ビレッジハウスはやばい?口コミや評判と安い理由をまとめてみた

CMをバンバン打ち出していたビレッジハウスの賃貸住宅。

面倒な初期費用がほとんどかからずに安い家賃で快適に過ごせると話題になっていますが、実際何が良くて何が悪いのかCMだけではよくわかりません。

今回はビレッジハウスについて徹底的に調べ、ネットの口コミや評判、安い理由や借りる上でやばいかどうか気になる部分についてまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

ビレッジハウスで借りるのはやばいの?

ビレッジハウスは安く借りられるという点がかなり魅力的ですが、実際に住んでみると「やばい」という意見もちょくちょく見受けられます。

いくら初期費用が安かったとしても生活に支障が出るのであれば意味がありません。

やばいと言われる噂
  • 治安が悪い
  • 配管が古い問題
  • 途中解約で違約金がかかる
  • リフォームされていてもお風呂が古い
  • トラブル対応がずさん

1つ1つ噂について解説していきます。

治安が悪い


これについては一理あると思います。

ビレッジハウスは家賃自体も専有面積に比べて相場よりもかなり安いので「内装が綺麗で家賃の安い物件に住みたい」という人に人気があります。

家賃が安いということはそれだけ民度も低くなります。

審査時には国籍等も不問となっているので日本人とは価値観が異なる外国人も住んでいて騒いでいることもあるようです。

配管が古い


ビレッジハウスは確かに内装がリフォームされていて綺麗ですが、配管は簡単に工事ができないので昔のままになっていることが多いです。

調べてみると水漏れトラブルが非常に多いようなので住むなら確かに問題となるかもしれません。

まぁこれに関してはビレッジハウスだけでなく、築年数の古い物件全てに言えることなのでビレッジハウスだけが悪いわけではありません。

違約金がかかる


安くしすぎているせいか2年間の縛りがあるので短期的に借りるとデメリットが大きくなるのがビレッジハウスの特徴です。

違約金がかかる物件としてはフリーレント(最初の家賃〇ヶ月無料)とかキャンペーン物件によくありますが、ビレッジハウスはまさにどちらにも当てはまる初期費用安すぎ物件なので仕方ないと言えば仕方ないですね。

例えば途中で「思っていた部屋と違う」と思って退去しようとしても違約金が発生してしまうので損をするというわけです。

特に「ビレッジハウスに住んでも大丈夫かな?」という不安の中で借りて微妙な部屋だった場合でも退去することで割高になってしまうのは問題です。

お風呂等の水回りに古さを感じる


内装リフォームしていると言ってもお風呂は少し古めのものから改装されていないことが多く、今では珍しい四角いタイプの浴槽も多いです。

こういった水回りはリフォームにかなりコストがかかるので貸してとしても手を入れにくい部分です。

水回りの古さに抵抗を感じる人も多いので、住むならこの点に抵抗がないかどうかも重要となってきます。

個人的にはキッチンはともかくお風呂場が古い物件は抵抗を感じるので同様に嫌だと感じる人は多いのではないでしょうか。

トラブル対応がずさん

ビレッジハウスのような初期費用や家賃が安い物件というのは民度が低くなってしまいますし、古い物件なので部屋自体のトラブルも起きやすいのは仕方ない部分ですが、対応がひどいという意見がかなり多く目立ちます。

