入居前の家賃交渉はいくらまで下がる?言い方次第で5,000円も可能?

一人暮らしする上で最も重要なのが家賃です。

家賃は毎月の固定費となるため、少しでも安いほうが負担を減らすことができますが、なかなか理想の物件は見つかりません。

今回は家賃交渉すればいくら下がるのか、成功した人の経験をもとに言い方や交渉のテクニックについてまとめてみました。

入居前の家賃交渉でいくらまで下がる?

当サイトで家賃交渉に成功した100人にアンケート調査を行ったところ、平均額は4,170円、下がった額で最も多かったのは全体の28%で5,000円となっています。

  • 調査対象:『家賃交渉をして成功した人』
  • 調査期間:2023年1月5日~2023年1月7日
  • 調査年齢:20代~50代
  • 調査性別:男性45人/女性55人
  • 調査機関:クラウドワークス
  • 有効回答数:100人
家賃帯下がった額(平均)
4万円未満3,444円
4万円~5万円未満4,000円
5万円~6万円未満5,600円
6万円~7万円未満3,467円
7万円~8万円未満2,167円
8万円~9万円未満3,727円
9万円~10万円未満2,429円
10万円以上7,313円

一見すると家賃額に応じて交渉可能額も増えているように思えますが、築年数が古かったり、相場との差によって交渉できる額は異なるようです。

一般的な家賃交渉の相場額は家賃の5%ほどと言われており、ワンルームや1Kのような一人暮らし用物件の場合は3,000円前後が現実的な数値です。

家賃値下げに成功したとしての相場は、だいたい5%くらいが相場です。家賃6万円として、3,000円ほど。

参照元:暮らしっく不動産

こちらは「家賃の5%」として計算した際の交渉可能額です。

家賃家賃交渉可能額
4万円約2,000円
5万円約2,500円
6万円約3,000円
7万円約3,500円
8万円約4,000円
9万円約4,500円

家賃交渉は当然入居前に可能ですが、実は管理会社のほうで下げられる上限額というのが最初から定められていることがほとんどです。

通常一人暮らしというのは不動産仲介業者に部屋を探してもらいます。

物件を持っているのは大家(オーナー)となるため、大家が最終的な判断を下します。

家賃交渉は自分ではなく、担当してくれる賃貸ショップの営業マンが大家と交渉を行います。

ずっと空室状態だった場合は”不人気物件”ということになるので多少の家賃交渉なら応じてくれる可能性は高いですが、逆に人気の物件だった場合は大家も強気なので家賃交渉に応じてくれないこともあります。

家賃交渉というのはこちらから言わない限り下げられることがほとんどないので言い得です。

家賃の他にも「礼金」「仲介手数料」「部屋の設備」は交渉次第で何とかしてくる場合があります。

物件によっては大きく値下げしてくれる可能性もあるのでダメ元でもやってみるべきです。

家賃交渉が成功した人の口コミを集めてみた

物件によっては交渉が成立しないことのほうが多いですが、自分で言わなければ家賃交渉すらできないのでダメ元でも交渉することをおすすめします。

家賃交渉が成功した人の口コミをTwitterで集めてみました。

やり方は色々とありますが、家賃交渉は基本的に自分で営業マンに「下がらないか」を伝える必要があります。

ちなみに最初から下げられる限度額が決まっていて、もし決めかねている客が来たら家賃交渉をしているように見せるという営業マンのテクニックもあります。

家賃交渉を成功させるための言い方とは

家賃交渉を行って実際に下げてもらった経験のある100人にアンケートを取り、どのように交渉したのか調査してみました。

人によって言い方は違いますが、大家と直接交渉するわけではないので軽い気持ちで下げてもらえないかを伝えることが大切です。

ストレートに「安くならないか」聞いてみる

内見後に営業所に戻った際にお願いしたら、下げてくれました。

(30代/男性)

ずっと空いているようだったので言ってみたらさがった。

(30代/女性)

家賃下がりませんか?と聞いたところ2000円安くなった。

(30代/女性)

