アパマンショップの評判は最悪?仲介手数料や実際に契約した感想まとめ

テレビCMなどでもお馴染みのアパマンショップ。

一人暮らしを考えたときに部屋探しの候補として考えている方も多いのではないでしょうか?

僕自身過去に2回ほどアパマンショップで契約したので、今回は僕が利用した時の感想に加えてネットの評判や口コミ、仲介手数料などの情報をすべてまとめてみました!

目次

アパマンショップの特徴をざっくりと説明

アパマンショップホーム

アパマンショップのホームページへ

アパマンショップは全国展開している不動産会社で、物件数が多いこと、そして店舗数がかなり多いことが特徴です。

物件数が多いのはいい部屋ネットやミニミニ、エイブルなどの物件や地域の管理会社が所有している物件などもまとめて紹介できるため。

不動産情報サイトレベル(スーモやホームズ)に匹敵する物件数を持っていますが仲介業者です。

アパマンショップの評価はどう?

アパマンショップは全国展開していて利用者も非常に多いですが、オリコンが5909人に調査したオリコン顧客満足度によると関東では10位という結果になっていました。

アパマンショップオリコン

他サイトと比較すると物件情報は充実していると思いますが、評価としては他社大手不動産よりも低い評価となっています。

ちなみに男性評価は8位、女性評価は10位なのでやや男性のほうが人気がある不動産のようです。

これは営業のしつこさや営業マンの男女比率に関係している気がします。

アパマンショップの評判は最悪なのか調べてみた

アパマンショップはフランチャイズ展開しているのでお店によって対応は様々な模様。

ただ調べてみたところ全体的な評判は最悪とまではいかないけど悪いようですね。

以前消臭缶爆発事件があったせいか、さらに悪くなってしまっている印象を受けます。

部屋探しの対応や態度

◇接客態度は丁寧で親切

接客態度は大手ながら意外と良心的で丁寧だという評判が多いです。

アパマンショップは社内で接客態度を独自調査しランキング付けしているためか特に注意している部分のようですね。

担当スタッフによる部分も大きいですが、僕が利用した際も周辺で条件に合う物件を画面を見ながら教えてくれたのでどのあたりにあるのか分かりやすかった印象です。

◇契約させようとしつこい

アパマンショップの給与は歩合制なので契約に応じて自分の成績に影響が出てしまいます。

確かに丁寧に接客してもらえますが、とにかく契約させようと必死な一面もあるのは事実です。最近はあまりしつこいという評判を聞かなくなっているのでもしかしたら緩和されてきているかもしれませんがしつこいのが苦手な人は注意です。

僕も以前利用した時は何度も電話がかかってきたり迷っているところをなんとか契約させようと必死な印象を受けました。

◇初期費用が高い


アパマンショップは仲介手数料が賃料1ヶ月分かかる上に消毒施工費等のオプション代を取ることで利益をあげています。

そのため他の仲介業者に比べると同じ家賃、同じ物件でもやや高くなる傾向にあるようです。

もちろん、常識内で高いというだけで法外な値段ではありませんが初期費用の高さはデメリットの1つです。

入居中の対応・評判

◇24時間サポートの対応が遅い

アパマンショップには24時間安心サポートというものがあり、鍵を無くしたり水回り等のトラブルに対して24時間365日対応してくれるサービスがあります。

ただ、この24時間サポートに関してはあまり評判が良くないようです。調べてみたところ「遅い」とか「態度が悪い」という意見も多いので担当スタッフにもよりますが緊急時でも頼りにならないことが多いようです。

◇管理会社の対応が遅い

管理会社の口コミについても調べてみましたがかなり評判は悪いです。管理会社が必ずしもアパマンショップと提携しているとは限りませんが、トラブルの際に何もしてくれないこともあるようです。

ただ、僕がアパマンショップで契約した際に1度鍵穴にいたずらをされたことがありますが、その時はすぐに対応してくれて無料でドアノブを交換してもらえました。

全部が全部悪いというわけではないので鵜呑みにしすぎるのも良くないですね。

退去時の口コミや評判

◇退去費用で高額請求されることは意外と少ない

意外にもアパマンショップの退去費用で高額請求されたという人は少なかったです。

良心的という意見も多いですが「これ含まれるのか?」という微妙なラインのものが退去費として含まれていることもたまにあるみたいですね。

ちなみに入居時と退去時どちらもクリーニング費が含まれていることがあるようですが、これはどちらか片方の費用のみで大丈夫なので不信な点があれば堂々と指摘する必要があります。

