シェアハウスでよくあるトラブルの原因やトラブル事例まとめ

シェアハウスは言うなれば他人との共同生活となるため、自室があるとはいえ人間関係によるトラブルも多いようです。

シェアハウス自体は家賃も安くて良い点も多いですが、今回はシェアハウスでよくあるトラブルやその原因について具体的な事例をまとめてみました!

シェアハウスでよくあるトラブルの原因や事例

私物が盗まれる

シェアハウスは複数人での共同生活となるため、一人暮らしと違って物をそのへんに置いておくとそのまま誰かが持って行ってしまうことがあるようです。

普通に考えて窃盗となので常識のある人ならやらないんですけど、ちょうど欲しいものがそこに置いてあったらやってしまう人もいるのでしょうね。

共有スペースのリビングに置いていて盗まれるならまだわかりますが、鍵をつけられる自室で物がなくなることも稀にあるようです。

自室でなくなるということは誰かがわざわざいない時間を狙って入ってきているということになります。

盗まれないための対策

基本的に共有スペースに大事だと思うものは置かない、そもそも自室以外に持っていかないことが大事です。

リビングで私物を落とす=外で落としているのと同じと考えるべきです。

また、自室の鍵はこまめに閉めるのも大切。

例えばちょっとトイレに行くときとかシャワーを浴びる時とかって外出するわけではないので鍵を開けっ放しにする人も多いみたいですが、シェアハウスは壁が薄いので隣人が今部屋にいるかどうかってすぐにわかります。

ちょっとした時間を狙って犯行に及ぶのでそれを防ぐためにはこまめに施錠しておく必要があります。

それとベランダからの侵入も十分考えられるので基本的にはベランダの窓の鍵も閉めておいたほうが良さそう。

トイレや洗面台が使いたい時に使えない


複数人が住むシェアハウスでもトイレやお風呂場は1つですし、朝の忙しい時間帯は混みあっているので使いたい時に使えないことがあるようです。

こればっかりは仕方ない部分も大きいですが、たまに他人のことを一切考えずにゆっくりと使うような人もいるので、それが元でトラブルの原因になることも。

注意したくても関係が悪化するので我慢する人も多いようです。

対策

ゆっくりと使う人がいるならその人が使う前に自分が使うようにするしかありません。

注意して改善してくれればいいですが、注意したことによってわざとゆっくり使用するようになる性格の悪い相手だと逆効果。

そのためいつもみんなが利用する前に起きて身支度等を済ませる工夫をすれば無駄にイライラすることもなくなります。

あまりにもひどいようなら管理会社に連絡すべき案件です。

うるさくて寝れない/朝起こされる

シェアハウスは壁が薄いのでちょっとした物音とかでも普通に隣人まで音が響きます。

言うなればレオパレスの壁をもっと薄くしたような感じです。

電話で誰かと話をしていれば当然聞こえますし、オンラインゲームを友達とやっているとゲームの音でついつい声が大きくなってしまうこともあります。

常識的な時間ならいいですが、深夜とかみんな寝ている時間なのに平気で電話してる人もいるようですし、共有スペースで飲み会をする人もいるので寝不足になることもあるようです。

逆に気付かないうちに自分がトラブルの原因となっていて隣人と関係が悪化するというケースもあります。

うるさい時の対策

あまりにもうるさいようなら直接注意する他ないですが、関係を気にするようであればとりあえず管理会社や大家に連絡してみて第三者の立場から注意を促すのが得策です。

ちょっとうるさい程度であれば耳栓を購入して寝る時に装着しておけばある程度は防げます。

ちなみに僕の友人もシェアハウスで生活していて隣人の物音がいつもうるさかったので寝るときは耳栓をしていたようです。

最初はこういった些細な音に敏感になっていたけど、だんだん生活しているうちに慣れていったのこと。人間の適用力すごい。

掃除しない人がいて共用部分が汚い

シェアハウスには独自のルールがあり、掃除当番も日替わりで行われることが多いですが基本的には自分が汚したものは自分が片づけるのが当たり前です。

ただ、宅飲みとかしている人がいると酔っぱらっている状態なので食器はそのままにしてしまったり食べ残しを放置って人も結構多いみたいです。

またシェアハウスには外国人もいるようなので日本の風習に慣れていない人は土足で上がり込んだり、共用スペースを雑に扱うせいでかなり汚くなるという問題も。

他の人も使う部分を汚せばトラブルの原因になりますし、だからといって注意しても直してくれない人も多い。

対策

汚したものをそのままにする人に関しては管理会社に連絡して注意してもらう他ありません。

管理会社がハウスキーパーを雇っているのであれば掃除の頻度を増やしてもらうことも可能。

汚した程度と言われればそれまでですが、管理人にとっても自分の保有する家が汚いのは放置するわけにもいかないので何かしらの対策をしてくれるはずです。

ハウスルールを無視する人がいる

シェアハウスにはいくつかのハウスルールがあります。シャワーを浴びる時間、掃除当番、友人を招くのがOKなのかNGなのか・・・などなど。

ハウスルールはトラブルを起こさないために設けてあるものですが、稀にルールを破って掃除をしない人がいたり、他人に迷惑をかけるレベルで騒ぐ人もシェアハウスではありがちなトラブルのようです。

