一人暮らしの寂しさは慣れる!?簡単に紛らわせる方法や対策

大学生や社会人になり、初めて一人暮らしをされた方は特に、部屋にいて寂しいと感じたことはありませんか?

実際一人暮らしを始めたほとんどの方がこの寂しさを感じています。

そこで今回はどうしたら寂しさを紛らわせられるのかについてまとめてみました。

一人暮らしの寂しさはどのぐらいで慣れる?

角部屋

一人暮らしが寂しく感じてしまう原因は単純に一人=孤独を感じるから。実家では親や兄弟がいるので、そういった感情は生まれにくいです。

実際、僕も一人暮らしを始めた時はかなり寂しかった覚えがあります。

ただ、寂しいと感じるのはせいぜい最初の1か月程度で、だんだんと一人暮らしになれるのが普通です。

僕の場合は一人暮らししてから最初の3日間はめちゃくちゃ寂しかった。やることも特にないし、部屋はまだ必要なものが最低限しかなくテレビもつけずに携帯をいじって生活していいた記憶があります。

ただ人間はどんな環境にも適応する能力があるので、基本的に問題ありません。

ただもちろんこれはその人の性格とか周りの環境によって左右されるものなので長く一人暮らしをしていても寂しさに慣れないという人もいます。


一人暮らし歴が長いにも関わらずふとした瞬間に寂しいと感じる時はどうすればよいのかご紹介していきます。

寂しいと感じた時の対処方法

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寂しさを紛らわせる方法は1つではありません。自分に合っていると思った方法を試してみてください。

1.友人や恋人と電話をする

寂しさを感じるのは感情の落差が原因です。

普段友達とワイワイやっている人ほど、自分の部屋に戻った時に寂しさを感じやすくなります。

寂しさは孤独感からくるものなので、話せる友人や恋人がいたら電話してみることをおすすめします。

ただ、この方法は一時的な効果はあっても、電話を切った時に寂しく感じるので注意が必要です。

長電話がOKな友人や恋人がいれば、夜寝る前まで電話して、切ったらすぐ寝てしまうというようにすることができます。

恋人を作るのが寂しさを紛らせるには1番でしょうね。

2.テレビやDVDを見る

一人暮らしというのは基本的に話す相手が隣にいないことによって寂しいと感じてしまいます。

無音の部屋だと寂しさを助長させることに繋がるので何かしらの音を取り入れるようにしてください。テレビを見たり、面白いDVDを観ることによって紛らわせることが出来ます!

一過性の寂しさの場合はこうすることで見終わった頃には寂しいと感じなくなる場合が多いです。

ただ、逆にテレビやバラエティを見ることで賑やかさと自分との対比で寂しさが余計にこみあげてくる場合もあります。


テレビを観ても寂しさが紛れないというのであればやめたほうがいいかもしれません。

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払う色々と厄介なことになるので注意してください。

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3.趣味に没頭する

要は寂しいと感じる暇を与えないことが大切です。

例えば料理が趣味という人ならば、料理に没頭することで自然と寂しさを感じなくなります。

楽器が趣味なら楽器を弾いたり、勉強しても構いません。

趣味に没頭している間は寂しいと感じなくなり、また、急に寂しいと感じたらテレビやDVDを見る・・・これだけでだいぶ寂しさが紛れるはずです。

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4.未来に予定を作る

一人ということを感じさせないために、週末に友人や恋人との予定を入れてみましょう。

未来に楽しいことがあるので寂しいと感じにくくなります。目的を作るとそれに向かって生活するのでポジティブになりやすいです。

楽しみがあると頑張れるということはよく言われますが、まさにその通り。

一番良いのは寂しいと感じた時にすぐ予定を入れることですが、実際問題それは無理ですよね。

なので、未来に楽しい予定を入れて寂しさを紛らわせてみましょう。

思った以上に効果があるので、ぜひ試してみてください!

5.寂しさに向き合う

ストレスも同様ですが、大概の場合は寂しさを紛らわせようとします。ある意味で逃げ。確かに気を紛らわせる行為自体に効果はありますが、多くの場合一過性のもの。

今後、寂しいと感じにくい生活をしたいのであればあえて寂しさに向き合うことが大切です。

もし、今寂しいと感じていたら客観的に自分を見てみてください。「あぁ、今自分寂しいって感じてるな」と思うことが大切です。

出来ればその寂しさを楽しんでみてください。

こうやって言うと馬鹿みたいに聞こえるかもしれませんがこれは心理学用語でセルフモニタリングというもので、自分の今の感情を客観的に見つめることで、だんだんセルフモニタリング能力が高くなります。

