて確かめる)
  12. お湯はどうやったらでるか(調節型か温度設定型か)

物件の写真だけでもわかる部分もありますが、内見したときにどこをチェックすべきか前もって考えておかないと、ただぼーっと眺めて終わってしまいます。

良いと思ったら取りあえず内見予約すべし

ネットに掲載されているような物件というのは見る人が多いので、後回しにしていると誰かに先を越されて成約されてしまいます。

「いいかも」と思った物件を見つけたらなるべく早めに内見の予約をすることをおすすめします。

特に1月~3月の繁忙期ではその日空き室でも次の日には成約済みになっていることがかなり多いです。

物件というのはどこかで絶対に妥協しなければならない部分が出てくるものです(賃料や築年数や駅からの距離など)。

よほどお金に余裕がない限り、最終的に妥協することになるので絶対に譲れない部分をいくつかピックアップしておくと効率的に部屋探しができます。

部屋探しで必要な物件の条件優先順位ランキング

少しでも参考になれば幸いです。

■おすすめ記事

スポンサードリンク

トップページへ

人気のページはこちら!

コメントを残す