自分で荷物運び等引っ越しをするコツや注意点とは?時間の目安はどのぐらい?


自力での引っ越し

一人暮らしをされる方は初期費用や新しく購入する家具や家電などお金のかかることが盛りだくさんです。

その上、引っ越し代までかかるとなると経済的にも苦しい状況にもなりかねません。

そこで今回は自力で3度引っ越しをしたことのある私の経験を元に、引っ越し準備や荷物運び、引っ越しのコツや気を付けておきたい注意点などについてまとめてみました。

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自力で引っ越しをするメリットとデメリット

自力での引っ越し

すでにわかっているとは思いますが、念のため自力でやるメリットとデメリットについて挙げていきます。

【メリット】

  • 最低限の費用で済ますことができる
  • 日時は自分の好きな時間で調節できる

なんといっても最大のメリットは最低限の費用で済ますことができること。後は全ておまけみたいなものです。

引っ越し業者に頼むと近距離引っ越しに定評のある赤帽でも15,000円前後、普通の引っ越し業者なら30,000円以上はかかります。

自力で引っ越すのであれば仮に車がなかったとしてもレンタカー代が5,000円、ガソリン代や交通費用合わせても10,000円はかかりません。

【デメリット】

  • 小さい車だと荷物の運搬ができない
  • 全て自分で運ぶので疲れる
  • 運転が面倒
  • 時間がかかる

実家の車を使用したり、友人に強力を頼むのであれば良いですが、小さい車しか持っていなかったり、車自体を持っていない場合はレンタルしなければなりません。

また、引っ越し先が遠いと運転時間もかなりかかってしまうので疲れますし、時間ももったいないですね。

私の経験上、車で1時間~2時間程度の距離なら引っ越し業者を使わずに自分で運んだ方が良いと思います。逆に2時間以上かかったり、そもそも家族分の荷物量の場合は車で往復することにもなるので大変すぎるので引っ越し業者に頼んだ方が良いと思います。