特に理由を言わなくてもストレートに「安くしてほしい」と伝えるだけで交渉してくれることもあるようです。

納得できるような理由も考えずに言うだけで済むのでラクですし、何より手間もかからないので契約前に伝えてみましょう。

家賃の高さで決めかねていることを伝える

迷っている物件があったが家賃で悩んでいたため、伝えたら下げてくれました。

(20代/女性)

気に入った物件だったが、どうしても予算オーバーだった際に、あと5000円安かったら決める!と伝えたら管理費相当の5000円分安くしてくれました。

(40代/女性)

迷っている物件があったが家賃で悩んでいたため、伝えたら下げてくれました。

(20代/女性)

営業マンは契約させることが仕事です。

迷っていることを伝えることで家賃交渉に応じてくれる可能性がぐっと高くなります。

大家にも「家賃を○○円安くしてくれたら契約するそうです」と伝えることができるので交渉難易度も低くなります。

切りの良い家賃にならないか伝える

家賃128000円の物件で内見後に事務所で「キリよく12万円にしてくれたら今ここで即決して印鑑ついて帰ります」と言ったら下がりました。

(30代/女性)

もともと家賃48000円の物件で、内見時に、「45000円ぴったりにしてくれたら、今すぐにこの家で決める。」と言ったら安くなった。

(20代/女性)

62000円などの場合は、気持ちよく6万でと言えば安くなることが結構あります。

(20代/男性)

中途半端な家賃だった場合に使える手法です。

切り良い数字にしてほしいということを伝えると端数を切り落としてくれる可能性があります。

複数の物件を提示して家賃交渉を持ち掛ける

2件の不動産屋さんから同時におすすめされたので下げた方で契約すると言ったら下がった。

(30代/女性)

他社の別物件と、どちらかで迷っている旨を話したら安くしてくれた。

(40代/女性)

ピークではない時期なので強気に行きました。この二つのうち、家賃が下がった方に決めます、と仲介業者に話したところ、交渉してくれました。片方が下げてくれたので即決できました。

(40代/男性)

心理的にもかなり交渉が成功しやすくなるおすすめの手法。

2つの物件で迷っていることを伝えて、家賃交渉が成功したほうで契約することを伝えると競売のように安くしてもらうことができます。

お部屋の不備を指摘する

内見の時に部屋が汚かったため交渉したら2000円安くなった。

(30代/男性)

内見時に、部屋が飲食店の真上で少しうるさかったので値下げの交渉をしてみました。

(30代/女性)

内見時に建築年が古い点と壁の変色を指摘して3000円下げてほしい旨を伝えたところ、1000円安くなりました

(30代/男性)

お部屋のデメリットや不備を指摘することでこちらの言い分が通りやすくなります。

家賃交渉が成功しなくても新しい設備にしてくれたり、住み心地がよりよくなるように改善してくれる可能性が高くなります。

どの手法でも言えることは「家賃交渉ができたら即決する・契約する」という意思を示すことと、あくまでお願いベースで打診することです。

営業マンとしても家賃交渉が成立すれば契約してくれる客ならなんとか頑張ってみようと思いますし、上から目線でただ「この物件の家賃さげてほしい」と言われるよりも丁寧にお願いされたほうがなんとかしようという気になります。