本来部屋のトラブルというのは管理会社の責任ですが、きちんと対応してくれなければ住み心地が最悪の状態となってしまいます。

退去したくても違約金制度のせいで我慢するしかないとなれば悪評が増えるのも頷けます。

もちろんビレッジハウスすべての管理会社の対応が悪いわけではありませんが、基本的にトラブルにはあまり対応してもらえないと考えたほうがいいでしょうね。

ビレッジハウスはなぜ安い?理由は雇用促進住宅だから

ビレッジハウスは他の不動産と異なり、雇用促進住宅を一括借り上げすることで家賃の圧倒的な安さを生み出しています。

雇用促進住宅というのは、かつて勤労者のために建設された政府が管理していた物件。だからこそ普通の物件よりも家賃が安いという特徴があります。

ビレッジハウス

家賃の平均は25,000円ほどで、しかも間取りは2DK~3DKのものが多く存在します。

雇用促進住宅は平成33年までにすべて譲渡や廃止を行うので、この使われていない物件をビレッジハウスが買い取ったという形になります。

家賃が安い理由はこのほかにも「物件が全体的にかなり古い」ことや「駅からの距離が遠い物件が多い」ことも要因になっています。

物件自体は内装がリフォーム、リノベーションされていることが多いのでそれほど気になりませんが、キッチンやお風呂場などの水回り部分はコストがかかるのであまり見た目が変わっていない物件も多いです。

ビレッジハウス間取り

部屋部分は本当に綺麗です。

古い物件はリフォームしても配管がむき出しという特徴があります。

ビレッジハウス風呂場

どことなく古さを感じますね。

利益はどうやって発生している?

家賃が安い上に内装もリフォーム・リノベーションされていますし、仲介手数料も無料というのは利用者にとってはかなり魅力的ですが、これでは「ビレッジハウスにたいした利益が発生しないのでは?」とも思いますがそんなことはありません。

通常の仲介業者であれば広告費や仲介手数料やオプション代を利益が発生していますが、ビレッジハウスの場合は所有物件。

つまり家賃収入が得られますし、短期的に見ると赤字に思える安さでも違約金制度を設けることで長期的に住み続けてもらいやすいという仕組みになっています。

「安いからには裏がある」というのは間違いではありませんが、ビレッジハウス側もしっかりと収益が発生しているので問題ないというわけです。

ビレッジハウス公式ページへ

ネットの口コミや評判をあつめてみた

【良い意見】


【悪い意見】

実際に住んでみると……
・水圧がものすごく低くいため、シャワー中にお湯が水に変わることが多く、なんども点火しなおす感じでした。シャワーのお湯が、そよそよとした感じでしが出ないので、シャワーで体をあたためるとか無理でした。冬は無理と思いました。
管理会社に言っても、建物が古いのでなおせないとのことでした。

参照元:知恵袋

口コミや評判はそれほど多くありませんでしたが、調べた評判をまとめるとこんな感じ。

評判
  • 初期費用はやっぱりめちゃくちゃ安い
  • 見た目はリフォームされてて綺麗
  • オプション追加すると料金が上がる
  • 築年数が古いことで水圧だったり建物自体の問題がある
  • 審査は緩い
  • 民度はあまり良くない
  • 退去費が高い場合もある

初期費用や家賃が安いのはありがたいですが、その分築年数が古いが故の弊害があるっぽいので、このあたりを許容できるかどうかですね。

あと安アパートなんかと一緒で家賃が安いので民度も低くなりがち。隣人がめっちゃうるさいとかトラブルを起こすような人って可能性を考えると女性は住みにくいかも。

ビレッジハウスに住むメリット

ビレッジハウスの魅力
  1. 家賃がかなり安い
  2. よけいな初期費用がかからない
  3. 鍵交換代や更新料も無料
  4. 保証人が不要
  5. 契約するだけで最大3万円キャッシュバックされる
  6. フリーレント1か月分がついてくる

1.家賃がかなり安い

ビレッジハウスは圧倒的な家賃の安さが特徴。2万円の家賃でもある程度の広さの物件に住むことができます。

家賃を安く、広い部屋に住みたいという人にはまさに理想的な物件ばかりでしょう。

2.よけいな初期費用がかからない

特徴
  1. 仲介手数料無料
  2. 敷金0円
  3. 礼金0円

これによってかなり初期費用を抑えることができます。UR賃貸住宅となんとなく似ているような気がします。

雇用推進住宅だけだと限界があるので今後は仲介手数料がかかる物件も出てくるような気がしますが、基本的には圧倒的に安く部屋を借りることができるので貯金がない人でも借りやすいです。

