2019年版一人暮らしにおすすめの炊飯器!安くて美味しく炊くならこれ


2016年版一人暮らしにおすすめの激安1万円以下炊飯器ランキング!

洗濯機や冷蔵庫の大物家電と違い、そこまで高くない炊飯器ですが、生活する上では必須アイテムです。

一人暮らしなら食費を抑えるために必要な電化製品ですが、機能面でかなり左右されるのも事実。

ということで今回は一人暮らしにおすすめの炊飯器についてまとめてみました!

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安い炊飯器と高い炊飯器は何が違う?

炊飯器は全部同じように見えますが、値段や機能によって炊き上がり方にかなりの差が生まれます。

私も以前は最安値の激安炊飯器を使っていましたが、ある日友人の家でご飯をごちそうになった時にその違いに気付きました。

炊飯器一つでご飯の美味しさに雲泥の差が付きます。

安い炊飯器で炊いたご飯は均一に加熱できないせいか、ご飯の粒が全体的に潰れていて触感としては粘り気が強いです。水分量を減らすと単純にお米が固くなってしまい、頑張っても粒が立つことはありません。

一方、高い炊飯器は1粒1粒が立っていてパラパラとした米が出来上がります。この違いを文字だけで表現するのは難しいですが、確実に味に違いが出ます。

炊飯器の炊き方の種類

大きく分けて【マイコン式】と【IH式】そして【圧力IH】の3種類があります。

炊飯器

マイコン式 IH式 圧力IH
価格
火力
保温力
美味しさ

バランスが取れているのはIH式ですがマイコン式は価格が安くて手が出しやすく、圧力IHは高くて手が出しにくいのが特徴です。

マイコン式【値段相場:5,000~10000円】

マイコン式というのは炊飯器の底の部分をヒーターで加熱して炊き上げる方法です。

底面しか加熱できないため、均一に熱が伝わらず炊きあがりに偏りが出てしまいます。

値段が安いものはこのマイコン式を採用していますが、あまりおいしいご飯が炊けないという難点があります。

IH式【値段相場:10,000~15,000円】

IH式は釜自体に磁力を発生させ、釜全体に均一の熱を加える炊き方です。

全体に熱が伝わるので炊きあがりも良くなり、比較的美味しいごはんが炊けるのが特徴。

グレードが上がると釜の構造が変わり、より熱を均一化させて炊きあげることができます。

圧力IH【値段相場:20,000~40,000円】

IH式の上位版ともいわれている圧力IHとは炊きあげの際に圧力をかけることによって水の沸点が上昇し、より早く炊きあげられるのが特徴です。

お米というのは火力が高い方が単純においしく炊き上がる性質があるので、圧力IHの方がうま味は上です。

ただ、圧力を利用しているので粒が立たず、もっちりとした仕上がりになってしまうのでこのあたりは好き嫌いが分かれると思います。

「粒が立っているお米が食べたい」という人は圧力式は選ばないように。(おいしいけど)

個人的には粒が立っている方が好きですが、圧力炊飯器は煮物をする際などお米を炊く以外にも利用価値が高いので、選ぶのが難しいところです。

より熱が伝わる釜を使った方がおいしく炊ける

炊飯器は釜の種類によってもグレードがあり、熱がより早く伝わるものほど値段も高いです。

高いものだと10万円とかしますが、一人暮らしにはさすがに手が出しづらいのであまりこだわらなくてよいでしょう。

釜の種類まで考え始めるといつまで経っても炊飯器を購入できなくなってしまいます。

一人暮らしなら何合がベスト?