アパマンショップを利用して感じたメリット

アパマンショップの魅力
  1. 店舗数が多くて利用しやすい
  2. 店舗の内装が綺麗
  3. 扱っている物件数が多い
  4. 親身になって希望の物件を探してくれる
  5. カードで家賃を支払える物件を探せる
  6. 接客が優秀な店舗を探せる
  7. 対象店舗や物件はポイントが貯まる
  8. オンライン内見が可能

店舗数が多くて利用しやすい


アパマンショップは全国に1132店舗存在しています。

フランチャイズ展開していることもあり、かなりの店舗数を誇っています。

この店舗数は国内最大級です。

不動産店舗数
アパマンショップ1,132店
エイブル814店
ミニミニ581店
ピタットハウス650店
センチュリー21978店

なんとなく部屋探したいな~と思って、駅近くを探すとアパマンショップは見つかります。実際、僕が利用したきっかけも最寄駅にあったからという単純なものですが、利用しやすいってのは魅力です。

もちろん部屋を探す場合は希望場所の最寄り駅の店舗でないと扱っていないことが多いのでそこは注意しなければなりません。

店舗の内装が綺麗

まぁ最近はどこの不動産もクリーンを意識しているので大差ないですが、アパマンショップも店内は綺麗です。

店舗によって違いはあると思いますが、資料ばっかでごちゃごちゃしているところよりも清潔感があった方が気持ち的には嬉しいです。

行くとお茶を出してくれて予算を聞かれます。予約していた場合は「○○様」と小さな看板を出して専用スペースを設けてくれることもあります。

物件数が多い

アパマンショップの魅力は圧倒的物件数です。

5月でも取り扱い物件数は170万件以上と膨大。

不動産物件数(山手線)
アパマンショップ9,762件
エイブル3,521件
ミニミニ2,380件
ピタットハウス5,161件
センチュリー211,889件

公表していない不動産も多いので山手線で比較してみたところアパマンショップが他社を圧倒しているのがお分かりいただけると思います。


もちろんスーモやホームズのような情報サイトと比較すると少ない数かもしれませんが、仲介業者としては最多です。

ふらっと利用しても条件に合う物件を探しやすいので時間がない人にはおすすめ。

物件数が多いことで「今すぐに物件を見つけたい」「早く引っ越し先を見つけたい」と思っている人は大変助かります。

対応が早いので、物件の紹介→契約までがスピーディといった印象を受けます。

親身になって希望の物件を探してくれる


アパマンショップは希望の条件を伝えるとその場で検索して、どこにどのぐらいの物件があるのかパソコンをこちらに向けてわかりやすく提示してくれます。

今までいろんな不動産をめぐってきましたが、僕の経験上パソコン画面を見せられたのはアパマンショップだけです。

お客さんが少ない場合は担当の方だけでなく、他のスタッフさんも一緒になって物件を探してくれたりアドバイスをしてくれます。

カードで家賃を支払える物件を探せる

アパマンショップカード

初期費用や毎月の家賃というのはかなりの額ですが、保証会社を利用しない限り基本的に家賃の支払いは現金振り込みとなります。

アパマンショップはカードで家賃を支払える物件のみを探すことができ、取り扱い物件数が多いこともあって条件に合う物件を探しやすいです。

クレジットカードで決済ができれば毎月の家賃支払いをいちいち考えなくて済みますし、ポイントも自然と貯まります。

接客が優秀な店舗を探せる

アパマンショップ接客度

アパマンショップでは覆面調査員による独自調査を行っており、接客や店舗の美化の状況を確認しています。

これだけならよくある話ですが、顧客満足度の高かった店舗名を公表していて利用者が探せるようになっています。

わざわざ評判の悪い店舗に行く必要がなく、接客レベルの高い店舗を利用することができるというのはメリットですね。

特に初めて一人暮らしをするような人なら部屋探しについてよくわからないと思うのでしっかりと対応してくれる営業マンに接客してもらうのは大事です。

対象店舗や物件はポイントが貯まる

アパマンショップぽんた


契約する店舗によってはポンタカードのポイントが貯まります。

まず、来店するだけで契約しなくても10ポイントが貰え、さらに部屋を契約した時にかかる仲介手数料の1%がポイントに還元されます。

対象物件の場合、毎月の家賃支払い時にポイントが貯まるのでポイント好きにはかなりおすすめのサービスとなっています。

アパマンショップで契約するなら事前にポンタカードは作っておいたほうがお得ですね。

オンライン内見が可能

アパマンショップオンライン

最近では不動産でもIT化が進んでいてアパマンショップもオンライン内見を取り入れています。

オンライン内見というのは家にいながら内見ができるというもので、わざわざ現地に行って内見する手間がかからないという魅力があります。

オンライン内見にはスタッフが写真を見せてただ説明するだけのものもありますが、アパマンショップの場合はしっかりと現地にスタッフが行ってその映像を見ながら内見することができるので気になる場所を重点的に見ることも可能です。