初期費用としてかかるのは「前家賃」と「火災保険料」のみ。

正直言ってめちゃくちゃ安いですね。

敷金や礼金は物件を選べば0円物件は普通に存在しますが、仲介手数料無料の物件は仲介業者が利益を失うのと同じなので0円にしているところはあまり多くありません。

3.鍵交換代や更新料が無料

鍵交換代は通常16,000円ほどかかり、更新料も家賃1か月分かかりますが、それがすべて無料なのは長く住む人にとってはかなりお得です。

鍵交換代ってどんなに安い物件だったとしてもかかる固定費みたいなものですが、それがないのはビレッジハウスならではの魅力です。

更新料を払いたくないがために更新の時期になると引っ越す人が多いですが、ビレッジハウスは更新の時期を気にする必要がありません。

更新料って通常は家賃1ヶ月分払って、さらに毎月の家賃も同時期に払うことになるので実質的に家賃2か月分が一瞬でなくなるということですからね。

それがかからないというのはかなりお得。

4.保証人不要

保証人がいなくてもビレッジハウスで用意した保証会社があるので部屋を借りることができます。

保証人不要はメリットでもありますが、余計なお金がかかるというデメリットもあるのでなんとも微妙な部分ですが、ビレッジハウスの公式で初期費用に「保証会社利用料」が含まれていないので無料なのかもしれません。

無料だとすればメリットしかないですね。

5.契約するだけで最大3万円キャッシュバックされる

ビレッジハウス引っ越しサポート

ビレッジハウスはただでさえ初期費用が安いにも関わらず、契約すると引っ越しサポートということで最大3万円分がキャッシュバックされるサービスを提供しています。

最大3万円というのは賃料1ヶ月分(上限が3万円)ということなので、ほとんどの物件は満額受け取ることができます。

正確にはキャッシュバックというよりも3万円分が初期費用から引かれるというものなんですけど、どっちにしてもありがたい。

3万円を取るかカーテン&シーリングライトどちらかを選ぶことができるようです。冷静に考えて3万円のほうが絶対に得です。

フリーレント1か月分がついてくる

ビレッジハウス1

上記の引っ越しサポートのさらなるサービスとしてフリーレント1か月分も同時についてくるようです。

フリーレントというのは簡単に言えば「家賃〇ヶ月分を無料にしますよ」というもの。正直言って3万円キャッシュバックよりもお得です。

フリーレント適用外の物件もあるにはあるみたいですがほとんどの物件は適用されるようです。

3万円キャッシュバックに加えて最初の家賃も無料になるというのはかなり凄いですね。

これまで色んな不動産サイトを見てきましたがビレッジハウスのような大盤振る舞いしているところは見たことがありません。

ビレッジハウスを借りるデメリット

噂ではなく実際にビレッジハウスを借りることによるデメリットをまとめてみました。

デメリット
  1. 物件数が少なすぎて選択肢がない
  2. 2DK以上の間取りが多く、一人暮らし向けではない
  3. 建物がちょっと古い
  4. 設備設置すると家賃に上乗せされる
  5. 違約金のせいですぐに引っ越しがしにくい
  6. 思ったよりも防音性が低い
  7. 住人の民度が悪い傾向がある

