お金がないけど引っ越したい場合の費用を抑える全手順をご紹介


お金がないけど引っ越したい

住んでいるところの家賃が高く、生活を圧迫していたり、同棲を解消したり、転職をする等の理由で今住んでいる部屋から引っ越そうと考えている方はいると思いますが、引っ越しにもお金がかかります。

引っ越し業者に頼むお金、部屋を借りる上での初期費用はかなり高いので金欠だと引っ越したくても引っ越せないという状況になりかねません。

そこで今回はお金を出来る限りかけずに引っ越す方法についてご紹介していきます。

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引っ越しから入居までにかかる費用

部屋を退去して引っ越し、入居するまでにはさまざまなお金がかかります。

  1. 退去費用
  2. 引っ越し費用(業者を使ったり)
  3. 入居費用

退去費用はハウスクリーニング代がかかります。大体平均は3万円ほどで敷金を入居時に払っている場合は退去時に請求されることはありません。

最初に払っていた場合は余ったお金が返金されます。

引っ越し費用はどの程度の距離でどの程度の荷物の量かにもよりますが、引っ越し業者を利用して平均3万円ほど。3月などの繁忙期になると値段が上がります。

入居費用は家賃によって異なりますが一人暮らし用物件で家賃が7万円程度なら初期費用は25万~30万円ほど。

初期費用に関しては礼金0円だったり仲介手数料0円だとかなりやすくなるので金額の幅が広いです。

退去費を安くする方法

風呂トイレ別のメリット・デメリット

退去費に関してはそれほど負担も大きくないのでわざわざ減らす努力をする必要もないとは思いますが、もし少しでも減らしたいなら自分で部屋を掃除してみましょう。

床の傷、お風呂場の水垢等はハウスクリーニング代として請求される原因となるのでこの辺を掃除しておくと少し安くすることができます。

ただ、私はいつも退去前に掃除しますが実感としてそれほど安くなっていないような気がするのでやらなくてもいいのかもしれません。

引っ越し代を安くする方法

引っ越し先がどの程度の距離なのかによって選択肢は異なりますが、私は引っ越し費用を浮かせるためになるべく業者に頼らず、自力で荷物を運ぶようにしています。

車がなければレンタカーで構いません。例えばニコニコレンタカーで車を12時間借りても8,000円ほどで済みます。

車がない場合は友人に強力してもらうのも手です。

友人もいない、免許も持っていない場合は赤帽という引っ越し会社がおすすめ。短距離専門になりますが、超格安で引っ越しすることができます。ただ、作業を手伝わないといけないデメリットもありますが。

赤帽VSレンタカーVS引っ越し業者!安さで比較してみた

引っ越しの際はなるべく荷物を処分してください。荷物の量が多ければ多いほど大変ですし、引っ越し業者に頼むことになった時も荷物の量で料金が変わります。

1年以上使っていないもの、古くなったものは思い切って処分しましょう。

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部屋探し編

引っ越しする際に最もお金がかかるのが初期費用です。平気で何十万というお金がかかるので、この部分をなんとかしないとどうにもなりません。

部屋探しで初期費用を抑える方法は以下。

  1. 敷金0円物件(長期的に考えると0円のメリットはない)
  2. 礼金0円物件
  3. 仲介手数料が安い業者を選ぶ
  4. フリーレント物件を選ぶ
  5. 家賃交渉する

敷金=ハウスクリーニング代なので0円でも退去時に請求されるので長期的に考えると意味はありませんが、とにかく初期費用を抑えるなら敷金・礼金0円は必須かも。

また部屋を借りる時に仲介手数料というのが家賃1ヶ月分基本的にかかりますが、業者によっては0円だったり半額だったりするので安い業者を選んでください。

大手だとアパマンショップなんかは仲介手数料1ヶ月分かかりますが、エイブルは全物件半額です。

この辺は「仲介手数料が安い業者」でまとめていますので参考にしてみてください。

フリーレント物件というのは「最初の家賃1ヶ月分(もしくは2ヶ月)が無料になりますよー」という物件のこと。最近はこういった物件が多いです。

初期費用として安くならない可能性もありますが、かなりオトクなので積極的にこういった物件を探した方が良いと思います。

上手くいけば初期費用を10万以内で収めることも可能なのでほんと物件次第です。

シェアハウスを使うのも手

一時的に部屋を借りたいだけ、とりあえず引っ越したいだけならシェアハウスも一つの手です。

シェアハウスは家賃が安く、初期費用がかからないのが最大の魅力です。部屋は基本別れていますし、鍵もかけられるのでそこまでテラスハウスのような雰囲気はあまりありません。

シェアハウスのメリット・デメリット

引っ越し資金は家具家電を売ると足しになる

貯金も大してないけど引っ越したいなら今部屋にある家具や家電を売って資金を作るというのも手です。

家具や家電は引っ越しの際に色々と邪魔になってそのまま処分してしまう人も多いですが、意外と高値が付いたります。

私が以前中古屋で売った洗濯機と冷蔵庫は合わせて2万円になりましたからね。

ジモティやメルカリ等のネットを使った方が高値で売れますが、いつ売れるかどうかわからない点がデメリットなので、引っ越し時期までネットに掲載して売れなかったら店舗でって流れが良いでしょう。

処分できてお金も手に入るので引っ越す際に私は必ず使っています。

部屋探しにおすすめのサイト

初期費用を抑えるには色んな条件が当てはまっている物件じゃないと厳しいですが、自分で探そうと思っても手間がかかります。

効率的に探したいならイエプラ等の部屋を探してもらうサイトがおすすめです。

イエプラの仲介手数料は?口コミや評判が本当か実際に使ってみた感想まとめ

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チャットで専門スタッフに条件を伝えて、後は半自動的に条件に当てはまる物件を紹介してくれます。チャットが使えるというのがみそで、細かい条件を指定できたり、相談できるというのもかなり利点です。

不動産店舗だと時間がかかる割にいい物件を紹介してもらえないので効率が悪いですからね。

無料で使えるサイトですが関東と関西以外の物件は今のところ取り扱っていないので注意してください。

自分で探したいならスーモやホームズが無難です。

参考になれば幸いです。

イエプラを実際に使ってみた感想まとめ

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