アパマンショップに直接行くと、内見後にも他の物件を提示されたり次回の予約を取らせようとする問題がありますが、オンライン内見であればこういった面倒をすべて省くことができます。

遠方から引っ越す人にはかなりおすすめ。

アパマンショップを利用するデメリット

微妙な点
  1. 仲介手数料が賃料の1か月分かかる
  2. 希望予算よりも高いものを進めてきたりすることが頻繁

仲介手数料は基本賃料の1か月分かかる

仲介手数料というのはアパマンショップやエイブルのような仲介業者に対して支払うお金で簡単に言うとお礼金というやつです。

アパマンショップが管理している物件はキャンペーン物件の除き、すべて仲介手数料1か月分取られます。

不動産仲介手数料
アパマンショップ賃料1か月分
エイブル(直営店)賃料の半額
ミニミニ(直営店)賃料の半額
ピタットハウス賃料1か月分
センチュリー21賃料1か月分

法律的にも1ヵ月分(1.08ヵ月分)以内と定められているので、どこの仲介業者も同じぐらいの仲介料は取られますが仲介業者によっては半額だったり無料だったりするので個人的にはマイナス評価。

例えばエイブルで契約すると全物件仲介手数料半額ですし、無料で紹介してくれる不動産も中にはあります。

仲介手数料を払うことによるメリットは何もないので初期費用を抑えたい人にとってアパマンショップの物件はおすすめできません。

仲介手数料が安い賃貸不動産はどこ?無料&半額の業者をピックアップ

希望予算よりも高いものを進めてきたりすることが多い

必死に物件を探してくれるのはありがたいですが、こちらの希望する条件に合う物件がないからといって少し家賃の高い物件を提示してきたり、駅からの距離が微妙に遠い物件なども同時に紹介してきます。

なんとなく条件を決めている人にとってはありだと思いますが、しっかりと条件を決めている人は無駄な時間を割くことになります。

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気になる疑問についてまとめてみた

アパマンショップを利用する上で気になる疑問について知っておいた方が良いことを調査してみました。

消毒サービスって詐欺なの?

アパマンショップが提供している消毒・滅菌サービスって有名ですが、札幌でスプレー缶が爆発して事故につながったようで結構大きくメディアで取り上げられていましたね。

爆発の原因はスプレー缶未使用のまま廃棄しようとしたことです。具体的には消臭スプレーを複数本購入させて、余った分を使用せずに廃棄したってのが真相。

この消毒サービスは各社員ノルマがあり、ノルマをこなしていない場合は無理に加入を勧めてくるそうです。

まぁ今回発覚したのがアパマンショップってだけで、実際は同じように消毒サービスを怠った会社が他にもあるような気がします。

現在はわかりませんが以前やっていたのは消臭代だけ請求して実際には施工せずに捨てていたので詐欺と言っても過言ではありません。

消臭抗菌代は拒否できる?

契約する時にやたらと勧めてくるこの消毒サービスですが、調べたところ法的に一応拒否は可能。ただ、半ば強制的に勧められ実質契約の条件となっているのが実態。

ただ、札幌の爆発事件をきっかけに拒否している人はちょこちょこ口コミで見かけるので本気でごねれば外せる可能性は高いです。


他社の営業マンが「消毒サービスって実際自分でバルサンするのと効果はほとんど変わらない」って言っていたぐらいですから、どうしても嫌な場合は拒否したい旨を伝えてみましょう。

入居時の殺菌消毒・防虫クリーニングは義務?断ることは出来るのか 

ちなみにアパマンショップと管理会社は完全に別会社です。

アパマンショップは仲介する立場にありながらオプションを勝手につけていることに対して管理会社は良く思っていません。


オプション代に関しては契約書類に特約として記述でもされていない限りは任意となります。

契約時に消臭抗菌代が必須と言われたら管理会社を調べて直接電話してみるというのも1つの手です。

安心入居サポートは拒否できる?

