二人入居不可の部屋で同棲・・・居住確認はがきで大家にバレる? 


一人暮らしをされている部屋は基本的には二人入居が不可となっています。

例えば一人暮らししている恋人の部屋に二人で住むいわゆる同棲も本来はダメな行為ですが実際はそういうカップルも多いようです。

さて、今回はそんな同棲をしているカップルの一つの問題、郵便物。

ある日、いきなり「居住確認はがき」が届いてしまった場合にどうしたら郵便物を受け取れるのか、大家にバレるのか、などなど気になっている疑問についてまとめてみました!

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居住確認はがきは郵便物を届けるためのもの

居住確認はがきが届いた方は必ず身に覚えがあるはずです。

このはがきは郵便局からの郵便物などを配達する時に住居の確認ができない場合に送られるはがきなのです。

簡単に言えば「そこの住所に○○さんって住んでないけど郵便物届けていいんですかね?」という確認を行うためのもの。

私の場合はアマゾンにて商品を購入した時に恋人の住所に自分の名前で届けるようにしたのですが、それがこの居住確認はがきが来てしまった原因。

放置していると再度郵便局から居住確認はがきが届くことになるので、気づいたら出すようにしましょう。

居住確認はがきの書き方

  1. 【居住している】にマルをつける
  2. 住んでいる人の名前を書く(同棲なら2人の名前)
  3. ポストにそのまま投函する

書き方はシンプルで非常に簡単です。30秒あれば終わるぐらい簡潔。

居住確認はがき

まず、荷物を受け取りたい場合には1にマルを付けてください。

2にマルを付けてしまうと荷物は受け取ることが出来ずに送り主に返還されてしまいます。

続いて、はがきの下部に今現在住んでいる人の名前を書く欄があるので、そこに【自分の名前】【同居主の名前】を記入してください。

あとはそれをそのままポストに投函するだけで完了です。

ちなみに自分の名前しか書かずに投函しても実は問題ありません。私も何度かやりましたが、最初に住んでいる方は住民票や最初の確認はがきで住んでいることが判明しているので、郵便局側のデータでしっかりと照合してくれます。

間違えて自分の名前しか書かずに投函しても、家主の郵便物が届かなくなることはないので安心してください。

時間差によってはがきを出したのに再度居住確認はがきが届くことがあります。

そのまま待っていても処理されると思いますが、念のためもう一度出しておいても構いません。

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居住確認はがきで同棲がバレることはない

二人入居不可の部屋での同棲なら一番気になっている部分はやはりこの部分だと思います。

結果から言うと、郵便局に二人で同棲していることがバレても大家にバレることは絶対にありません。

そもそも居住確認はがきというのは本来住んでいる人の住所に、違う名前があると郵便局側は「誤送の可能性がある」と考えて送ってきているにすぎません。

これを防ぐために、「受け取る人は本当に住んでますよね?」てな感じで確認を取りたいだけ。

はがきの下のところを見てみるとお分かりいただけると思いますが、個人情報保護の取り扱いについても”配達・荷物のみ”と書かれているはずです。

実際、個人情報の取り扱いについてはかなり厳しく、たとえ自分の親であろうと本人の許可なく開示することは禁じられていますし、警察でさえも令状等取らない場合において個人情報の開示は違法なのです。

この居住確認はがきには安心して自分の名前と恋人の名前を書き、「1.居住している」にマルを付けて返送してください。

ちなみにポスト等に二人の郵便物が届いたとしても、大家は勝手に覗いたりできません。これも個人保護法によって厳しく定められているのです。

一人暮らし用の部屋で2人住むのは規約違反?

実際に一人暮らし用の物件で同棲したらどうなるのか詳しく知りたい方は参考にしてみてください。

同棲がバレるのはタレコミが原因

一人暮らし用物件に内緒で同棲してバレてしまうケースというのは大家に一緒に住んでいるところが見られることが原因ではありません。

【同棲がバレる理由】

  • 話し声がうるさい(毎日)
  • 足音がうるさい
  • 一緒に住んでいるところを隣人に見られる

毎日異性との話し声が聞こえてきたり、うるさいなどの苦情が管理会社に伝わり、それが原因で「同棲している可能性がある」と判断されます。

居住確認はがきで同棲がバレることはないので、郵便物を受け取るためにはきちんと返送しておきましょう。

知らないとついびくびくしてしまいますが、タネを明かせばなんてことはないので安心してください。

少しでも参考になれば幸いです。

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