NHK受信料は払う必要なし!大学生の一人暮らしでも簡単に断る方法


大学生の一人暮らしが狙われる?NHK受信料は払う必要なし!簡単に断る方法

一人暮らしをしていて新聞やら宗教の勧誘やらが押し寄せてきますが一番面倒臭いのがNHK!

いきなり受信料払ってくださいって・・・

知らない人にとっては恐怖で、払うものだと思って払ってしまうことも多いそうです。

そこで今回は元NHK社員から聞いたNHK受信料を拒否する方法についてまとめてみました!

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なぜ大学生が狙われるのか

 

正確には大学生だけでなく一人暮らしし始めたばかりの人がターゲット。

理由は「無知だから」です。

そもそもNHKの受信料というのは任意で、一度払ってしまい契約すると今後も払わなければならない義務となります。

大学生や一人暮らし初心者なんかだと何も知らないのをいいことに集金係は嘘を並べてお金を払わせようとしてきます。

社会人やいい大人だとNHK受信料の知識をしっかりと有している場合が多く、断られる可能性が高いので学生がおいしいカモとなってしまいます。

特に4月の時期は一番狙われやすいので要注意です。

NHK受信料を断る7つの方法

今回ご紹介する方法はどれも効果の高いものなので自分に合っていると思ったものを選んで使ってみてください。

1.友人を演じる

NHK受信料は払う必要なし!大学生の一人暮らしでも簡単に断る方法

元社員に言わせればこの方法が最も効率的で簡単だそうです。

一人暮らしの部屋というのはインターホン自体ついていない場合が多く、ドアを開けてしまってからNHKだと気づいてしまった時の対処法。

NHKの集金係からなんか言われたらとりあえず「僕(私)、家主じゃなくて友人なんです」と言ってください。

何時頃帰ってくるのか聞かれたら普通に「わからない」で大丈夫です。

実はこの方法は使い古されていて、NHK職員もそれが本人だとおおよそわかっています。

しかし友人だと言われてしまうと契約することもできず「じゃあまた今度」てな感じで帰るしかありません。

この対応方法のリスクはまた少し経つとNHKがやってくることです。

ただ、何度も同じ方法を取ると最終的に「払う意思がない」と判断されるため2度と来なくなるそうです。

ちなみにこの方法はNHK以外の営業訪問に対しても使えるので覚えておくと便利です。

良く来る営業訪問者とその対策

 

2.テレビがない

NHK受信料は払う必要なし!大学生の一人暮らしでも簡単に断る方法

明らかに嘘だとわかっててもどうしようもない最強の言葉。

NHKの受信料はテレビを持っている人(テレビが見れる人)を対象としています。

こうやって断られたら嘘だとわかっていても帰らざるを得ません。

中には「そんなわけないですよね?」なんて強気に来る場合もあるので一辺倒に「テレビはない」と言い張ってください。

「嘘をついて罪に問われないのか」という不安の声もあるようですが、全く問題ありません。というか嘘かどうかNHK側が確認することは絶対にできません。

 

3.お金・カードがない

NHK受信料は払う必要なし!大学生の一人暮らしでも簡単に断る方法

実際私が最初にNHK受信料の件で断った方法です。

NHK受信料なんて一人暮らしをして最初の頃だったので何も知らず思わずドアを開けてしまいました。

いきなり「お金払ってください」なんて言われたらどう考えても怪しいですよね!

なので「今お金なくて・・・カードも実家に置いてきちゃったので今度取りに帰る予定なんですよ~」など適当に誤魔化して帰ってもらいましたw

ちなみにこの方法は「今度また来るので契約書を置いておきますので記入しておいてください」と言われます。

もちろん契約書はゴミ箱に即効で捨てて、以降は居留守を使って4年間過ごしました。

 

4.「拒否します」「払う意思はありません」

もしNHK受信料についてある程度知識がある方はストレートに払う意思がないことをアピールするのが効果的です。

受信料を払わなくて良い正当な理由について別記事にてまとめていますが、簡単に説明すると放送法には罰則がないので「義務」と書かれていても無視出来てしまうのです。

横断歩道がない所で渡るのは本来違反ですが、それをとやかく言ってくる警察官がいないのと同じです。違反に対する罰則がなければそれはもやは努力目標に過ぎません。

なので「拒否します」と正々堂々と伝えるだけで問題なし。同時に録音機器を(スマホの録音機能でも可)用意して使うと効果抜群。

グレーな取り立てをやっているのはNHK側なので。

2度とNHKの人が近寄ることはなくなるほど効果があるので興味のある人はお試しあれ。

 

5.帰ってください一辺倒

NHK受信料は払う必要なし!大学生の一人暮らしでも簡単に断る方法

「忙しいので帰ってください」「邪魔なので帰ってください」などなんでもいいです。

これを言っても帰らない場合は刑法第130条の不退去罪になります。

この法律だけでも覚えておいて相手に伝えると大概はビビって帰ってくれますよ!

 

6.立花さんの名前を出す

この動画の人物は元NHK職員であり、現在はNHK受信料断固反対活動を行っている前船橋市議会議員の立花孝志さんという方です。

NHKが来たら「よくわからないので立花さんに相談します」と言ってみてください。面白い反応をされます。

後ほど改めて説明しますが、この方のNHKへの影響力は凄まじいです。

 

6.居留守を使う

面倒事がとにかく嫌という方は出ないのが一番です。

私も大学時代は最初に出てしまった以降4年間、全て居留守を使いました。

ただ、稀に宅配便などと間違えて出てしまうことも考えられるので、もし出てしまったら上記の1~6の理由を使うと良いでしょう。

ちなみにNHKの集金人は腹が立つことにこちらがドアを開けるまでNHKということを名乗りません。

アンテナの確認に来ました←NHK

受信設備の確認に来ました←NHK

これが奴らの手口です。

ちなみに居留守は大概の場合ばれています。

居留守を使っているのがばれてしまう理由

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隠された真実

NHK受信料は払う必要なし!大学生の一人暮らしでも簡単に断る方法

NHKの集金係の人って機械の端末のようなものを持っていますよね。

あれに受信料を払っているのかどうかなどが書かれているのですが、それだけではありません。

 

例えばあなたが一度受信料を拒否したとします。

そうすると端末に「20代 男 短髪 大学生」など特徴が書かれ、さらにカテゴリー分類されます。

今後一切払わなそうな人なのか、可能性ありなのか、次行けば払う人なのかなどなど。

NHKの人は端末にこれらの情報を記入し共有することでベルを押す前からどんな人物か把握することが出来ているそうです。

 

さらに言えばNHKの人は部屋の中に入ることができません。

これは研修で教えられるマニュアルにも記載されていて、もし入ってしまうとその部屋の何かが無くなった時に疑われ、訴えられる可能性があるからだそうです。

 

なのでNHKの人が来て「テレビないですよ、上がってみますか?」なんて言っても絶対に入ってこないので安心してください。

 

もう一つおまけに言うと、立花(たちばな)さんの名前を出すだけで帰ってくれます。

先ほどの動画の方です。

立花さんというのはNHK受信料に関して表沙汰で反対している人でNHK社内でも「立花には近づくな」と言われているのだとか。

研修でもその辺はきっちりと指導しているようなのでこれを知っているとかなり優位です。

 

払ってしまうと毎月お金が引かれてしまうので一人暮らしの際は注意してくださいね!

もし払ってしまったという場合はこちらをご覧ください!

NHKの具体的な解約方法をまとめてみた

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