結局は人と人とのやり取りとなるので、営業マンをどれだけやる気にさせられるかが重要です。

「直接言うのは気が引けるのでメールで交渉したい」という人も中にはいると思いますが、正直メールのやり取りよりも直接顔を見て交渉したほうが成功率はあがります。

入居前に家賃を下げてもらう具体的な手順

絶対的にこの方法が良いというものはありませんが、基本的にこういった流れを作っておくと良いというものを順番に紹介していきます。

1.担当者と仲良くなる

家賃の交渉において重要なのは担当の方と仲良くなることが重要です。

いくら仕事とは言っても感じの悪い客よりも誠実で丁寧な客の方が良い接客になるのは当然です。

感じの悪い客の場合、家賃交渉も適当に済まされてしまいます。

仲良くなろうと思っても難しいので、嫌われない程度に愛想を振りまいておく程度で十分です。

実際、不動産屋が紹介する家賃交渉術で必ずといっていいほど「営業マンに気に入ってもらうこと」があげられています。

嫌な客より良い客のほうが本気で大家と交渉してくれるので上から目線は絶対にNG。高圧的な態度で「家賃交渉したい」とは言わないように。

仲良くなるためには会話量を増やすことも重要になってきます。

内見時は車での移動が多いと思いますが、車内でちょっとしたぶっちゃけ話とか悩みとかを打ち明けてみるのもラポール(信用)が築けるのでおすすめです。

2.家賃が下がったら本当に契約したいという意思を見せる

営業マンにとって契約=インセンティブ報酬なわけで給料に直結します。

契約する意思が感じられない客に対して必死になろうとは思いません。

不動産屋に行くと必ず「引っ越しはいつぐらいまでにされたいですか?」と聞かれます。

引っ越し時期を聞かれたら「いい物件があったら」と答えるよりも「だいたい1か月ぐらいで」と答えてください。

引っ越し時期というのは早すぎても「交渉に乗らなくてもいい」と思われますし、遅すぎても営業マンのやる気がなくなるのでちょうど1か月ぐらいがベストと言われています。

3.条件に合わない部分をつつく

続いて冒頭でも述べましたが、担当はこちら側の希望家賃額よりも高い物件を提示することが頻繁にあります。

しかも条件に合って住みたいと思うのは大概希望の家賃額より高いです。

まぁこれが向こう側のやり方です!しかしこれを逆手に取るのです。

ここからは心理学的な話になりますが、担当の方がこちら側の希望家賃額よりも高い物件を提示した時に少なからずの罪悪感が生まれています(家賃が希望額じゃなくて申し訳ないなど)

この時に「条件は完璧だけど家賃がなぁ・・・」と渋ってください。

担当は契約させようと必死なので必ず「家賃交渉してみましょうか?」と提案してくれますよ!

ここまで持っていけたら出来るだけ多めに家賃の値引き額を担当に伝えてみてください。

おそらく希望の額は通らないでしょうがその額付近まで交渉してくれるはずです。これは営業マンがよくやる”ドア・イン・ザ・フェイステクニック”という手口です。

4.オフシーズンを狙う

入居者が多くなる時期は家賃交渉がしにくくなり、逆に閑散期には家賃交渉がしやすくなる傾向があります。

家賃相場物件数交渉のしやすさ
1月高いかなり多いしにくい
2月高いかなり多いしにくい
3月高い多いしにくい
4月やや高いやや多いややしやすい
5月やや安いやや少ないしやすい
6月安い少ないしやすい
7月安い少ないしやすい
8月やや安い少ないしやすい
9月普通普通普通
10月普通普通普通
11月普通普通普通
12月普通やや多いしにくい

貸し手の気持ちになって考えてみれば、例え繁忙期に客を1人逃したところですぐにまた部屋探しをしている人が入居を考えてくれる可能性が高いので交渉に乗ってまで家賃を下げる必要性があまりありません。

逆に閑散期(オフシーズン)は1人1人の客がとても重要になってきます。

繁忙期で入居が決まらなかった部屋というのはいわゆる不人気物件。入居してもらいやすい時期でも入居者が決まらなかった場合、閑散期ではずっと利益が発生しないことになってします。

つまり貸し手はなんとしてでもこの時期に入居者を決めたいわけです。1人逃してしまうとずっと決まらない可能性が高いので多少の家賃交渉なら乗ってくれるというわけ。

この時期を狙い目にするのもポイント結構ポイントだったりします。

賃貸で家賃が安くなる時期や家賃交渉しやすい時期はいつ?

