賃貸アパート入居中によくある隣人の苦情・クレームやトラブルをまとめてみた


クレーム自体がよくあることではないんですが、クレーム・苦情の中であるあるとなっているものがいくつかあります。

これから部屋を借りる人、賃貸経営を考えている人にも知っておくと前もって対策を講じることが出来ると思うので参考にしてみてください。

では早速見ていきましょう。

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よくあるクレーム集

 

騒音に関するトラブル

騒音系は全トラブルの約9割を占めるほど圧倒的に多いのでいくつか例を挙げていきます。

  • 隣りの部屋が飲み会をしていて騒がしい
  • 上の階の住人の足音がうるさい
  • ギターの音がうるさい
  • 深夜の洗濯機がうるさい
  • 子供の泣き声がうるさい
  • 窓やドアの開け閉めがうるさい
  • アパート・マンションの工事音がうるさい

鉄筋コンクリートのマンションならともかく、木造や軽量鉄骨のアパートだと隣りの住人の生活音は丸聞こえです。

特に大学生になって一人暮らしを始める人にとっては宅飲みをすることも多いでしょうから、それが隣人への迷惑になります。

毎晩、毎週夜騒いでいると当然ならがそれに耐えかねた他の住人がクレームを入れることになります。

私の後輩は学生時代に宅飲みで騒ぎすぎて警察を呼ばれたことが何度かありました。

この他、子供のいる家族が賃貸物件に住んでいる場合なんかでもクレームを入れる人は入れるようですね。

こういった騒音系のトラブルは早朝や深夜といった常識のない時間帯に騒がしくすることで起こるので注意が必要です。

常識のある時間帯なら苦情やクレームにはなりにくいです。

薄い壁の防音対策方法

タバコ臭い

ベランダでタバコを吸っている住人に対するクレームです。

以前「ベランダでタバコを吸うのは違反?」という記事を書きましたが、ベランダでタバコを吸ってしまうと隣りの住人の洗濯ものが臭くなるので嫌がります。

そこまで頻繁に苦情にまで発展することはありませんが、やはりこういった部分も気遣いが必要です。

ペットに関するクレーム

ペット不可となっているのにペットを飼っている場合はもちろんですが、ペット可となっている賃貸物件でも泣き声がうるさすぎるとクレームに発展することもあるようです。

ペット不可物件はそもそもアレルギー体質の住人が住んでいる可能性もありますし、ばれると強制退去の可能性もあります。

ペット可物件はある程度は仕方のないことですし、防音性も普通の物件よりも高いようですが、窓を開けていたり、深夜に泣き叫ぶペットだと不快に思うのも無理はありません。

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同棲している人への苦情

一人暮らし物件に二人で住むことは本来であれば規約違反となります。

ただ、実際は同棲しているのか外からではわかりませんし、そこまでうるさくしなければ苦情にも繋がりません。

ただ、あまりにも毎晩うるさくしすぎていたり、毎日他の住人と顔を合わせていると「102号室が同棲しているようで、うるさくて困ります」といった苦情に繋がることも稀にあるようです。

住んでいる物件が二人入居不可となっている場合は注意しないと強制的に退去されることもありえるので注意してください。

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ゴミ出しの曜日が間違っている・分別が出来ていない

こちらは住民→住民ではなく大家や管理会社から住民に対する苦情です。

特に初めて一人暮らしをする人はゴミの曜日を気にせずに出してしまったり、分別がしっかりと出来ていないことが多いです。

私が住んでいたアパートではゴミ出し場所に「ルールを守れ」という張り紙が貼ってありました。

誰が出したのかわからないだけにこうして伝えるしかないみたいですね。

稀にゴミを漁って誰が出したか当てる大家もいるみたいなので注意してください。

ルールを守らずゴミ出しすると・・・

まとめ

 

上記に挙げたトラブルは賃貸物件ではよくある話です。

しかし、中にはクレーマーと呼ばれる住人がありえないようなことで苦情を入れる場合もあります。

理不尽なクレームには大家側が対処するので問題ありませんが、直接文句を言われることも珍しくはないので一人暮らしの方は注意してください。

家賃が安い物件、治安の悪い地域にはこういった苦情が多くなる傾向があるのでまだ一人暮らしをされていない方は安い物件に簡単に飛びつかないことも大切です。

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