炊飯器は3合、5.5合、1升(10合)の3つのタイプがあります。

正直一人暮らしなら3合で十分ですが、一度に炊いてしまって小分けして食べたいときに解凍するようなら5.5合の方が良い場合もあります。

3合の炊飯器はマイコン式のものが多く、良い釜やIH式のものは比較的5.5合のものが多くなっています。

一人暮らしをしていて炊く量はたいてい2合程度なので3合でも十分。サイズに関してはそれほどこだわらなくてもいいと思います。

私は炊飯器を3回ほど買い替えましたが現在は3合を使用しています。

おすすめの炊飯器

とにかく安くてコスパ重視したい人向け【マイコン式】

「おいしさよりもとにかく安く済ませたい」という人はアイコン式炊飯器がおすすめです。

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炊飯と保温の機能しかありませんが、炊飯器の中では破格です。

余計な機能をすべて排除している分、この安さというわけですが炊きあがり自体は他のアイコン式とほぼ変わりません。

ただ、保温機能が2時間ほどしか十分な力を発揮せず、ずっと保温状態だとお米が固くなってしまうので炊いたらすぐにラップして冷凍保存する人向けですね。

それと白米と無洗米は普通に炊けますが玄米などのモードは一切ないのでその点は注意してください。

「さすがにちょっと・・・」という人におすすめなのがこれ。

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お馴染みタイガーの製品で基本的な機能は兼ね備えている炊飯器です。この炊飯器だと普通に保温もできますし、色んなモードがあるので玄米や煮込み料理も可能です。

デザインもわかりやすいので使い勝手が良く、値段も良心的でコスパが良い炊飯器です。マイコン式だと十分。

ある程度のおいしさを追及したい人向け【IH式】

IH式は粒が立っているごはんが好きな人におすすめです。

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相場は最低でも15,000円ですが、タイガーという大手メーカーでこの価格で手に入ります。

一人暮らしに少し大きめのサイズですが評判も良くてコスパ最強の炊飯器です。

私が以前購入したマイコン式の炊飯器で8,000円と考えるとなんとなくやるせない気持ちになりました。

IH式は数も多く、釜の種類なども炊飯器ごとに細かく違いがありますが、この性能でこの価格のものは他にないので超おすすめです。

 

ブランドを気にしないのであればこちら。

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格安家具家電をいくつも提供していて一人暮らしに定評のあるアイリスオーヤマの炊飯器です。

IH式ですが1万円以下で手に入るものは数が少ないので象印やタイガーなど大手メーカーじゃなくてもいいって人にとってはこちらの方がおすすめ。

段階的にお米を炊くことでおいしく炊けるような構造になっています。

おいしさにとことんこだわった人向け

炊飯器の有名どころと言えば象印の極め炊き。

象印 炊飯器 圧力IH式 鉄器コートプラチナ厚釜 極め炊き 5.5合 ブラウン NW-JA10-TA

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極め炊きも細かく種類がありますが、こちらはその中でも上位のグレードのものでIH式と相性の良い釜を使用しています。

ご飯のおいしさはもちろん、保温性も徹底的に追及していて、時間が経っていても黄ばみにくくパサつきにくいです。

一人暮らしで炊飯器にこの値段を出せる人は少ないと思いますが、こだわりたい人にはおすすめ。

炊飯器は意外と壊れにくい

炊飯器の寿命は平均で5年ほどといわれていますが、冷蔵庫や洗濯機のように使えなくなるのではなく、劣化してご飯が少しおいしく炊けなくなるというもの。

綺麗に使っている場合は10年レベルで使用できます。

炊飯器は小さいので自力で引っ越しする際にも簡単に持ち運べますし、意外と買い替えるタイミングがありません。

長く使えるものなので下手に安くて微妙な炊飯器を購入するよりも、ある程度性能の良いものを購入した方が後悔しにくいと私は思います。

炊飯器を使用する上で注意すべきこと

炊飯器は長持ちしますが、釜の外側の水滴を拭き取らずに使用していると劣化スピードが圧倒的に早くなります。

炊飯器の底が焦げてしまったり、メッキが剥げて熱が十分に伝わらなくなるため、そのうちおいしく炊けなくなってしまいます。

私は初めて一人暮らししたときに知識がなかったので水滴のせいかまずいごはんしか炊けなくなった経験があり、後悔しています。(それでもごはんは炊ける)

これだけは唯一注意して使用してください。

参考までにどうぞ。

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