5.空き室が多い建物を狙う

1室ごとに管理者が違う場合もありますが、たいていは一棟まるごと同じ大家だったり管理会社が管理していることのほうが多いです。

物件の空き室が多ければ多いほど集客に困っている状態ということになるのでこちらの要望は通りやすくなります。

スーモやホームズ等で検索した時に同じ物件で違う部屋が何室も出てくるようなら交渉できる可能性が高くなります。

あえて最初から狙う必要はありませんが、もし気になる物件で空き部屋が多いようなら必ず交渉してみましょう。

逆に1室だけ埋まっていないような物件は基本的に人気物件でたまたま退去者が出て募集をかけている状態なので交渉はしにくい傾向があります。

6.家賃以外の部分でも交渉してみる

実際に交渉をしてみると上手くいかないことも多々あります。

そういう時はお金の面以外に交渉すると良いでしょう。

例えば部屋にエアコンが付いていないのであれば「家賃はそのままでいいのでエアコンつけてもらうことできませんか?」とストレートに営業マンに聞いてみましょう。

一度家賃交渉で上手くいっていない状態なので相手には多少の罪悪感があります。

客を困らせるのは商売と反していますので積極的に他の部分で満足感を与えようとしてくれます。

エアコンでなくても、「畳を取り換えて欲しい」「温水洗浄便座にしてほしい」など少し不満に思っている部分をなんとかしてもらえないか聞いてみてください。

僕は実際にエアコンや畳を新しいものに交換してもらったことがあるので家賃が下がらなかったといってそれで諦めないことが大切です。

賃貸物件でトイレやエアコンの交換など交渉可能な8つの項目

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家賃交渉で断られたら設備や初期費用の交渉をしよう

賃貸物件=家賃交渉のイメージがありますが、交渉できるのは契約内容そのものなので断られた場合に備えて、他の部分で交渉できないか考えておきましょう。

礼金の交渉

実は礼金も家賃と同じように交渉することで下げることが可能です。

敷金であれば退去時のクリーニング代として充てられ余ったお金は返金されるので1ヶ月や2ヶ月分払っても無駄になることはありませんが、礼金や仲介手数料等は入居者にとっては無駄金でしかありません。

礼金を定めている理由は色々とありますが、大家の懐にすべて入るお金であり、法律上は無料でも全く問題がないので気になるのであれば積極的に交渉すべきです。

礼金交渉を嫌がる大家は多いですが、やり方1つで十分に下げることができます。

特に礼金を2ヶ月分取っているような物件であれば「1ヶ月分に減らしてほしい」とお願いすることで妥協してもらえる可能性が高いです。

設備交渉

備え付けられている設備を新しくしてもらったり、新たに設置してもらうといった交渉も可能です。

交渉可能な設備例
  • エアコンの追加・交換
  • 畳やフローリングの交換
  • 汚れた壁紙の張替え
  • 温水洗浄便座の追加・交換
  • モニター付きインターホンの設置
  • ガスコンロの設置
  • 物干し竿の設置

内見した際によくお部屋の中を確認して、不備がないか・ほしい設備がないかチェックしてください。

家賃や礼金よりも交渉難易度が低いため、もし仮に家賃交渉が失敗したら「では温水洗浄便座を設置してもらえませんか?」と設備の交渉をしてみましょう。

入居後にも家賃交渉をすることは可能

契約書にサインをしてしまった時点で”その家賃に同意する”という意味になりますが、入居後でも家賃交渉により下げてもらうことは可能です。

入居後の家賃交渉が成功しやすいのは更新時期です。

通常の賃貸物件では2年に1度契約内容の更新を行いますが、新たな契約内容で家賃交渉を行うことで、今まで住んでいた家賃よりも安くできるかもしれません。

当然交渉事なので却下されることもありますが、失敗したからと言って契約更新ができないわけではないので損はありません。

更新時の家賃交渉に成功した人の意見

更新時に少し家賃を下げて欲しいと言ったら下げてくれた。

(30代/女性)

周りの物件と比較して5,000円高いです。値下げしないのなら今月いっぱいで出ていきます、と言って電話を切ったら安くなりました。

(50代/男性)