1.物件数が少なすぎて選択肢がない

思った以上に物件数が少なくてびっくりしました。僕が住みたいと思う駅を選択しようとしたら、そもそもヒット物件数が0。

ビレッジハウスの検索ページには条件設定がありませんが、条件設定できるほど物件数がないことが原因でしょうね。

全国と謳っているものの総物件数は約1000物件で合計10万室程度。スーモホームズが約600万件なので比較するとその圧倒的少なさがお分かりいただけると思います。

2.2DK以上の間取りが多いので一人暮らし向けではない

ビレッジハウスの物件は基本的に2DK~3DKほどの物件でワンルームや1Kはありません。

何度も色んな地方で検索してみましたが、どの地域も最低2DK以上。

カップルやファミリー向けの間取りで一人暮らしにしてはちょっと大きすぎる。

ただ、広い間取りなのに一人暮らし用物件と同じぐらいの家賃(それ以下かも)なので、安くて広い部屋に住みたい人にとっては理想的です。

3.建物がちょっと古い

昔の政策で建設された物件を借り上げているため当然新築物件なんてのは存在しません。

1960年代の物件も多く、内装がリフォーム、リノベーションされていても風呂場やキッチンは時代を感じさせるレベルの古さです。

古い物件に抵抗がある人にとってはいくら安くても抵抗を感じるかと思います。

オウチーノが568名に対して行った「住居内の「虫トラブル」実態調査」によれば築年数が古くなればなるほど虫の出現率も高くなることがわかっています。

築年数ゴキブリクモ
1年~5年1.43回7.36回4.25回
6年~10年1.87回9.43回6.45回
11年~20年3.23回12.96回5.46回
21年以上13.91回13.91回8.48回

新築や築浅と比較してみるとゴキブリ出現率は約10倍となっています。

いくら内装がリフォームされていたとしても建物に住み着いてしまった虫を追い払うことはできないので虫嫌いだと少しきついかも。

設備設置すると家賃に上乗せされる

普通の物件はエアコンを設置してもらったり、畳を変えてもらったりするのは交渉次第で、交渉がうまくいけば無料で行えますが、ビレッジハウスの場合きになるところはすべてオプション代がかかります。

オプション代
  • エアコン:1台につき家賃1,000円上乗せ
  • キッチン給湯:1台につき家賃1,000円上乗せ
  • ガスコンロ:家賃1,000円上乗せ
  • 洗面台:家賃1,000円上乗せ
  • 温水洗浄便座:家賃1,000円上乗せ

現代では必須のエアコンですら1台設置するのに家賃1,000円上乗せされてしまうので年間で12,000円出費が多くなります。

ビレッジハウスの物件は2部屋以上あるところも多いため2台設置すればさらに家賃に上乗せされてしまいます。

部屋のグレードアップがお金で確実に行えるのは良い部分もあるかもしれませんが、安さが目的で入居する人にとってはデメリットです。

5.短期解約違約金のせいですぐに引っ越しができない

ビレッジハウスは違約金制度を設けています。「一定期間住まなかったら○○円支払ってね」みたいなもの。

原則24ヶ月以内の解約の場合、短期解約違約金が発生いたします。

① 12ヶ月以内の解約: 家賃3ヶ月分 + 退去時クリーニング費用 1,210円/㎡(税込)

② 24ヶ月以内の解約: 家賃2ヶ月分 + 退去時クリーニング費用 1,210円/㎡(税込)

参照:ビレッジハウス

例えば入居して数か月で会社から転勤命令が出てしまった場合に退去すれば家賃3か月分を払う羽目になります。

家賃が5万円だったら違約金は15万円。しかもさらに退去クリーニング費が請求されるのでざっと計算しても20万円ほどの退去費がかかってしまうことに。

初期費用を安くしているためすぐに引っ越されると赤字になる危険性があるからこその対応ですが、借りる側としてはすぐに引っ越せないのはネックです。

僕が以前住んでいたフリーレント物件にも違約金制度がありましたが、1年以内の退去の場合にのみかかるもので家賃1か月分だったので比較するとやはり割高です。

6.思ったよりも防音性が低い

ビレッジハウスが提供している物件のほとんどは鉄筋コンクリート造です。

鉄筋コンクリートと言えば本来は防音性が高いはずですが、口コミを見る限り古い建物のせいか生活音が聞こえることもあるようです。

鉄筋コンクリート造でも壁に使われている素材は石膏ボード等アパートとあまり変わらないというのは良くある話。

壁自体は厚いけど遮音性が低い素材を使えばある程度の音なら聞こえてしまいます。

当然木造アパートよりは防音性は高いですが、鉄筋コンクリート造だから防音性ばっちりと考えていると入居後に後悔することになります。

7.住人の民度が悪い傾向がある

団地でこれだけ初期費用や家賃が安くてさらに審査も比較的通りやすければ割と誰でも簡単に部屋を借りることができてしまいます。

低所得者も当然住んでいますし、通常の物件を借りることのできない職業の人でもビレッジハウスに住むことができてしまうので住人の質というか治安が悪くなってしまう傾向があります。

