2019年版洗濯機選び!一人暮らしにおすすめの激安ランキング


2016年版一人暮らしにおすすめの激安洗濯機ランキング!

一人暮らしを始めると揃えなければならないものが本当に多いですよね。

その中でも洗濯機と冷蔵庫は必須中の必須アイテム。

洗濯機は参入しているメーカーも多く、種類も豊富で家電量販店に行ってもどれを選べば良いかわからず最終的に手頃な値段のものを選ぶ人が圧倒的に多いです。

ということで今回は一人暮らし向けのための洗濯機の選び方やおすすめできる洗濯機についてご紹介していきます。

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洗濯機は大きく分けて2種類ある

洗濯機は上部から洗濯物を出し入れする「縦型洗濯機」と横から開閉できる「ドラム式洗濯機」があります。

洗濯と脱水が分かれている2層式洗濯機もありますが、相当コアな洗濯機使いじゃない限り使わないので今回は割愛します。

【特徴】

  • 縦型洗濯機:コンパクトで洗浄力に優れ価格も安価だが水道代が高め
  • ドラム式洗濯機:大型で価格も高めだが節水できて洗濯物が傷みにくい

どちらにもメリット・デメリットがありますが、一人暮らしの場合は置ける幅や価格帯を考えると縦型洗濯機一択です。

縦型洗濯機

縦型洗濯機

いわゆる一般的な洗濯機で上部から洗濯物を出し入れするタイプ。

ドラム式と比較すると割安なので初めての一人暮らしではだいたいこっちの縦型を購入する人が非常に多いです。

洗濯機の中で衣類がかさばりやすいので洗浄力が強いのが魅力ですが、逆に言えば衣類自体が傷みやすいのが欠点。

ドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機に比べて水を使う量が少なくて済むので長い目で見ると節水なのが魅力の1つ。

洗浄力は縦型洗濯機に劣りますが、その分生地を傷めにくいのでお気に入りの服もダメになりくく、タオルも比較的ふんわりとした仕上がりになります。

ただ、一番の問題点は価格の高さと大きさです。

例え値段的に手を出せたとしても一人暮らしによくある6畳アパートなんかだと入りきらない可能性があります。

どちらかというとファミリー向けの洗濯機というイメージ。

一人暮らしに最適な洗濯機の容量は4.5㎏~5.5kg程

小さいもので4kg~、大容量のもので8kg~と幅広い洗濯機ですが、一人暮らしに最適な洗濯機はせいぜい5kg前後です。

1人あたり1日平均で1.5kgほどの洗濯物が出るといわれているので、この計算なら3日に1回程度洗濯する程度です。

容量が大きければ大きいほど価格も高くなり、1回で干すのにはかなり大変。しかもサイズ的にもでかくなり過ぎると設置できない恐れがあるので5kg前後が最適です。

価格の目安は3万円~4万円ほど

一人暮らしなら3万~4万円程度の洗濯機で十分です。

高い洗濯機は確かに機能面も充実して仕上がりが良くなりますが、その分容量が大きかったり、一人暮らしには必要ない機能がついていたりすることが多いので無駄に高いものを買う必要はないと思います。

各メーカーごとの違いや特徴をまとめてみた

洗濯機は色んなメーカーがあり、どれを選べば良いのかわかりずらいので各メーカーごとの特徴を簡単にまとめてみました。

  1. 日立(HITACHI):ナイアガラ洗浄が有名。水を循環させることで節水して洗濯できる洗濯機が多い。
  2. パナソニック:泡洗浄が有名。仕上がり重視の洗濯機が多い。
  3. 東芝:静穏性に優れた洗濯機が多い。
  4. シャープ:横穴が開いていないタイプの洗濯機が多く、節水とカビが発生しにくい。
  5. ハイアール:とにかく価格が安い。かと言って性能が悪いわけでもなく普通の洗濯機。
  6. アクア:ハイアールよりハイブランドなので価格&性能ともに上のものが多い。

