一人暮らしで天井に照明器具がついていない方へ!おすすめはLED照明

一人暮らしで天井に照明器具がついていない方へ!おすすめはLED照明

せっかく一人暮らしを始めたのに電気がなければお話になりませんよね。

しかし、物件によっては天井に取り付ける照明器具がついていない場合があり、自分で購入しなければなりません。

また、仮についていたとしてもその照明器具がちょっといびつだったり、型が気に入らないなどの理由から入居時に買い替える方も多いようです。

ということで今回は一人暮らし用物件で天井に照明器具がついてない場合のおすすめの照明具についての話をしたいと思います。

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賃貸物件にガスコンロがついてない場合の一人暮らし用おすすめコンロ

賃貸物件でガスコンロがついてない場合に購入の必要はあるのか

最近の一人暮らし用賃貸物件ではガスコンロよりもIHの方が増えている気がします。

個人的にはガスコンロの方が使いやすいのですが、まぁそれはいいとして物件の中には部屋に最初からガスコンロがついていない場合があります。

私が初めて一人暮らしをした物件がまさにこれで、「あれ?ガスコンロがないぞ」ってなことになったわけですが、正直これってどうすれば良いかわからないですよね。

ということで今回は賃貸物件でガスコンロが最初からついていなかった場合にどうすれば良いのかについてご紹介します。

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賃貸物件でクローゼットがない部屋におすすめの収納アイテムと押入れを使った収納術

賃貸物件には必ず収納スペースがあるとは限りません。

特に家賃の安いアパートなどは部屋にクローゼットも押入れもついていないということはよくある話です。

実際私も初めて一人暮らしをしたときは服の収納に頭を悩ませました。

そこで今回はクローゼットも押入れもない場合の服の収納アイテムをご紹介していきます。

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一人暮らしの水道代定額っていくら以上なら得?いくら以下なら損?

割と最近よく見かける水道代が固定額になっている物件。

かくいう私も現在水道代が定額の物件に住んでいるわけですが、これって冷静に考えて得なのか損なのか気になったので調べてみることにしました。

もちろん固定額の水道料金がどのぐらいかによって損得は変わると思いますので今回はその辺を踏まえていくらなら得なのか、水道代の基本的な部分と共にご紹介してきます!

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一人暮らしの洗濯頻度は週に何回がベスト?水道代や電気代を計算してみた

一人暮らしの洗濯頻度は週に何回がベスト?水道代や電気代を計算してみた

実家なら、家族の洗濯物があるので毎日洗濯するのが普通ですが、一人暮らしの場合は洗濯物も一人分なので毎日洗濯しているという人は少ないでしょう。

感覚的にはある程度洗濯物が溜まってきたら洗濯するという感じだと思います。

毎日洗濯は水道代や電気代ももったいないですよね。

ということで今回は洗濯頻度は週に何回ぐらいがベストなのか洗濯一回にかかる水道代や電気代を計算してみつつ、洗濯を貯めることへのデメリットとともに紹介していきます!

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家具家電を安くそろえる方法!リサイクルショップよりネットが最強?

一人暮らしを始めてから家具家電一式をすべてそろえようとすると安くそろえようとしても新品では15万円程度かかってしまいます。

特に冷蔵庫や洗濯機などの大型家電系は生活必需品で、最低でも3万円以上するのであっという間にお金がなくなってしまいます。

ということで今回は家具家電をいかに安くそろえるかについて具体的な方法をご紹介していきます。

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コスパ最強!32型サイズで激安な一人暮らしにおすすめのテレビランキング

初めて一人暮らしをする人は洗濯機や冷蔵庫など揃えなければならないものが色々とありますが、テレビも割と必須級ですね。

「全くテレビを見ない」という方は必要ないかもしれませんが、ある程度テレビを見る人にとってはまず最初に買うものの一つとなります。

テレビはサイズ・機能面で値段もかなり変わってきますし、数が多すぎて何が一番良いのかわかりにくいと思います。

そこで今回は「一人暮らし」におすすめしたいテレビを簡単にまとめてみましたので参考にしてみてください。

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2018年版洗濯機選び!一人暮らしにおすすめの激安ランキング

2016年版一人暮らしにおすすめの激安洗濯機ランキング!

一人暮らしを始めると揃えなければならないものが本当に多いですよね。

その中でも洗濯機と冷蔵庫は必須中の必須アイテム。

 

洗濯機は参入しているメーカーも多く、種類も豊富で家電量販店に行ってもどれを選べば良いかわからず最終的に手頃な値段のものを選ぶ人が圧倒的に多いです。

ということで今回は一人暮らし向けのための洗濯機の選び方やおすすめできる洗濯機についてご紹介していきます。
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一人暮らしの冬の電気代平均はいくら?暖房器具の料金表一覧と豆知識

冬場の電気代

一人暮らしをしていて思ったのは夏場の電気代は安いのに、なぜか冬場の電気代は高すぎるということ。

せっかく安い電化製品を買ってみても電気代が高いのでは元も子もありませんよね。

そこで今回は一人暮らしの電気代は一ヶ月平均どのぐらいかかるのか、電化製品のそれぞれの電気代についてもまとめてみました!

意外と知らない電気代の豆知識もご紹介します!