例えるなら大学近くのアパートと同じです。

家賃が安くて学生が住んでいるので夜宅飲みしたり騒ぐ確率も高くトラブルになりやすい。

まぁ安さの引き換えみたいなものなのでこればかりは仕方ないですね。

せめて隣人がやばい人じゃないことを祈るしかありません。

どうしても気になるようなら内見時に「隣はどんな人が住んでるんですか?」と営業マンに聞いてみると意外と答えてくれることもあります。個人情報ですが。

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借りる際に気になる疑問をまとめてみた

ビレッジハウスを利用するにあたって気になる疑問がいくつかあったのでまとめてみました。

審査はゆるい?

噂では「入居審査が緩い」と言われていますが、家賃が相場よりも圧倒的に安いので相対的に審査が通りやすいというのが理由の1つ。

また「年齢、職業、国籍」が不問なので今まで職業柄や国籍のせいで借りられなかった人が借りられるようになったのも要因。

ビレッジハウスの審査に必要ものは以下。

申込時には以下の書類等をご用意いただいております。

① 印鑑:家賃支払が口座引き落としの為、銀行届出印をご用意ください。

② 身分証:運転免許証、健康保険証、住基カード、在留カード(外国人)、外国人登録証(外国人)など

③ 収入証明 所得証明書、直近3ヶ月分の給与明細

参照元:ビレッジハウス

これを見る限り、普通の物件の審査とはあまり変わらないような気がしますがネットでの意見を見る限り本当に審査は緩いっぽい。

職業が不問なので収入さえしっかりしていれば問題ないという点を考えると、審査項目が少なくて入居しやすいというのは間違いないです。

フリーターでも生活保護受給者でも家賃支払える証明ができればOKみたいです。

ただし、提出書類に関しては結構多いみたいで、あとあと「不足書類を~」と言ってくることがあります。


審査が厳しいという意見の大半は提出書類が多くて厳しいように感じているだけな気がします。

初期費用はどのぐらいかかる?

ビレッジハウスで契約した場合の初期費用について計算してみます。

目安程度にご利用ください。

【家賃8万円の物件】

前家賃80,000円
敷金0円
礼金0円
仲介手数料0円
火災保険料15,000円
鍵交換費用0円
事務手数料5,000円
キャッシュバック-30,000円
合計70,000円

前家賃を1か月とすると家賃8万円でも7万円程度で済んでしまいます。

敷金礼金がかからない物件は他の仲介業者でも多いですが、それに加えて仲介手数料や鍵交換費用がないのがでかいです。

その上フリーレントもついていれば2ヶ月目の家賃も無料という凄さ。

色んな不動産を調べましたがビレッジハウスは恐らく業界1初期費用が安いです。

ただ、敷金は退去クリーニング代として充てられるものなので、別途入居時にクリーニング代と称して3万円程度取られる可能性はあります。

退去費はどのぐらいかかるの?

通常であれば払った敷金からハウスクリーニング費が差し引かれますが、ビレッジハウスの場合は敷金も0円なので退去時にクリーニング代を払う必要があります。

他社とは少し計算方法が違い、専有面積によって退去費が決まります。

1㎡あたり1,210円と固定されているので住む部屋の広さから退去費を割り出すことが可能です。

平米数2年以上住んだ場合の退去費用
20㎡24,200円
30㎡36,300円
40㎡48,400円
50㎡60,500円
60㎡72,600円
70㎡84,700円

当然部屋が広くなればなるほど高くなってしまいますが、料金的には相場と比較してもそこまで変わりません。

事前にある程度計算できるので良心的なほうだと思います。

ただ、設備を故意に破損させたりあまりにも傷や破損がひどいようなら別途で請求される可能性はあります。

退去費用のことを考えるのであれば比較的専有面積の狭い部屋を選ぶと安く済みます。

ペットは飼えるの?