対策

ハウスルールは管理人や大家が独自に決めているルールなのでルール違反は即管理会社に通報が常套手段です。

ルールに何度も違反するようであれば退去勧告をして強制的に追い出すことも可能なので自分で注意をする必要はなく、管理会社に問題を解決してもらうべき。

冷蔵庫の私物が勝手に使われる


これもシェアハウスあるあるの1つ。

冷蔵庫は1台や2台設置されていて「上段は101号室」「中段は102号室」といった具合に冷蔵庫の段ごとに分けられています。

基本的には自分の保管場所に入れておくわけですが、食材とかは意外と他の人が勝手に使ってしまうことがあるようです。

しれっと盗んでも証拠がない限りバレませんし、鍵をかけているわけでもないので犯人特定が難しいのが難点です。

食材を盗まれないための対策

すぐに使いきれる分だけ購入するように意識して、冷蔵庫に保管するものは飲料水とか好き嫌いが分かれそうなものにすると盗む人は減ります。

もし余ってしまいそうなら調理してあえてみんなでシェアすると誰かがご飯を作った時にお礼に分け与えてくれることもあります。

それと間違えて取ってしまうことも稀にあるようなので、自分の所有物には名前やラベルを貼っておくことでもある程度対策できます。

名前を書いておくと罪の意識を芽生えさせることができるので意外と効果あるようです。傘とかもラベル貼っておくと盗まれる確率が低くなるって言いますからね。

勝手に友人や恋人を連れ込んでいる

ハウスルールによっては他人を招き入れること自体アウトなところもあります。住人以外を招いてしまうと何か盗まれたりした時に対処が出来なくなってしまいますし、余計な火種の原因になるため。

まぁ友達を招く程度ならいいですが、その友人が冷蔵庫の物を勝手に使ったり、騒いだりして迷惑をかければ当然トラブルに繋がります。

対策

ハウスルール違反をしているのであれば管理会社に連絡して注意してもらうように促しましょう。

連れ込みOKのところだとあまり強くは出れませんが、あまりにも騒いだり勝手に使う、盗むといった行為に及んでいるなら警察に通報してしまうというのも手です。

まとめ

シェアハウスは他人との共同生活となるので人間関係によるトラブルが多く、一人暮らしよりもストレスが溜まるのは確実です。

ただし、同じシェアハウスだとしても少人数だと住人がルールをしっかりと守っていたり、意外と騒がしくないところも多いのでどんな人が住んでいるかで変わります。

シェアハウスは家賃の圧倒的な安さが魅力で家に帰っても寂しさを感じないというメリットもあるのでシェアハウス=避けるべき物件というわけではありません。

今回はよくあるトラブルについて挙げてみましたが、上記のようなトラブルが全くないところも多いということをご理解ください。

少人数よりも大人数のほうがトラブルになるリスクは高くなるので、シェアハウスに住むならなるべく住人が少ないところを選ぶとトラブルを避けられます。

シェアハウス探しにおすすめのサイト

クロスハウス

運営会社株式会社クロスハウス
対応エリア新宿・渋谷・池袋、品川、上野近辺
店舗東京都渋谷区代々木3-57-6 グランフォーレB1F
物件数440物件、5,600室以上
特徴初期費用が3万円
1ヵ月から契約可能
家賃も3万円台~(都内)

クロスハウスの最大の特徴はなんといっても初期費用の安さです。

シェアハウスはもともと初期費用が安いですが、それでも10万円程度計算してもかかってしまいます。クロスハウスの場合は東京都内でも3万円以下という安さなので現時点で貯金が全然なくても引っ越しが可能というわけです。

家賃が安い物件も多くかかえているので貯金目的でシェアハウスしたい人や短期(1ヶ月)で住んでみたいという人にもおすすめ。

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オークハウス

運営会社株式会社オークハウス
対応エリア東京・神奈川・埼玉・千葉・京都・兵庫・大阪
店舗不明
物件数★★★★☆
特徴初期費用は10万円以下
WEBサイトで契約が完結
出会い目的のシェアハウスも探せる
広めの個室も多い

オークハウスはクロスハウスに比べて対応エリアも広く、数多くの物件を扱っているのが特徴です。

初期費用は10万円以下となっていて、普通のシェアハウスから大規模型のソーシャルアパートメント、出会い目的の人でも探せるように男女比も明記してあるのが面白いところです。

どこに住むかに合わせてクロスハウスと使い分ける感じがおすすめ。

オークハウスの公式ページへ