最終的に寂しさだけでなくストレスや人見知りにも対処できるようになります。

6.友達とオンラインゲームをする

実際に僕が今寂しさを感じていない大きな要因となっているのが友達とのゲームです。

昔と違って最近はPS4とかでボイスチャット(会話)をしながら友達と一緒にゲームをしたりすることができるようになりましたし、スマホでも友達とLINEで通話したりPCで会話しながらゲームを楽しむことができます。

先ほど紹介した「友達と電話する」方法と似たようなものですが、同時に趣味も楽しめていてなおかつ人と話すことができるので寂しさを紛らわせるにはかなりおすすめ。

これに関しても一緒にゲームをやってくれるような友達がいないと一人寂しく・・・ということになってしまうので難易度は高いと思いますが選択肢の1つとして考えてみてください。

7.恋人探しをする

友達も少ない、たいした趣味もない、恋人もいないというのであればいっそのこと恋人探しに時間を使うのも寂しさを紛らわせる方法です。

最近はマッチングアプリが普及していますし、全く繋がりがないような人とも積極性次第で恋仲に発展することがあります。

実は僕もマッチングアプリをやったおかげで恋人を作ることができました。

恋人を作れば定期的に連絡を取ったり会うことができるので自然と寂しさを紛らわせることができますし一人暮らしに対しても”楽しい”と感じられるようになるはずです。

ちなみにそれまでは婚活パーティーとかに参加して恋人探しをしつつ誰かと話すことで寂しさを紛らわせていたこともあります。

コロナが流行ってからはどちらかと言うとマッチングアプリのほうがおすすめです。

実際に恋人を作るのは難しいかもしれませんがマッチングアプリなら誰かとやり取りするぐらいはできるので寂しさを多少紛らわせることができますよ。

8.部屋を自分好みに模様替えする

寂しさを感じる原因の1つに”自分の居場所だと感じずらくて不安になる”というものがあります。

例えば殺風景で家具もろくに揃っていないような部屋と自分が生活しやすいようにコタツやデスクを置いたり、趣味に関するものに囲まれているような部屋どちらが安心感を得やすいかは一目瞭然です。

引っ越しした初期はまだ家具家電もろくに揃っておらず、その部屋に慣れていない状態なので自分の居場所と認識できなくて「寂しい」「実家に帰りたい」と感じてしまいます。

ちなみにこれは一人暮らしが初めてじゃなくても引っ越したばかりの時も同様に寂しさを感じてしまいます。

これを改善するにはその場所に長く住むのも改善策の1つですが、今すぐなんとかしたいのであれば部屋を自分が安心できるものに作り替えるのも手。

それだけで寂しさは多少改善します。

9.ジムに行く

特に趣味もなく、時間に余裕があるのであれば近くのジムに通うのも寂しさを紛らわせることができるのでおすすめです。

寂しいと感じるのはいわゆるネガティブ感情。身体を動かすことでネガティブな感情が無くなるとともに運動したことで充実感を得ることができます。

また、ジムで1人でも知り合いができれば共通の友人ができるので寂しいと感じにくくなります。

身体を動かすこと自体に意味があるので極端な話ジョギングとかでも構いません。

一人でも没頭できるものを作ることが大切

一人暮らしをしている限り、1人でいる時間は多くなってしまいます。友達と遊んだりするのも紛らわせる方法としては間違っていませんが、根本的な解決をしたいのであれば“1人で楽しめる何か”を作ることが重要です。

  1. ゲームをする
  2. youtube動画を見る
  3. 読書や勉強をする
  4. 楽器を弾く
  5. DVDや映画を観る

1人で楽しめればなんでも構いません。こういった趣味的なものを作ることで1人でいることに意義を感じやすくなり、次第に寂しさを感じなくなります。

1人でいて寂しいと思うよりも楽しいと感じる何かを作りましょう。

ぼーっとしている時間が多いほど寂しいと感じてしまいます。

何か月も一人暮らしをしているのに寂しいと感じる人の多くは1人で楽しむ趣味を持っていないことが原因なので、趣味を持つことが大切です。

シェアハウスを選ぶの1つの手

実家で生活したくない、けど一人暮らしは寂しいと感じるのであればシェアハウスに住むのも1つの手です。

シェアハウスは常に誰かがいるので寂しいと感じることはありませんし、1人1人の部屋が設けられて鍵がかかるのでプライバシーも守れます。

僕は誰かと一緒に住むことが苦手ですが、常に誰かといたいと思う人にとっては最高の物件です。

初期費用はほぼかかりませんし、家賃は格安なのでお金を貯めるためにシェアハウスを選んでいる人も多いそうです。

あくまで手段の1つですが参考になれば幸いです。

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