物件によってペット可、ペット不可は違いますが相談すれば許可が下りる可能性は高いですね。


ペットを飼った場合は敷金1か月分がかかる可能性が高いのでその点だけ注意しておきましょう。

自治会費や拒否できる?

ビレッジハウスには全てではありませんが自治会という名のボランティア組織があるようです。

ビレッジハウスは集合住宅の団地のため、敷地内の清掃や治安維持をボランティア団体が行っています。

最初に言っておきますが自治会というのは拘束力はなく、法的にも強制的に加入させることはできません。あくまで任意のもの。

自治会がある団地に住んだ時点である程度の恩恵を受けているので入らないと若干白い目で見られる可能性はあるみたいですが、無理して入る必要はありません。


不安な場合は自治会がない物件を選ぶようにすべきですね。

まとめ

「ビレッジハウスがやばい」と言われる噂を1つずつ調べてみましたが、家賃や初期費用の圧倒的安さを考慮すればまだ良心的な不動産に思えました。

逆に言えば通常の物件より割安な故の問題点は多々あるので住んでから1つや2つ不満点は必ず出るかと思います。

【ビレッジハウスがおすすめな人】

  • 初期費用をめちゃくちゃ抑えたい人
  • 友達とのルームシェアや恋人と同棲したい人
  • 古くてもリノベーションされていれば抵抗がない人
  • 広い部屋に住みたい人
  • 家賃の安さが第一条件の人

【ビレッジハウスがおすすめできない人】

  • 一人暮らしをしようと思っている人(部屋が広すぎる)
  • お風呂にゆっくり浸かりたい人(浴槽部分は古さを感じるため)
  • 2年未満で引っ越す可能性が高い人

最低でも2K以上の間取りとなるので一人暮らしには正直言って広すぎて使い勝手が悪い。

同棲しようと思っているカップルや友達とルームシェアしたいと思っている人向けの物件が非常に多い。

物件数がかなり少なくて、選択肢なんてほとんどないですが初期費用、家賃ともに破格であることは間違いなので「希望の物件が見つかったらラッキー」ぐらいに考えるべきです。

部屋はリフォームされていて見た目は綺麗ですが築年数が古いことによって水圧が弱かったり、通常より虫が出やすい可能性も考慮するようにしてください。

いくら安くても住んで2年未満だと違約金が発生してしまうので短期的に住みたい人にとってビレッジハウスはおすすめできません。

言われているほどやばい感じはないようですが治安の悪さが若干気になります。

ただ、安さ重視ならビレッジハウスはかなりおすすめの不動産です。

ビレッジハウス公式ページへ

ビレッジハウスに似ているおすすめなサイト3選

リノベーション賃貸は内装が綺麗でなおかつ家賃が安いので虫対策をしっかりすればかなりコスパの良い賃貸物件です。

効率的に探すためにリノベーション賃貸が探しやすいビレッジハウスに似たようなサイトを3つほど紹介します。

UR賃貸住宅

 

UR賃貸住宅の公式サイト

運営会社UR都市機構
対応エリア全国
店舗数不明
物件数約74万戸
特徴礼金・仲介手数料・更新料無料
退去費がかなり安い(1万円以内になることもざら)
敷金は2カ月かかる(ほぼ返金される)
保証人なし

UR賃貸住宅とは、都市再生機構(UR都市機構)という独立行政法人が管理している公的な賃貸住宅のこと。

通常賃貸物件は民間企業が仲介したり管理していますが、URの場合は行政が管理しているので仲介手数料はもちろん敷金・礼金もかかりません。

物件はビレッジハウスと似ていて団地のような物件が非常に多いので一人暮らしというよりも同棲やルームシェア向きの物件が多いですね。

防音性は通常の物件より高いと評判です。

UR賃貸の良いところは家賃の前払いをすることで実質審査なしで部屋を借りることができることです。

休職中やフリーランスで貯蓄はあるけど年収的に部屋が借りられない場合でも前払いすれば部屋を借りられるので貯蓄がある人向けのサイト。

敷金が2カ月分かかる物件が多いようですが、UR賃貸の場合は退去費がめちゃくちゃ安いのでほとんどは返金されます。

goodroom

グッドルームホーム

運営会社グッドルーム株式会社
対応エリア札幌・関東・名古屋・関西・広島・福岡
店舗数渋谷・札幌・名古屋・大阪・福岡
物件数不明
特徴おしゃれな部屋を集めたサイト
リノベーション賃貸が多い
変わった間取りも多い
初期費用の目安がわかりやすい

