同棲解消した時にもめやすいお金のトラブル!うまくいくコツとは?


同棲する前はウキウキで部屋を探しますが、いざ同棲してみると生活リズムの違いや価値観の違いからすれ違いが起こってケンカ、最終的に同棲を解消してしまうカップルも多いと思います。

私もこれまで2回ほど同棲をしたことがありますが、残念ながら2回とも解消して別れてしまっています。

今回は同棲を解消する上でかかるお金やもめやすいお金の項目、注意点などについてまとめてみましたので同棲を解消する予定の方は参考にしてみてください。

自分一人で生活しているわけではないので解消するにしてもかなり面倒です。

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同棲解消をする上でもめやすいお金の項目

お金がないけど引っ越したい

普通に付き合うのと同棲しているのでは全くの別物で、同棲していると別れるからといってすぐに関係がなくなるわけではありません。

一方的に出て行ってしまう人もいますが、退去するにあたってのお金や返金されるお金の清算をする必要がでてきます。

私が実際に同棲を解消するにあたって話し合ったお金の項目についてご紹介していきます。

退去する月の家賃

家賃を折半しているカップルは多いと思いますが、退去する月の家賃は日割り計算されて、余剰分は退去後に返金されます。

必ずどちらかの口座に振り込まれることになるので、ちゃんと折半しないとどちらかが得をすることになり、余計なトラブルになります。

月末退去ならわかりやすいですが、例えば家賃10万円で10日に退去した場合の返金額は約6.7万円ほど。

意外と大きな額になるので退去する前にどうするか話し合うべきかも。面倒だと思う人は月末退去がおすすめ。

火災保険料の返金

実は火災保険料も返金があります。月単位の計算になるので、例えば2年契約で1年しか住まなかったとしたら残りの12か月分が返金されます。

火災保険料が1.5万円ほどだとすれば返金額は7,500円ほどです。

これも指定した口座に振り込まれるので最終月の家賃と同様に、折半するかどうか話し合うべき項目。

クリーニング代として充てられた敷金の返金

退去する際に唯一かかるお金が「退去費(クリーニング代)」です。

同棲の場合の退去費相場は約3万円~5万円ほど。敷金として最初に支払っている場合はいくらか返金されることになりますし、もし足りなかったら後程請求されることになります。

足りない場合は先ほどの最終月の家賃余剰分や火災保険料の余剰分を充てるというやり方でもいいですが、余ったら同じように折半するか決める必要があります。

余った光熱費

光熱費は毎月固定額ではないので、同棲する上で一番難しい項目ですが、私の場合は固定額を家賃と一緒に支払うというやり方でうまく生活していました。

私のように固定額を折半して支払うというやり方だと最終的に少し余る可能性が高いです。

まだ同棲していて仲がいいなら旅行なんかに充てることもできますが、別れて同棲解消することとなった場合は同じように折半する必要が出てきます。

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家具家電の仕分け

お金ではありませんが、個人的にこれが一番面倒でした。

一緒に家具家電を揃えたりしていると最終的に家にある家具家電をどっちが引き取るかどうか話し合わなければなりません。

同棲から一人暮らしすることになれば当然洗濯機や冷蔵庫は必要になりますが、基本的に1つしかなければどっちが引き取るかという問題になってしまいますからね。

それと、処分しなきゃいけないもの(大きなベッドとか不必要な家具家電)に関しても話し合わなければならないのでかなり面倒です。

「勝手に処分しておいてよね」とか言われても処分するのも大変ですからね。

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同棲すると解消後も関わらないといけなくなる

片方がすべての費用を出しているなら同棲解消するときも割とすんなりいきますが、基本的に折半しているなら同棲を解消してもお金の問題を清算しないと元恋人との関係を断ち切ることができません。

【同棲解消後のお金の問題】

  • 退去月の家賃の余剰金
  • 火災保険料の余剰金
  • 光熱費等の余剰金

これらはすべての清算が終わった後で話し合う必要が出てくるので、例え同棲を解消しても連絡を取らないと終われません。

また、同棲していると片方が家賃を支払ってくれなくて貸してしまったりすることもよくあるので、できればこの部分は同棲解消前に解決しておく必要があります。

完全に同棲を解消してしまって、共通の知り合いもいないようなカップルだと連絡が取れなくなってしまう可能性があるので。

同棲解消がうまくいくコツ

同棲解消をうまく円滑に進めるためには予めお金のことや家具家電の処分方法について話し合う必要があります。

同棲解消することになった原因の多くは冷めてしまったり、浮気だったして別れてしまうから。

ケンカして2度と連絡を取り合わないのが忘れるためにも一番ですが、同棲しているとそうもいかないので、解消するまではうわべだけでもいいのでなるべくケンカしないようにするのが解消をうまくいくコツです。

お金がなくて引っ越せない場合の対処法

退去するだけならクリーニング代さえ払えればいいので最初に払った敷金や定額クリーニング代等を充てにすることができますが、退去するということは引っ越し先の初期費用も考えなければなりません。

初期費用の目安は敷金や礼金、仲介手数料にもよりますが、だいたい家賃×4か月分~5か月分程度。

家賃8万円なら30万円~40万円ほど貯金がないと引っ越しが厳しいです。

一時的なしのぎを考えるならマンスリープランなどが初期費用も安くてお得です。敷金や礼金もかからず、すぐに入居できるのが強み。

マンスリーやウィークリーマンション・アパートのメリット・デメリット

もう1つはシェアハウスに住むこと

シェアハウスも同様に初期費用がほとんどかからず、5万円~10万円ほど手元にあれば入居できてしまいます。

シェアハウスと言っても最近は各個人の部屋があり、鍵もかけられるタイプが多いので探すとすぐに見つかります。

個人的には人見知りなのであまり好かないですが、家賃も格安でお金を貯める目的で住んでいる人もいるぐらいなので選択肢としてはありだと思います。

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