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物干し台がない?狭いベランダにも置ける物干しラックはこれ

通常の賃貸物件の場合、ベランダ部分に物干し竿をかける部分がついており、そこに物干し竿を通すことで洗濯物を外で干すことができる仕様になっています。

ただ、稀にベランダに物干し台がなく、物干し竿が一切使えないような物件もあります。デザイナー物件や高層マンションなんかだと割とありがち。

私は入居するまで物干し竿をかける部分がないことに気付かず、代わりの物として物干しラックを購入しました!

ということで今回は私が使ってよかった物干しラックについてご紹介していきます。

物干し竿が吊るせない物件の特徴

管理費や共益費について

【例】

  1. 浴室乾燥機付きの物件
  2. デザイナー物件
  3. 高層マンション
  4. 大通りのマンション
  5. そもそもベランダがない物件

全てがすべて洗濯物をベランダで干すことができない物件というわけではありませんが、こういった物件は外干しが禁止になっていたり、吊るす部分が設置されていないケースが多いです。

ちなみに私が住んだ物件は浴室乾燥機付き物件でしたが、今までの経験上ベランダに干す場所がない物件に住んだことがなかったので見落としてしまいました。

ベランダに干せないから浴室乾燥機がついているってタイプの物件も多いです。

 

これから内見する予定の人はちゃんとベランダまで確認する必要があります。

ベランダに干せない理由として最も多いのが景観が悪くなるから。

洗濯ものが干されていると、どうしても外からみて見栄えが悪くなってしまうのでデザイナー物件なんかはそれが故にベランダすら設けていないことも多いです。

高層マンションや大通りのマンションというのは風で洗濯物が落下したときに通行人や車に接触して問題になる可能性があるため。

安くて便利な物干し台を購入してみた

私が住んだ物件は規約にも「外に干すことは禁止」と書かれておらず、説明も特になかったので外干しするための物干しラックを購入しました。

色々調べたり、使っている人のブログなんかを参考にして買ったのがこれ。

アイリスオーヤマ 物干し 簡単組み立て室内物干し ステンレス 約5人用 幅92~162×奥行64×高さ128? CMB-92XR

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物干しラックの中でもかなり安価で、ちょっと心配になるレベルでしたが使っている人がおすすめしていたので思い切って購入しました。

 

購入した理由としては第一に安いこと。そしてステンレス製であること。

外に置く用として買っているので雨風に晒されて錆びるってのは本末転倒ですからね。

あとはベランダに置けるちょうどよいサイズがあまりなく、私が住んでいる物件ではこの物干しラックがジャストフィットだったからです。

ベランダに置くとこんな感じ。

物干しラック

5人用と書いてありますが完全に一人暮らし用の物干しラックなのでサイズとしては2~3日分の洗濯物を干せるぐらいです。

5日分の洗濯物を実際に干そうとすれば乾きが悪くなり、部屋干し臭の原因になるのでしょうね。

 

伸縮するので洗濯物の量によって長さを変えることができます。

わかりにくいですが、だいたい1メートルぐらい伸ばせます。

真ん中にある物置はくるっと回転させて使わないときは邪魔にならないように畳むことができます。

1人でも簡単に組み立てることができ、説明書を見ながら15分程度で完成しました。

思っていた以上に頑丈だった

口コミでは「部品が外れることがある」とか書いてありましたが、たぶんそれって説明書よく読んで作ってないからじゃないかと今更ながら思います。

棒状のラックは、はめていくだけの簡易的なものですがストッパーがついており、それ通りにはめないと簡単に抜けてしまいます。(説明がわかりずらくすいません)

しっかりと組み立てれば簡単に棒が抜けることはないですね。ある程度力を入れないと解体できません。

購入から1週間後にものすごい台風が直撃しましたが、その時も飛ばされたり壊れることもなく済んだので丈夫さは保証します。

使わないときは畳んでおけるので室内干しの際にも幅を取ることがなく、解体するとかなりコンパクトなので引っ越し時もラクです。

購入しようか悩んだ物干しラック

他にもいくつか購入しようか悩んでいたラックをご紹介します。

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まず1つ目はファミリー向けのラックで、こちらは自由にサイズを変えられます。

最大の魅力はラック部分のうねうねのおかげで洗濯物が風にさらされても動かないこと。

洗濯ものって風で動いて密着して乾かないことが結構ありますが、匂いフェチの私としては絶対に部屋干し臭はさせたくなかったんですよね。

購入しなかった理由としては値段がやや高めなことと、私が住んでいるベランダにはギリギリ置けるか置けないかぐらいだったので不安だったため。

サイズは多少余裕を持たせておかないと洗濯物をかけたときに壁や窓に密着することになるので注意してください。

アイリスオーヤマ 物干し 組み立ていらずたっぷり物干し 約4人用 幅85~140×奥行45~81×高さ115~175? H-MH1417

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このラックは畳んだときに非常にコンパクトなのが最大の魅力です。

奥行45~81センチというのは伸縮可能なため。洗濯物の量やスペースで調節することができます。

ただ、私の場合はベランダにずっと置いておくつもりだったので「畳まないじゃん」って気付いてやめました。

室内干しならこういう畳んだときにかなりコンパクトになるものがおすすめです。

購入前はサイズをよく確認して

どのぐらい幅が取れるのか、どのぐらいの大きさのものが必要かは購入前に考えておいてください。

でかくても邪魔になったり幅が合わなかったり、逆に小さすぎても洗濯物が干しきれないという問題が発生してしまいます。

色んな物干しラックがあるので口コミなんかを参考するのが大切です。

参考までにどうぞ。

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