一人暮らしの水道代って1ヶ月平均いくら?簡単な節約・節水方法をまとめてみた


一人暮らしって家賃の他に光熱費が結構お金かかるんですよね・・・

まぁ家賃はともかくとして光熱費は使い方次第で節約することが可能なので、もしお金に余裕がない方はまず光熱費の見直しをおすすめします!

今回は光熱費の中の水道代についての基礎知識や一人暮らしの平均額、さらに節約方法を簡単にまとめてみました!

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一人暮らしの水道代平均はだいたい月2,000円ほど

結論から言うと一人暮らしの水道代平均はだいたい月2,000円前後と言われています。

当然家にいる時間が長ければ長いほど水道を使うので高くなってしまう傾向はあるものの、高くても2,000円程度、安いと1,000円ぐらいって人もいると思います。

水道代の支払いは2か月に1回なので請求額としてはだいたい4,000円(2,000円/月)ぐらい。

光熱費と合わせすると時期にもよりますが10,000円前後かかるのが普通です。

もし、水道代がこの平均額に比べて高いと思ったらどこかでかなり無駄に水を使っている可能性が高いので、見直す必要が出てくるでしょう。

水道代が2か月に1回支払いになっている理由

電気代やガス代は1か月に1回料金を支払われなければならないのに対して、水道料金は2か月に1回支払いが行われます。

一人暮らしした最初の頃は少し戸惑いますが、これにはちゃんと理由があります。

電気代やガスは民間企業が行っているので迅速に対応してくれるんですけど水道は基本的に地方自治体なので人件費を削減するために2ヶ月に1回としているようです。

つまり、簡単に言えばコスト削減ってやつですね。

また、住んでいる場所により水道の単価が違うので、同じ量使用していても場所によって値段に差がでるということです。もちろんそこまで明らかな差は出ないので、あまり気にする必要はありません。

下水料金ってなに?

水道代の内訳を見てみると上水道の他に下水道使用料が書かれている場合がありますが、これはいったいなんなのか。

普通に考えると上水道=飲み水で下水=トイレなどの水を想像してしまいますが、実際このトイレから出てくる水もキッチンから出てくる水も同じ水です。

じゃあ下水料金っていったい何なのかというとこれは飲み水等が汚れて下水に流れる料金です。

分かりにくいですが本質的な水は一緒です。それが汚れているかどうか。

下水道は、原則として「水道で出た水が汚れて下水に流れる」ことになっているため、下水道料金は使用上水量を元に算出されます。

参照元:知恵袋

つまり水道代が多くなればなるほど下水使用料も高くなるという仕組み。この2つは連動しています。

ただ、下水料金というのは住んでいる地域によってはない場合もあります。

トイレ、お風呂、キッチンの水を下水に流すかどうかは下水道があるかどうかによって変わります。水道代の料金内訳を見ることで簡単に確認することができます。

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水道代の単価を調べてみた

トイレやお風呂、料理する時など水は生活する上で必ず必要ですが、何にどのぐらいかかっているのかってわかりにくい部分だと思います。

トイレ1回 2~4円
シャワー15分 34.5円
浴槽にお湯をためる 46円
洗濯1回あたり 25~30円

※1Lあたり0.23円で計算

地域によって単価は変わりますが、だいたい生活する上でこんな感じで水道代がかかっています。

トイレは1日3回いけば約10円かかり、1か月毎日だとすれば300円ほど。

一人暮らしで毎日洗濯をする人は少ないと思いますが、仮に毎日やっていたらそれだけで月900円もかかってしまいます。

無駄遣いしがちなのはシャワー

上記の計算から見ると、毎日使用するシャワーが最も無駄遣いしがちなことがわかると思います。

浴槽にお湯を張るのはファミリーなら頻繁でしょうけど、一人暮らしだとそうそうないですからね。

シャワーだけでも1回あたり30円~35円ぐらいかかっているので長くシャワーを浴びている人は注意が必要です。

女性は長風呂が好きな方も多いと思いますが、仮に30分間シャワーを流し続けると1回あたり60円ほどかかってしまい、シャワーだけで1か月あたり1,800円もかかってしまいます。

もし水道代が高いと思ったらまずお風呂に入る時間がどれぐらい長いのか考えてみると良いかもしれません。

一人暮らしでもお湯に浸かりたい!お風呂に入ると一回いくらかかるのか 

お風呂はやっぱりガス代が高いです。

身に覚えがないのに水道代が高い原因とは?

そこまで無駄に水を使っていないのにも関わらず水道代が平均より大きく上回っている場合は別の可能性を考えるべきです。

一番ありがちなのが漏水です。私も一人暮らしをして最初の頃にトイレのタンクが壊れてしまって水が流れ続けるという現象が起きてしまいました。

使っていないのに水道代が高くなってしまうので、注意が必要です。

それと蛇口を閉めたと思っても閉めきれてなくて水がちょろちょろ流れるってこともよくあるので注意してください。すぐに気づけばいいですが1日家を空けたりすると結構な水道代になってしまいます。

漏水している場合は管理会社に連絡してみましょう。こちらに非がない場合は無料で対応してくれるはずです。

水道代の具体的な節水方法

トイレの節水

最初の思いつくのがトイレの節水。タンク式の場合は一定量タンクに水が溜まると自然ととまる仕組みになっていますが、物によっては1回あたりにものすごい量が流れたりするものがあります。

そういう場合はタンクに体積の大きいもの(水を入れたペットボトルなど)を入れておきましょう。

一人暮らしの水道代って1ヶ月平均いくら?節約・節水方法まとめ

こうする事でタンクの中の水の量を調節することができ、簡単に節約することができます。

トイレの水は正直言って節水してもそこが知れていますが、年間とかで考えるとかなりお得です。

また、タンクの中にはレバーと連動しているヒモのようなものがあり、これに重しを付けることによって自由自在に流れる水の量を調節することも可能です。

ペットボトルなど入れておくのに抵抗がある人はこっちの方が手っ取り早いですし、清潔かも。

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私も使っていましたが、これはレバーを引いている間だけ水が流れるようにできます!

お風呂場の節水

シャワーはかなり水道代がかかってしまう部分なので、どうしても長風呂したいとかいう人はシャワーヘッドそのものを交換してしまうやり方がおすすめです。

賃貸物件でもシャワーヘッドは交換できますし、素人でも簡単に交換できます。(一応元のシャワーヘッドは取っておきましょう)

シャワーヘッドには色々タイプがありますが、出来ればワンプッシュで水が止められるものを購入した方が節水も簡単にできますし、おすすめです。

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元々節水能力のあるシャワーヘッドを使用して、髪の毛を洗う時や身体を洗う時は水は止めておきましょう。

シャワーヘッドで節水しようとすると、ものによっては水圧が弱まったりしてしまうので、できるだけ水圧を推しているものを選ぶと後悔が少ないと思います。

キッチンの節水

よく料理をするという場合はキッチンの水道部分にも何か節水できるものを取り付けるべきですね。

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お米や飲み水として水を使用するならいっそのこと浄水器にしてしまうという手もあります。実際取り付けは簡単ですし、わざわざウォーターサーバーを設置したり、水を買ってくるより経済的です。

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浄水器は電気屋等で購入すると5000円近くするのでネットの方がおすすめです。

まとめ

水道代は月2,000円程度なので、2か月に1度の請求額が4,000円を超えるようなら何かしらの節水を考えるべきです。

水道代って思ったよりも安く、どちらかというと電気代やガス代の方が節約しやすいので、光熱費を安くしたいと考えているなら電気代とガス代を安くすることを考えてみましょう。

少しでも参考になれば幸いです。

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