正方形と長方形の部屋!どっちが住みやすいか比較してみた結果


正方形と長方形の部屋!実際はどっちが住みやすいか比較してみた結果

少しニッチな話なのでこれで悩む人も少ないと思いますが、一般的な一人暮らし用の部屋は長方形が多いと思います。

ただ、中には正方形で四角い部屋もあり、どっちを取るか難しいところですよね。

私は過去にどっちの部屋にも住んでいたことがあるので今回はその経験をもとに住み心地の違いを伝えていきたいと思います。

では、早速見ていきましょー!

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長方形の部屋の特徴

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前提条件として正方形の部屋も長方形の部屋も一人暮らしの平均である6畳とします。

同じ条件下となると正方形よりも長方形の部屋の方が広く感じられると思います。

 

これは部屋に入った時、あるいはドアを開けた時に奥行によって圧迫感に影響を与えるためです。

一方で、模様替えがしにくいのは長方形の部屋のデメリットと言えます。

ベッドを置くにしても選択肢がそもそもないのでだいたい位置は決まってしまいます。

例えば窓側スペースに置くと部屋が広く見える使い方として良いのですが、窓から外に出ることが出来なくなるため洗濯物などベランダに用事がある時は困ります。

かと言って横向きでベッドを置いてしまうと部屋がより狭く感じられますし、デッドスペースもできるのでお勧めできません。

クローゼットが設置されている部屋はさらに選択肢が狭まります。

私は模様替えが好きなのでベッドの位置を変えたり出来ないのは苦痛に感じました。

余談ですが、私の友人が8畳の細長い部屋に引っ越した時に家具の置き場にかなり困っていました。細長過ぎるとベッドを縦に置くことすらできないので、デッドスペースが増えるため辞めた方が良いです。

正方形の部屋の特徴

残念ながら正方形の部屋は長方形の部屋に比べてパっと見、狭く感じます。

これも難しい部分ですが、正方形の部屋の場合ベッドを置くと異様に部屋が狭く感じられるんですよね。

実際に住んでみると正方形なので家具をどこにおくか選択肢が多くて模様替え好きにはこちらの方がおすすめ。逆に言えば家具の配置は難しく感じられるかもしれません。

私が住んでいた正方形の部屋はクローゼットがなかったのでその分配置を自由に変えることが出来ましたが、そうでない場合を考えるとベッドの位置は完全に固定するしかなさそうです。

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6畳程度なら無難に長方形がおすすめ

総合的に考えると6畳の部屋の場合は縦長の間取りの方が良いように感じました。

正方形の部屋はやっぱり狭く感じます。

 

8畳以上となるとある程度のスペースが確保できるので正方形の部屋でも問題ありません。長細すぎる長方形はやめた方がいいです。

理想としては少し長方形かな?というぐらいのバランスの良い部屋に住むことです。

 

ちなみに一度だけ5畳の正方形の部屋の内見をしたことがありますが、あれは確実に辞めた方が良いです。

ベッドを置いたらそれだけで部屋が埋まってしまうので布団を敷くしかなくなります。

狭い部屋を広く見せるレイアウト

まとめ

 

結局のところどちらを選択するにしても多少のデメリットはあるのであまり深く考えない方が良いかもしれませんね。

ネットの意見を見てみると現在正方形の部屋に住んでいる人は長方形の方が良い!と言っていますし、長方形の部屋に住んでいる人は正方形の部屋に住めばよかった!と言っています。

狭い部屋を気にするのであれば8畳以上の部屋を選択するようにすべきだと思います。

8畳の部屋はあまり多くはないですが、探せば見つかります。

自分で探すのが面倒な人は「イエプラ」や「イエッティ」といった専門スタッフが希望の部屋を探してきてくれるサービスを利用した方が手っ取り早いと思います。

ietty・ノマド・イエプラの違いを比較してみた結果

自力で探すのであれば取扱物件数が圧倒的に多い@nifty不動産を使うと効率的です。

ぜひ参考にしてみてください。

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