女性の一人暮らしの物件選び!抑えるべき4つの条件と避けるべき5つの条件


男性と違い女性が一人暮らしすると防犯面など心配や不安も大きいかと思います。

実際そんな頻繁に空き巣や盗みが入ることなんてありませんが、いざという時のために備えておくだけで精神的な安心感もあるので物件を探す時は慎重に選びましょう。

今回は女性が一人暮らしするために押さえておくべき物件のポイントをご紹介していきます。

スポンサードリンク

防犯面で押さえておきたいポイント

1.オートロック物件

エントランス部分で暗証番号やセキュリティーキーがないと入れない物件のことで、基本的には鉄筋コンクリートマンション、もしくは鉄骨マンションとなります。

オートロック物件が100%安全かと言われると、住人の後ろについて突破したり、塀が低ければよじ登ることも可能なのでそうでないですが、普通の物件に比べると段違いで安全なのでおすすめです。

オートロック物件は防犯面以外にも宗教や新聞、NHK等の営業訪問にも効果的で、顏を合わせず帰ってもらうことが出来るのも意外と魅力だったりします。

普通の物件では居留守を使っても営業マンは居留守だとわかってしまうのでしつこかったりで、押しに弱い人は怖い思いをするかもしれません。

2.管理人常駐物件

オートロック物件の場合に多いですが、物件を管理してくれている人が常駐していると防犯面も格段に安全になります。

不審な人は「管理人がいる」というだけでその物件には近寄ってきませんし、もしもの時にも相談が出来るので便利です。

ちなみにマンションにはエントランス部分に管理人がいるであろうスペースが設けられていることがありますが、人件費等から実際は管理人がいないこともあるので入居前によく確認しておきましょう。

3.2階以上の部屋

先ほども言いましたが例えオートロックの物件でも回り込めば普通には入れてしまったり、塀が低くて一階部分はよじ登れてしまうような物件も少なくありません。

もし部屋を選ぶなら2階以上の部屋を選ぶようにするだけでも防犯性があがります。

オートロックマンションならまだいいですが、これが普通のアパートとかになると柵や塀自体なかったり結構ひどいので注意してください。

4.路地裏の物件は避ける

路地裏は空き巣が最も好む物件の位置です。

特に暗がりで街灯が少なく、人通りが少ないような場所の物件はなるべく選ばないようにしましょう。

確かに路地裏は車通りが少ないため静かで快適というメリットもありますが女性視点だとデメリットも多いかもしれません。

もしどうしても路地裏が良いのであればなるべく人通りや街灯がついていて明るいような物件や路地裏に入ってすぐに位置しているような物件にしましょう。

女性が選ぶべきではない物件の特徴

逆に女性にあまりおすすめではない物件の特徴についてもまとめてみました。

1.1階

女性が1階を選ぶことはかなり少ないですが、その理由は誰でも簡単に侵入することができてしまうから。

たとえオートロック付きのマンションだったとしても1階だけはベランダから侵入できる仕組みになっている物件も珍しくありません。

2.駅から遠い物件

駅から物件までの距離が遠いと、それだけ不審者につけられるリスクが高くなります。

特に夜なんかは暗がりも通ることになるので駅からの距離は近い方が良いです。駅周辺なら人も多いので下手なことはできませんからね。

3.治安の悪い地域の物件

住んでいる人によって治安の良し悪しは変わります。例え同じような物件でも住んでいる地域で被害にあいやすいかどうかは変わるので、住みたい駅を選ぶ際にも気を付けた方がいいですね。

【治安の調べ方】

  1. 夜のお店が多いかどうか
  2. コンビニのトイレが自由に使えるかどうか
  3. 不動産屋に聞く
  4. ポストが散らかっているかどうか(民度がわかる)
  5. ゴミ捨て場はどうなっているか(民度がわかる)

治安の悪い地域だとコンビニのトイレは自由に使うことができず、場合によってはトイレ使用がお断りされているそうです。以前ツイッターで流行っていた確認方法です。

あとは夜のお店が多いと自然と治安が悪くなります。

不動産屋の人が教えてくれることもありますから「ここら辺って治安どうですか?」と聞いてみるといいですね。

ポストやゴミ捨て場を見れば住んでいる人の質を確認できます。

4.カメラ付きインターホンがない物件

一人暮らししていると良く営業訪問とか宅急便とかきます。

この時に相手の素性が確認できないインターホンはかなり危険です。テレビモニター付きインターホンは女性の一人暮らしには必須級です。

「宅配便だと思って出てみたら不審者」ってのが一番怖いですからね。

5.収納が少ない物件

これは防犯面とか一切関係なく、単純に女性が住みにくい物件です。

女性は男性に比べて荷物(服とか化粧品とか)が多いのでクローゼットはできる限り大きい物件を選ぶべきです。

物件によってはクローゼットそのものがなかったりするので注意してください。

スポンサードリンク

自分で出来る防犯対策とは?

上記で紹介したような物件は確かに防犯性も良くて魅力的ですが、その分家賃が他の物件よりも高くて住むのが難しい場合もあると思います。

そんな時はせめて自分で何かしら防犯対策をしておくと良いでしょう。

注意点を踏まえて簡単にまとめてみました

  1. 下着はベランダに干さない
  2. 男物の服や下着をあえて干しておく
  3. カーテンを厚くして、女性っぽい色を選ばないようにする(ピンクなど)
  4. 部屋の鍵は必ず閉めるようにする(特にベランダは注意)
  5. あえて「ただいま」と言って部屋に入る(中に人がいると思わせるため)
  6. カーテンは基本的に閉めておく(部屋の中が見られてしまうため)

特にベランダの鍵を閉め忘れたまま外出してしまう人が多いので(私も何度も経験あり)注意してください。

他に人がいると思わせるのって意外と重要だったりします。

女性が住みやすい物件の見つけ方

防犯面や防音性等を考えると少なくとも鉄筋コンクリートマンションで出来ればオートロックがおすすめです。

最近では女性専用マンションというものも増えているので、一人暮らしが心配だという方はそちらを利用するのも1つの手ですが当然デメリットもあるので注意しましょう。

女性限定(専用)物件を借りるメリット・デメリット

手っ取り早く探すのであれば不動産に直接行って、営業マンに条件を伝えて探すやり方が良いですがこれだと取扱物件数が少ないという問題点があるのであまりおすすめはしません。

個人的におすすめな方法は以前フェイスブック等で話題になっていたイエプラ等のサービスを利用すること。

これはネットのチャットで専門スタッフに条件を伝えて自動で探してもらうというものですが、最新情報が店舗で得られるスピードで手に入る点、取扱物件数が多い点、そしてサービスは無料なのでかなりオトクです。

イエプラ

イエプラのホームページへ

最終的に自分が良いと思った物件に決めれば良いですが内見だけはしっかりしておきましょう。見てみたら思ったのと違ったなんて最悪ですからね。

部屋の内見は昼間や夕方より夜が良い理由とは?

少しでも参考になれば幸いです。

その他の一人暮らしコラム

スポンサードリンク

トップページへ

人気のページはこちら!

コメントを残す