グッドルーム公式ページへ

グッドルームは一言で表すと「おしゃれな部屋を集めたサイト」です。

一見、ポータルサイトのようにも思えますが、ちゃんと店舗も構えている不動産屋です。

【渋谷】【札幌】【名古屋】【大阪店】【福岡】に店舗があります。店舗自体もめちゃくちゃオシャレで不動産屋には思えないような造りです。

tomosというグッドルームで施工、設計したオリジナルリノベーション賃貸も多く掲載されていて見ているだけでも飽きない物件が多いのも特徴です。

初期費用が安いわけではないですが、オシャレなリノベーション賃貸を探したい人向けのサイトです。

グッドルームの特徴や口コミ・評判まとめ!おしゃれな部屋に住みたい人必見

イエプラ

イエプラの公式ページへ

運営会社株式会社エヌリンクス
対応エリア関東・関西
店舗数2店舗
物件数約500万件以上
特徴自宅にいながら部屋探しができる
チャットでやり取りが可能
新着物件を手に入れられる
細かい条件を伝えられる

イエプラはネットで部屋を探せるサイトですが、スーモやホームズと違い、専門スタッフが中にいるのでチャット上で「リノベーション賃貸」と伝えるだけで家賃の安いリノベーション賃貸だけを探してもらうことができます。

使い勝手がかなり良く、家にいながら物件の最新情報を手に入れることができるので部屋探しには重宝します。

特に細かい条件のある人とか、リノベーション賃貸の中でも好条件の物件を狙っている人にはかなり有用なサイトです。

通常の部屋探しサイトとしても群を抜いているクオリティなのでおすすめ。

イエプラの公式ページへ

イエプラの仲介手数料判明!口コミや評判が本当か実際に使ってみた感想まとめ

7 COMMENTS

ビレッジ先住民

ビレッジハウスの築60年越え物件に住んでいますが、デメリットの方が多いです。
1.給湯器がないので、シャワーなし。
  ガス風呂で数十年前のもの。
  浴槽もサビでボロボロ。
2.風呂場、洗面所、トイレの床は、
  セメントばりでむき出し。
  しかも配管と床に隙間がある。
  そのため変な虫が大量に室内に
  入ってくる。
3.断熱材などないので、夏はベラボーに
  暑く、冬はベラボーに寒い。
4.湿気がすごく、黒カビが大繁殖する。
などなどです。
※引越したいけど、退去時に多額の修繕費用を請求されると聞き、どこにもいけないです。
 請求

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いくら

最悪な所に引越しして来たもんだ。夜中はうるさいし寝れないし、いたずらはして来て困ってます。今度は警察沙汰だ

返信する
引っ越し難民

ビレッジハウス、低家賃なのに間取りが広く日当たりもよく、どうしても入居したい物件なんですが、デメリットの方が多い気がしてきました。私、ここに引っ越しても大丈夫かな?

返信する
タオモトミユキ

只今ビレッジハウスへ入居中。40年越えの住宅なのでそれなりに内装は古いが家賃が安いので我慢してます。今回、声を大にして言いたいことがあります!入居時は車を所有していなかったのですが、車を購入しようと思いビレッジハウスへ電話しました。そしたら現在空いていないしたとえ空いても貸せません。ご自分で探してくださいとの事でした。ここは田舎で近所にも駐車場なんてありません。なぜ、貸してもらえないのですか?と訪ねると新しい入居者が優先でそうゆう方針だからとのことでした。おかしくないですか?入居中の人は貸せないって…。CMでいいように宣伝してるけど決して良くない物件です!2年縛りなのでそれまで我慢してとっとと退去します!、