かなりざっくりですが、各メーカーによって特徴が異なります。

ただ、一人暮らし用の洗濯機だとそこまで性能に差がないのが実際のところです。

最近はハイアールという激安洗濯機を店頭でよく見かけますが、ハイアールは中国のメーカー。

ブランド力がないので価格はかなり安いですが、ハイアールだからと言って壊れやすいわけでもなく、日本メーカーとそこまで遜色はありません。

デメリットをあげるとすれば「壊れやすいイメージがある」ことと「高く売ることができない」ことでしょう。

ハイアールの洗濯機は激安なので悩む人も多いようですが、個人的には選択肢としてありだと思います。

不安を感じる人は日本メーカー(どれでもほぼ同じ)を選んでみてください。

おすすめ洗濯機ランキング

何が良いと感じるかは人それぞれなので今回は4.5kg~5.5kgと容量の違う3つの洗濯機をご紹介します。

第1位:ハイアール 5.5kg 全自動洗濯機

ハイアール 5.5kg 全自動洗濯機 ブラックHaier JW-C55A-K

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5.5kgと一人暮らしとしても大容量サイズでこの価格。ハイアールの洗濯機はとにかく安いことで知られていますが、このサイズで2万円以下のものは店頭にもないレベルなのでかなりおすすめ。

ハイアールは激安=壊れやすいイメージがあり、避ける人も多いのでメーカーが気にならない人、とにかく安い洗濯機が欲しい人向けです。

何度も言いますがハイアールの品質は国内メーカーとほとんど変わりません。抵抗感がなければかなりお買い得です。

第2位:シャープ SHARP 全自動洗濯機(4.5kg)

シャープ SHARP 全自動洗濯機 幅56.5cm(ボディ幅52.0cm) 4.5kg ステンレス槽 ブラウン系 ES-GE4C-T

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シャープ製の洗濯機で容量は先ほどよりも小さい4.5kg。

アマゾンで調べたところ、5.5kgのものは4.5kgと比較すると約6,000円ほど高いので余裕がない場合は4.5kgがおすすめ。

運転音は洗濯40dB脱水48dB(45db前後が好ましい)ので普通ですが、洗濯時間が30分程度であること、普通の洗濯機よりも若干1回あたりのコストが安いの魅力です。

一通りの機能もそろっていますし、この値段なら電気屋で購入するよりも安いです。

ちなみに私が現在使用している洗濯機も4.5kgですが、一人暮らしなら十分これで間に合うサイズです。

こたつ布団とかはさすがに入りませんが、何度も洗うようなものではないですし、そういう場合はコインランドリーを使用するという使い方をすれば生活にも問題ありません。

第3位:東芝 全自動洗濯機 4.5kg ピュアホワイト

東芝 全自動洗濯機 5kg グランホワイト AW-5G6 W

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サイズは5kgと大きすぎもせず、小さくもないまさに無難な容量です。

洗濯時の騒音は38dbとかなり小さいあたりはさすが東芝の洗濯機ですね。この洗濯機には【からみまセンサー】というものがあり、センサーが反応して洗濯もの同士がからみにくくしてくれるという特徴があります。

それ以外は正直言ってよくある洗濯機の性能とあまり変わりません。ただ東芝の洗濯機でこの安さなので十分おすすめできるコスパの高さがあります。

 

洗濯機は家電量販店よりネットの方が安い

今回、私がちょうど引っ越しのタイミングということもあり、家電量販店に行ったり、ネットで調べたりしましたが、家電量販店よりもネットの方が3,000円~5,000円ほど安い傾向があることがわかりました。

また、数年前よりも洗濯機の価格が下がってきたように感じました。

3万円代の洗濯機はどれもそれほど大きな違いはないので、「これだ」と思ったものを即決してしまった方がいいかもしれません。あまり悩んでもそこまで変わらないので。

少しでも参考になれば幸いです。

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