消臭や消毒サービスと同様安心入居サポートというのはオプションです。

料金は2年間で16,200円。

こちらも明確には強制加入ではないので契約書に加入義務として書かれていなければ拒否することは可能ですが、実際に拒否できたという口コミはほとんどありません。

入居されるお客様の「お困り事」を24時間・365日幅広くサポートします。
アパマンショップでは安心入居サポートを推奨しております。

参照:アパマンショップ阪急園田店

推奨しているという文言からも強制ではなく任意であることがわかるかと思います。

こういったトラブルサポート系って他者でも普通に提供しているのでアパマンショップだけが悪いというわけではないんですけど、断りづらいのがネックですね。


トラブル時に約に立つので消毒オプションよりもまだマシ。

強引に加入を勧めてくるようなら他社でアパマンショップの物件を紹介してもらうことも可能なので無理してアパマンショップを利用する必要はありません。

初期費用は高い?

一番気になるのはアパマンショップを利用すると高くつくのか、それとも他社と比べると割安なのかという点です。

初期費用は同じ物件でも仲介手数料とオプション代の有無によって差が出ます。

家賃6万円で敷金礼金1カ月分かかる物件を例にして初期費用を計算してみました。

前家賃60,000円
敷金60,000円
礼金60,000円
仲介手数料66,000円
火災保険料15,000円
鍵交換費用15,000円
事務手数料10,000円
消臭抗菌12,960円
24時間安心サポート16,200円
合計307,160円

オプション代自体は他社と同じぐらいかむしろ少し安いですが、仲介手数料が賃料1か月分かかるので少し高くつきます。


他社と比べて安くなることはほとんどありません。

ちなみに消火器に関しては割と簡単に拒否可能です。(いらない)

実際の退去費用はどのぐらい?

アパマンショップで2回契約した経験から言うと高くもなく安くもなくというのが正直なところ。

1回目はユニットバスの木造アパートに4年間住んで5万円ほどで2回目は木造アパートに2年間住んで37,500円ほどでした。

こちらは無人契約機検索サイト「アトムくん」が行った男女200名による退去費用に関するアンケート調査結果です。

間取り退去費用の平均額
ワンルーム/1K/1DK/1LDK49,980円
2K/2DK/2LDK79,924円
3DK/3LDK/4K~4LDK90,139円

一般的な一人暮らしの賃貸物件の退去費用の平均相場はだいたい5万円前後です。

そもそもアパマンショップと物件を管理している管理会社は全くの別物で、退去費というのは管理会社から請求が行きます。

つまりアパマンショップで契約しても退去費に関しては全くの無関係ということです。

アパマンショップで契約してみた感想

僕は過去に4回ほどアパマンショップを利用し、最初の一人暮らしと2回目は契約までしました。

利用した理由は単純で、たまたま近くにあった不動産がアパマンショップがあったから。

当時は「ネットで探してから」とかそんな知識もなく、いきなり不動産に行って希望の条件を伝えました。

実際に利用した感想についてまとめていきます。

物件数は多かった

アパマンショップの魅力は物件数の豊富さと言われていますが、まさにその通りで他の不動産よりも多くの物件を紹介してもらえました。

担当してくれる営業マンによっては検索画面まで見せてくれて「条件に当てはまる物件で駅近くだとこんな感じです」と紹介してくれてわかりやすかったです。

検索スピードも比較的早くて無駄な時間が少なかった印象を受けました。

物件の悪いところは教えてくれなかった

内見時はほとんど物件の良いところしか教えてくれず「ここ○○でいいですよ~」っていうだけで悪いところを教えてくれませんでした。

この辺は担当の営業マン次第な部分ですが、こういった些細な部分にも契約させたい感が伝わってきます。

初めて利用したときも2回目に利用したときも同じような感じだったので、アパマンショップは物件のデメリットについて説明してくれないと思った方がいいです。

家賃交渉に応じてくれた

内見した物件に決めるかどうか家賃の高さを理由に決めあぐねていると営業マンから「家賃交渉してみますか?」と打診がありました。

もともと設定していた家賃よりも2,000円ほど高い物件を紹介されたことも家賃交渉できた要因だと思いますが、アパマンショップは歩合制ってこともあるんでしょう。

ちなみに2,000円安くなれば入居したいと伝えたんですけど、結局安くなったのは1,000円。

まぁ引っ越したのが繁忙期の3月だったので、上出来だと思ってます。

それと審査を通そうと頑張ってくれたことにも感謝しています。

営業がかなりしつこかった

やっぱりアパマンショップは営業がしつこい。利用する時に希望の条件や連絡先を書かされるんですけど、そのせいでメールや電話がバンバンきて正直ドン引きしました。

ほんと毎日のように電話やメールがくるので着信拒否しようと思ったぐらいです。

無視しても何度も来るのではっきりと「他の不動産で決めました」と伝えたらやっと来なくなりました。

電話に限らず、店舗に行ったときに「次にいつこれるのか?」という予約の話がしつこかったのも印象的。

申し込みキャンセルしたらちょっと態度が悪かった

これは契約しなかった物件での話。

僕も悪かったんですけど、内見して背中を押されて申し込みした物件について家に帰った後で「やっぱりやめよう」と思って電話したら、なんか態度がかなり悪くて「え?なんでですか?」とかなり質問攻めにされました。

