一人暮らしでロフト付き物件を借りるメリット・デメリットとは?


ロフト付き物件

リビングとは別に屋根裏的小部屋も存在するロフト付き物件。

大学や専門学校近くの周辺にはロフト物件が数多く存在していて、初めて一人暮らしをする学生はロフト付きを選ぶ人も多いと思います。

見た目はとても快適に過ごせそうなロフトですが、実際住んでみると意外な欠点が!

ということで今回は一人暮らしのロフト付きの部屋のメリットやデメリットをまとめてみました!

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ロフト付き物件とは

ロフト付き物件

ロフトというのは屋根裏部屋のことを指します。縦の空間が広く作られているのが特徴。

家賃が安いロフト付き物件は備え付きの”はしご”を使ってロフトに登ることができますが、家賃が高めのロフト付き物件は斜め階段になっているので、まるで一軒家のように生活できます。

ただ基本的にはロフト付き物件は家賃が安く、学校周辺に多いです。

ロフト付き物件のメリット

  1. 部屋が広く感じる
  2. 寝室として使えるので部屋の活用法が広がる
  3. 秘密基地みたいで面白い
  4. 収納としても使えて急な来客に対応できる

1.部屋が広く感じる

 

普通の物件は天井が低く、男性ならジャンプすれば届くほどの高さに設計されていますが、ロフト付き物件の場合は通常の約2倍ほど天井が高いです。

専有面積として変わらなくても縦空間を広くとることで、部屋自体かなり広く感じます。同じ6畳だとしてもロフトの方が圧倒的に広く感じるのはメリットです。

2.寝室として使えるので部屋の活用法が広がる

寝る場所にロフトを利用する場合、ベッドを置かなくて済むので部屋を有効に使うことができます。

通常の物件だとベッドを購入する人が大半だと思いますが、ロフト付きならベッドを購入する必要はないですからね。

折り畳み式ベッドでも1万円ほど、厚手のマットレス付きベッドだと安くても3~4万円ほどするので、初期費用を浮かせることができます。

ロフトは寝室として活用する以外にも、物置や書斎、漫画部屋など活用法は多いです。

 

3.秘密基地みたいで面白い

特に男性に人気の高いロフト付き物件ですが、その理由はやはり秘密基地のようで大人ながらに子供心がくすぐられるため。

ロフトは省スペースでかなり高い位置に設けられているのでリビングから上で何をしているのかわかりません。

人と住むわけではないので特別メリットではないですが、なんとなくこういった秘密基地的空間に憧れを抱いている方は多いと思います。

それこそロフトを独自の趣味の部屋にカスタマイズして楽しんでいる人もいるぐらいですから、こういった活用ができるのもロフトならでは。

4.収納として使える

一人暮らし用物件は収納スペースが狭く、家賃の安い物件だと「収納ゼロ」ということも少なくありません。

ロフト付き物件の場合は仮に収納が狭くても、代わりに収納スペースとしても活用できます。

部屋が散らかっていてもとりあえず物をロフトに避難させておくこともできます。友人が来たときとか急な来客時に便利です。

寝室ではなく普通に物置として使うのであればかなり収納スペースが大きいのでありがたい。

 

ロフト付き物件のデメリット

  1. 夏場は地獄
  2. エアコンがききにくい
  3. 登り降りが面倒
  4. 掃除が手間
  5. 最終的に物置になる

欠点が結構多いような・・・

1.夏場は地獄

学生の場合、2月や3月に引っ越しをするのであまり注視していないと思いますが、ロフトは夏場にかなり暑くなります。

暖かい空気は上に行き、冷たい空気は下に行く特性上、ロフトは高い位置にあるため夏場は蒸し風呂状態。

エアコンをつけるにしもて部屋が縦に広い分、ききにくく、空気の特性上冷たい風は下に行ってしまいます。

ロフトに小窓が付いているなら別ですが、一人暮らしの場合ついていないことの方が多いです。

寝苦しすぎて結局ロフトを物置にして下で寝る人が多いようです。

2.エアコンが効きにくい

無駄に広い空間のせいで夏場だけじゃなく、冬場も問題になります。

エアコンをつけても部屋全体が暖まるのにかなり時間がかかり、無駄に電気代がかかる上にエアコンの効きがかなり悪いです。

電気効率だけ考えるならロフト付き物件の天井の高さはかなりのデメリット。

3.登り降りが面倒

最初はロフトにテンションが上がり、寝室として利用するかもしれませんが、生活していく上でだんだんと登り降りするのが面倒になります。

朝起きてはしごを降りなければならず、ロフトに忘れた携帯を取るためにロフトをまた登り、夜は眠いのに階段を上がり、トイレに行くにもわざわざ階段を降りなければなりません。

 

4.掃除が手間

ロフト付き物件は掃除をするのが非常に面倒です。掃除機を使うにしても一度ロフトまで持ち上げる必要があり、ロフトだと窮屈なので掃除がしにくいです。

かといって放置していると埃はたまるので掃除しないってことはできません。

この辺に関しては「ロフトだけコロコロを使って掃除」程度に済ませるべきなのかも。

5.最終的に物置になる

最終的にロフトが物置になってしまう人が非常に多いです。

学生時代に私もロフトの部屋に住んでいる友人達に聞いたことがありますが、ほぼ100%物置として使用していました。

なんだかんだで登り降りが面倒ですからね。

最初から物置として活用するならデメリットではなくむしろメリットですが、寝室として使おうと考えている人にとってはデメリット。

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ネットでの口コミ・評判をまとめてみた

ロフト付き物件自体は家賃も安くて良いですが、寝室目的を充てにするべきではないですね。

結局はしごの昇降が面倒で寝室としては使い勝手が悪くなるので、それ以外の用途として使い道が考えられそうならありだと思います。

ロフト付き物件の探し方

ロフト付き物件はネットで探す場合はカテゴリー指定すると簡単に検索できます。検索サイトは物件数の多いスーモやホームズが無難です。

不動産で探す場合は物件数が少なく、無駄に時間がかかるので注意してください。

ロフト付き物件は競争率が高いので最新情報を手に入れられないと問い合わせ段階で成約済みになってしまう可能性が高いです。

個人的におすすめのサイトはイエプラ。

イエプラはネットで部屋を探してもらうサイトというもので、条件を記載すると半自動的に最新の物件情報をみることができます。

イエプラの仲介手数料は?口コミや評判が本当か実際に使ってみた感想まとめ

取り扱い物件数が500万件と多く、スーモやホームズよりも最新の情報を見ることができるので非常に使い勝手が良いです。

無料で使えるサイトですが関東と関西以外への引っ越しだと使えないので注意してください。

チャットが使えるので細かい条件を伝えられるので便利です。

イエプラ公式ページへ

参考までにどうぞ。

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