寝床以外にも使える一人暮らしアパートの「ロフト」活用法


最初はロフト付き物件って凄く魅力的に見えるんですよね。

でも、いざ住んでみると最初は寝床として律儀に毎朝昇り降りするものの、次第に面倒臭くなって最終的に物置になるのがオチという話を「ロフト付き物件のメリット・デメリット」でも書きました。

何か、寝床以外に使えたら、ちょっとはロフト付き物件の魅力が上がるんじゃないかと思い、今回はその活用法についてご紹介していきます。

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ロフト付き物件の活用法

 

部屋をすっきり見せる物置

ヒトグラ

とはいうものの、やっぱり物置としての利便性はかなり高いように感じます。

一人暮らしって思った以上に収納が少なくて困ることがありますが、ロフト付き物件ならそれがありません。

あまり普段使わないものや大きな物なんかは全てロフトに投げ入れることが出来てしまうのは魅力的です。

そうすると下の空間をスッキリ見せることが出来ますし、あまり使わないもの=ロフトにあることになるので、探す手間も省けたりします。

趣味の部屋

ヒトグラ

ロフトを趣味の部屋として特化させるのも良いと思います。

普通の物件など生活空間と趣味部屋は両立しているので、例えばプラモデルを作ろうと思った時に何がどこにあるのかいちいち探さないといけないですが、ロフトを趣味に特化させてしまえばその手間も省かれます。

さっきの物置理論と同じですね。

さらに、急に友人が来たとしても下の部屋が散らかることがないので便利です。

男性にとっては秘密基地のような感覚で自分の理想の空間を広げられるのではないかと思います。

勉強・仕事部屋

これも趣味スペースと似たような感じになりますが、勉強や仕事をするためだけの空間として利用するのです。

生活する場所と勉強、もしくは仕事をする場所を完全に同じにしてしまうと効率が悪くなるという話を聞いたことがあります。

 勉強する部屋を変えたほうが、同じ部屋で勉強するよりも思いだしやすくなるのはなぜか? その理由は誰にもわからない。一つの可能性としては、最初の部屋で勉強したときに単語に付随する情報と、それとは若干異なる別の部屋で覚えたときに付随する情報が、脳内で別々に記憶されていることが考えられる。

参照元:勉強する場所を変えるだけで・・・

 

これですね。

もっと具体的な事が書かれていたと思いますが見つけられませんでした。

勉強する専用の部屋を作ると、周りのもの(例えば漫画やテレビ)に集中を妨げられることがないため、効率的に行えるのだと思います。

気分転換にカフェで勉強するという人がいますが、あれはカフェでは自分への誘惑がないので結果的に作業に集中せざるを得ない状況になっているからです。

普通の物件ではこういった分ける行為自体ができないため、非常に有効的な活用法だと思います。

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恋人のための部屋

ヒトグラ

もし恋人が出来て、ちょっと居候させるならやはり部屋は2つあった方が良いです。

これは友達なんかにも言えることですね。

そういった時にロフトがあれば生活の空間を分けることが出来るため、便利です。

とはいってもこれは長期的に居候する恋人がいたらって話になるので、恋人自体がいないと話にならないんですけどね。

ちなみに一人暮らしの物件では基本的に二人で住むことを規約上認められていません。

騒音トラブル等迷惑がかかることに対して大家側は2人入居不可としているのでしょうね。

しかし、実際にはそういった部屋でも恋人と同棲している人や内緒でルームシェアしている人は結構な割合でいます。

恋人が出来たら少しの間同棲生活を楽しむというのも面白いと思います。(決してすすめているわけではありませんよ)

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結論

 

こうして活用法について模索してみましたが、やはり一人暮らしとなるとそれほどロフトに空間があるわけではないので、使い道も限定されてしまいます。

物置として使っている人がほとんどだとは思いますが、私だったら「勉強・仕事部屋」として使いますね。

学生だったら趣味の部屋で使うか・・・やっぱり最終的に物置として使うのが結果的にいいのかもしれません。

ロフトをどう使おうが自分の勝手ですが、もしまだ住んでいないのであれば一度「ロフト付き物件のメリット・デメリット」を参考にしてみてください。

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