アパマンショップは給料がインセンティブで契約数にノルマのようなものがあるのかもしれません。

退去費は普通だった

不動産の中には「退去費を高額請求された」といった評判の会社もありますが、僕が契約した2件に関しては全くそんなことはありませんでした。

だいたい相場ぐらい(3万~4万円ぐらい)の費用で退去できました。

そもそも退去費に関しては仲介業者とは関係なく、物件を管理している管理会社次第なので無関係なのでこの辺は「○○不動産だからダメ」と思わない方がいいですね。

もちろん管理も不動産がやっているところもあるので一概には言えませんが、アパマンショップに関しては仲介しているだけの不動産です。

まとめ

僕は過去に2回も契約してしまいましたが、アパマンショップの魅力は物件数だけなのでよほど急いでいない限り契約はあまりおすすめしません。

理由は「営業がかなりしつこい」という点と「仲介手数料が賃料1か月分かかる」という問題があるため。

仲介手数料がかかるせいで初期費用も高くなりますし、軽い気持ちでアパマンショップに立ち寄ると営業がしつこいので無駄に時間を取られたり、後から電話がくるのがネック。

【おすすめな人】

  • 部屋探しから入居までを早く終わらせたい人
  • なるべく多い物件数の中から探したい人

【向いていない人】

  • 初期費用を抑えたい人
  • しつこい営業が嫌いな人
  • 自分でネットで探して問い合わせる人

悪くはないんだけど、賢く部屋を見つけたいなら他の不動産の利用がおすすめかな。

初期費用を抑えたい方はエイブルやミニミニの方が良いかと思います。

アパマンショップのホームページへ

しつこい営業が嫌な人におすすめの不動産屋

アパマンショップやエイブルなど歩合制の不動産は必然的に営業がしつこくなります。

一方、ピタットハウスのような歩合制ではない不動産は契約してもらおうがしなかろうが給料が変わるわけではないのでしつこい営業もなくておすすめです。

また、ネット上でチャットでやり取りして部屋を探してもらうサービスを提供しているイエプラもチャットのみとなるので普通の不動産屋に比べて営業はおだやかです。

イエプラチャット

家賃交渉や審査を通すのにも積極的で簡単に空き室確認が取れるので個人的にはイエプラを推しています。

イエプラを実際に使ってみた感想まとめ

その他のおすすめについては「不動産仲介業者おすすめランキングTOP10」でまとめていますのでそちらを参照してください。

イエプラのホームページはこちら!

その他の不動産業者

4 COMMENTS

アパマン。事故物件を紹介された上、対応も人として信じられない。最悪です。二度と利用しない

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それな

アパマン FCでやりたい放題。連帯保証人つけても「あんしん保証」とかいう追加料金取られる。前まで会社内の管理課というところで、部屋の補修や不具合の対応やっていたが、その後、形だけ外部委託で実際はグループ会社という24時間対応のセンターに外注で月1000円取るようになった。本来なら、自社のスリム化でなんら居住者の負担にならないはずだが、ほぼ強制で引き落としされる。そして、アパマン内での成功事例として報告会で鼻高々、許せない。 駿河(千歳市) 

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入居後は全く対応しません。
「客はあなただけではないんです」ですって。
「こっちも仕事はいっぱいあるんです」ですって。
入居当初からの不具合を連絡し続けて約3年、
未だに連絡もよこさない。
確認に来るといっても来ずのまま。
いつのまにかポストに紙が入ってて
現場のものが対応しますと書かれていたが、
現場の人に聞いたらそんなことは聞いていないとさ。

どうしたら連絡よこすのか誰か教えて!
退去しようにも高額請求されそうで。

いろいろな意味で怖くて仕方ない。

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一太郎

最初から此奴を貶めてやろうと物件をつるし状態にして何もしない恐い怖い。街のあのチンケナ アパマンやりたい放題政府はもすこし介入すべきだ 

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