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自分で引っ越しをするコツや手順について

では早速、具体的な方法や引っ越しのコツなどについてご紹介していきます。

手順としては

  1. 段ボールに荷物を詰める
  2. 車に積む
  3. 運ぶ

これだけなので簡単ですが、荷物の積み方等はコツがあります。

また、レンタカーを借りる時は営業時間もあるので逆算して考えなければなりません。

1.引っ越し荷物をまとめておく

これは引っ越し業者に頼む時もそうですが、運搬が楽になるように出来る限り荷物をまとめておきましょう。

段ボールは近くのスーパーなどで無料で貰えるので引っ越しの1週間前には貰っておいてください。

段ボールが無料で貰える場所一覧

冷蔵庫や洗濯機などの大きい荷物はそのままで大丈夫ですが、冷蔵庫の中身はない状態にしておきましょう。

2,段ボールに荷物を詰め過ぎないようにする

これは隙間を作れという話ではありません。

荷物を運ぶ時に段ボールが重すぎると想像以上に大変なので、出来るだけ一人で十分に運べる重さに留めることをお勧めします。

私もやらかしてしまったことがありますが、2人で段ボール一箱運ぶのも一苦労だと余計に時間がかかってしまいます。

大きい段ボールはできるだけ使わずに運べる重さにすると楽です。

2,大きい荷物は先に運ぶ

荷物が多い場合は往復する必要が出てきます。

最初に運ぶ荷物はできるだけ大きいものや重いものを中心としてください。

車に隙間が出来たら、小さい荷物を入れるようにしましょう。

大きいもの→中くらいのもの→小さいもの

この運ぶ順番は引っ越しでは鉄則です。

小さいものから運ぶと荷物が入らなくなります。

荷物運び1回目は体力にまだ余裕がありますが、運ぶにつれて重いものを運ぶの辛くなってしまうので、出来るだけ重いものは最初に運んでおくと後々楽になります。

3.傷がつくと困るものには福を挟み込む

例えばテレビや鏡など、傷がついてしまうと困るものというのはいくつかあります。

わざわざ使わない布をかけるのはもったいないので洋服等を間に挟み込んでおくと一石二鳥です。

引っ越し業者と違い、自分で荷物を運ぶ場合は荷物自体に傷がついてしまうリスクが高くなるので十分に気を付けてください。

私が現在使っているデスクもかなり傷がついていて後悔しているので結構重要です。

4,深夜に運ぶ

引っ越し=昼間のイメージですが、深夜に運んだ方が色々とオトクです。

例えば通常引っ越し先まで2時間かかる距離だとしたらその1時間半程度で行くことができます。

深夜は基本的に交通量が圧倒的に少なく、渋滞になることもほとんどないのでかなりの時間削減につながります。

最も、引っ越しを深夜に行うと物音がうるさくてトラブルになる可能性もあるので十分注意して行いましょう。

冷蔵庫や洗濯機など大きな荷物は物音がしてしまうのでなるべく昼間に、段ボール運びは深夜にするのが個人的にはおすすめです。

自分で引っ越しをする時の注意点まとめ

失敗

上記で紹介したコツと重複する部分も多いですが、

「これは失敗したな~」とか「こうすればよかったな」とか私が感じたものなんかをまとめていきます。

  • 引っ越しは計算したより時間がかかることの方が多いので余裕をもって計画を立てる
  • 段ボールに荷物を詰め過ぎすると後悔する
  • 引っ越しする時間はできるだけ帰宅時間や土日を避ける
  • 引っ越し後に荷物をどこにしまったかわからなくなるので、出来るだけ分別をして、段ボールに記しておく
  • 必ず忘れ物等がある(実家からの場合)のでよく確認するようにする

当たり前のことかもしれませんが、意外と忘れていたりするので軽く目を通して置いてください。

私が引っ越しにかかった時間

引っ越しにかかる時間

4回とも自力での引っ越しをしたので、荷物運びにかかった時間を書いていきます。

時間の目安として参考にしてみてください。

車の車種に関しては全く詳しくないのですみません。

【引っ越し1回目】

  • 引っ越し距離・・・車で1時間半
  • 車の大きさ・・・7人乗りの乗用車
  • 往復回数・・・0回(自転車含め)
  • 引っ越し時間・・・2時間程度
  • 時間帯・・・休日昼間

初の引っ越しで冷蔵庫や洗濯機はまだ購入していなかったので荷物も少ない状態でした。往復しないとかなり楽です。

【引っ越し2回目】

  • 引っ越し距離・・・車で40分
  • 車の大きさ・・・7人乗りの乗用車
  • 往復回数・・・3回(自転車含め)
  • 引っ越し時間・・・3時間~3時間半程度
  • 時間帯・・・深夜1:00ぐらい

往復回数の割にそれほど時間はかかりませんでした。

深夜に荷物を運んだことで通常車で40分かかる道のりを25分前後で行き来することができました。

【引っ越し3回目】

  • 引っ越し距離・・・車で50分
  • 車の大きさ・・・5人乗り乗用車(小さめ)/8人乗り乗用車(レンタル)
  • 往復回数・・・4回(自転車別)
  • 引っ越し時間・・・5時間~6時間程度
  • 時間帯・・・昼間

この時は大きな家具をリサイクルショップで売っていたので時間がかかりました。

それと、実家の車が小さかったためレンタカーも同時に使用しています。

【引っ越し4回目】

  • 引っ越し距離・・・車で20分
  • 車の大きさ・・・7人乗り乗用車
  • 往復回数・・・3回(自転車別)
  • 引っ越し時間・・・2時間程度
  • 時間帯・・・昼間~夜

かなりの近距離だった割に時間がかかっているのは車に荷物を運ぶのに手間取ったため。引っ越し先でも運ぶのに時間がかかった気がします。

 

実家から賃貸に引っ越しの場合は持っていくものもそれほど多くないので時間はかからないと思います。

しかし、賃貸→賃貸の場合はかなり物が多いので大変です。

私の経験と周囲の友人の情報を元にすると目安は往復3回ですね。

もちろん人によって違うので参考程度に。

冷蔵庫、洗濯機の有無で往復1回分は変わります。

最後に

確かに自分で荷物を運んで引っ越すのは大変ですし、人手としてもう一人いないと運ぶのは正直きついです。

しかし、友人に手伝ってもらいながら運ぶことが可能であればドライブ気分で楽しい面もあると私は思いました。

社会人や忙しい方は引っ越し業者に頼んだ方が良いと思いますが、少し時間が取れそうな場合は自力でやるのもありだと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

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