トイレと独立洗面台が一緒の物件の住み心地ってどうなの?


独立洗面台に憧れる女性は多いと思いますが、物件にもいろいろと種類があり、完全に洗面台が孤立している部屋もあれば、トイレと一緒、あるいは脱衣所と洗面台が一緒になっている部屋もあります。

私は今回、トイレと独立洗面台が一緒になっている物件に半年ほど住んだので実際の住み心地などについてご紹介していきたいと思います!

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そもそもなんで独立洗面台とトイレが一緒なの?

洗面台がちゃんと独立しているタイプの物件もあれば、トイレと共用になってしまっている物件もあります。

最近建設された一人暮らし用物件の場合は一緒になってしまっている場合が多いですね。

理由として1部屋に対する面積に限りがあるため、トイレに独立洗面台を置くしかないというものでしょうね。

ホテルとかだと一緒になっているタイプも多いですし、同じ水回りなので建設上は違和感がないですし、部屋の広さの都合上仕方ないのでしょう。

ちなみに2DKとか同棲用みたいな広い部屋の場合はこんな造りになっていることは少ないです。

脱衣所に洗面台があってトイレも別で造っている場合が多いですが、一人暮らし用だとすべて一緒になっている部屋が多いです。

住んでる部屋はこんな感じ

私が現在住んでいる部屋はトイレ+独立洗面台+脱衣所が一緒になっている物件です。

風呂場がトイレと直結しているのは最近の一人暮らし物件では増えてきています。

私の物件は1畳ぐらいのスペースで脱衣所も兼ねているので狭いですが、中には洗濯機が置ける2畳ぐらいのスペースを設けている物件もあります。

トイレと洗面台が一緒になっていることによるデメリット

清潔感に欠ける

実際に住んでみてやっぱり一番気になるのはこれ。私の場合は脱衣所も一緒になっていることで余計に「綺麗にしなきゃ」という気持ちになります。

常に綺麗にしようと心掛けるようになるというのはある意味メリットですが、まぁ面倒くさくなって掃除をさぼったりしてしまうのがオチ。

脱衣所が一緒になっているせいもあり、用を足した後にお風呂に入る気になりませんし、汚れを気にする人はスリップ必須になります。

トイレの汚れって目には見えなかったりしますし、お世辞にも綺麗な場所とは言い難いので、そこに独立洗面台が設けられているってなんとなく違和感を感じてしまいます。

トイレマットを置きにくい

一人暮らし用物件の場合はトイレ+独立洗面台といっても広さがあまりないので、トイレマットを置こうとすると髪の毛を整えたり、歯を磨くときなんかにトイレマットを踏むことになります。

生活してみるとわかりますがなんとなくトイレマットは置きにくいんですよね。洗面台と被るし。

私の場合は脱衣所も兼ねている部分もあり、トイレマットを置いてしまうとバスマットが置けず、逆にバスマットを置くとトイレマットと被るので何も置いてません。

まぁこういうタイプの場合は珪藻土マットが一番いいような気がします。使わない時は立てかけておけますし、お風呂に入るときだけ使用するような感じで使えばいいかなぁと思ってます。

友達や恋人が来てる時にちょっと困る

これも悩みの種の1つ。

例えば友人がトイレを使用しているときに何か独立洗面台に用があっても場所が一緒なので使えませんし、彼女が独立洗面台を使用している時にトイレに行くこともできません。

「恋人もいないし友達も呼ばない」って人なら気にしない部分ですが、恋人を呼びたいって人にはあまり向かない物件な気がします。

脱衣所も兼ねていると、それこそお風呂入っている時にトイレも独立洗面台も使えなくなってしまうので、ますます使い勝手が悪いです。

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メリットはすぐに手を洗えることぐらい

トイレに行ってからすぐに手を洗えることぐらいしか正直メリットはないような気がします。

見栄え的にはトイレがおしゃれに見えるって面もありますが。トイレに独立洗面台があってよかったと思ったことはないですね。

独立洗面台には物を置くスペースが設けられているので、掃除グッズを置いておけて人が来ても隠して置けるとか、そういった些細な部分ぐらい。

結論:できることなら独立洗面台とトイレは別の方がいいが、そこまで生活に支障はない

独立洗面台とトイレが完全に分かれているタイプの物件の方が総合的に見ると優れていますが、その分部屋が狭くなったり、分かれているせいで賃料が少し高くなってしまう傾向があります。

生活してみてトイレと独立洗面台が一緒なのはそれほど気になりませんでした。

問題は脱衣所も一緒になってしまっていると、バスタオルとかの置き場所がなくなって便座の上とかになるので潔癖の人はかなり嫌かも。

同じようにトイレと独立洗面台が一緒とか脱衣所が一緒の物件に住んでいる方はコメントいただけると嬉しいです!

少しでも参考になれば幸いです。

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