返信する
タカミツ

極悪非道です。
お風呂シャワーが必須条件としてシャワー付きの風呂をお願いしましたら、今時シャワーない部屋なんてありますか?私はこの仕事長いけどそんな部屋はみたことないわ!と馬鹿にされました。
契約時にシャワーは付いてるとちやんと確認とれたので引っ越ししましたがシャワーついてません。
ビレッジハウス社長あてに手紙を送りましたが、裏工作されて私がクレーマーみたいにされました。
部屋はフローリングだとの約束でベッドが置けると安心してたのですが畳部屋でした。ベッドの重みで畳は穴ぼこです。でるときに弁償しろと言われたらガンジーするしかないなと思ってしまうくらいのショックでした。
内装工事してから渡すと言われましたが。キッチンも最新型とのことでしたが昭和の香りのするボロボロキッチンで。扉の取っ手も破壊されており。

壁には!相合い傘の落書きや、イタズラ書き書きが一杯で。

内覧したときに、水道管が飛び出てるので質問すると馬鹿ですか貴方は内装工事してから渡すと言いましたよねと言われました。でも内装なんか、全くしてませんでしたからね!!

部屋も、夜中にノコギリの音やハンマーで壁を叩く音が聞こえ、ドタバタと走る音が聞こえ。
深夜に鬼ごっこをされたり。壁には死ねとかかいてあります。
ヴイレッジハウスの事務所に電話しましたら。
電話担当の女性にそれはとても良かったですね(笑)アハハハハと言われたので、お前ら許さんからな!と叫んで電話を切りました。
ベランダにはネットを張ってますが、空き室の隣の部屋のネットを嫌がらせのためかヴイレッジハウス側が外してしまい。その部屋の1階道路にパンの耳を大量にぶちまけて鳩を大量に集めてきました。
おかげでベランダが大量の鳩のふん が積もり大量の小バエがわきました。

網戸もボロボロで、窓もちやんと閉まらないので怒って直して貰いました。

前の方の荷物もそのままでした。

こんな極悪非道な、悪役ちょうじんがやっているようなマンションには、正義超人以外は無理だと思います!!!!

ものすごく怒ってるぞコラ!!!この極悪非道どもが!!!!!

返信する
ビレッジ審査受けてみて

民間物件でオリコフォレントインシュアは一発で通りました。でもビレッジは審査落ちました。

ゆるいというより、別の視点からみれば審査がとても恣意的であるといえます。
また、硬い仕事してても収入があっても別に人格以上でなくても言葉遣いも普通でも反社でなくても、オペレーターが気に入らないとか、機嫌次第で落とされるのだと思います。
それはとてもとてもよくないやり方だと思います。

返信する
最悪な管理会社

ビレッジハウスに実際居住しているものですが、はっきり言って管理はどんなくそ管理業者と比べてもあん突最悪です!!
ただ、内装はきれいだし、見た目はとても心地よさそうですが、実際生活してみると、隙間風はともかく、リフォームが中途半端。
また、築年数もかなり古い物件が多いので、防音の施工がしっかりしてません。

隣の騒ぎ声はもちろん、ちょっと子供が走り回ったり、押し入れなど壁に接触した場所で何かものを動かしただけで、隣の家に響き渡ります。
もちろん、その胸の説明はありません。

それでクレームを入れると、騒音を出しているほうをかばい、迷惑している側に遠回しに出て行けという始末。
特に、ビレッジハウス仙台支社(東北エリア担当)は本当に最悪です。

また、駐車場も、月2000円で貸しているにもかかわらず、駐車錦糸エリアに車を止めている人間に対して、自分たちに被害が来ないような張り紙を玉にするだけで、罰金も強制撤去もしない。
まるで、金払って契約した奴が馬鹿なんだよと言わんくらいの対応!

まじめに、ここの利用を考えている人は、他を探したほうがいいです。
ただ、隙間風、部屋の機器や水回りの不具合、騒音などなど一般的賃貸住居と比べて超底辺な環境でも生活できるという方は、どうぞw

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