更新時に「更新するので、家賃の減額をお願いしたい」と交渉したら、1週間後くらいに2,000円下げてもらいました。その物件は築2年の時に入居。2年ごとの更新で周りの相場が下がっているし、駅から遠いといったことをなんとなく話て、合計4回ほど更新時に交渉。最終的に入居時より8,000円下げてもらったことになります。

(50代/男性)

更新時に家賃交渉は「明確な理由」があったほうが成功率が高いようです。

なんとなく言ってみるよりも「相場より家賃が高いまま」「出ていくか迷っている」といったことを伝えたほうが良いようです。

逆に更新時に家賃が再設定され高くなることもあるため、注意してください。

更新時の家賃値上げを必ずしも受け入れる必要はなく、同様に交渉することが可能です。

家賃交渉がしやすい物件・しにくい物件が存在する

家賃交渉が比較的しやすい物件もあれば、最初から断れたりするような物件もあります。

【家賃交渉しやすい物件の特徴】

  1. 人気がない物件
  2. どこかしらに不都合がある物件(線路沿いとか)
  3. 築年数が古めの物件
  4. 他の部屋も空いているような物件

【家賃交渉しにくい物件の特徴】

  1. 空き室が1部屋のみで他が埋まっているような人気物件
  2. 家賃が相場と同じか少し安い物件
  3. 新築物件や築浅の物件
  4. 立地が良い物件

新築ですでに入居希望者が殺到しているような物件は家賃交渉に応じなくても他の人と契約すればいいだけなので交渉が難しいです。

新築でも出来る場合もあるそうですが、その辺は最終的に営業マンのやる気次第な部分もあるでしょうね。

人気がない物件は基本的にかなり家賃交渉がしやすいので積極的に交渉を持ちかけないと勿体ないです。

例え交渉が失敗したとしてもこちらが損することはないですからね。

協力的な仲介業者を利用しよう

不動産の営業マン全てがこちらの交渉に協力的とは限りません。

交渉は基本的に仲介業者が動かなければ大家に話を持ち込むこともできません。

協力的で有名なのは部屋を探してくれるサービスを行っているイエプラが個人的にはおすすめ。

イエプラ公式ページへ

運営会社株式会社エヌリンクス
口コミ評価(google)★★★★☆(4.5)
対応エリア関東・関西
店舗数2店舗
物件数約10万件以上
仲介手数料基本賃料1ヶ月分+税(保有不動産に依存)
利用料金無料
会員登録必要
おとり物件0件
特徴自宅にいながら部屋探しができる
チャットでやり取りが可能
新着物件を手に入れられる
業者専用サイト「ATBB」が見られる
設定できない細かい条件を伝えられる

イエプラの最大のメリットは”顔を見ずにチャットのみで交渉をお願いすることが可能”という点です。

通常は営業マンに直接お願いする必要がありますが、イエプラはチャットでのやり取りが基本となるため「家賃を5,000円ほど下げられないか交渉をお願いします」と打つだけ。

交渉事が苦手な人でも文字を打つだけでいいのでかなりラクです。

イエプラのホームページはこちら!

イエプラの仲介手数料判明!口コミや評判が本当か実際に使ってみた

まとめ

MEMO
  • 家賃交渉で下がる額の平均は4,170円ほど
  • 家賃交渉額で最も多いのは5,000円の値下げ
  • 不人気物件ほど家賃交渉に応じてもらいやすい
  • 即決するよりも渋っているほうが営業マンから打診されやすい
  • 家賃交渉をして損することはないので言い得
  • 家賃以外にも礼金や仲介手数料・設備も交渉可能

いきなり「家賃1万下がったら決めたい」と言っても、それは無理な話です。

こういう客に対して営業マンは「決める気ないんだな」という印象を抱いてしまいますし、面倒な客と思われるのでべらぼうに高い額を提示するのはよくありません。

物件の賃料にもよりますが現実的な額は5,000円程度が限界で3,000円安くなれば十分です。

安い賃料の物件ほど大幅な家賃の値下げは期待できません。木造アパートとかは1,000円下がれば良しとすべきです。

良さげな物件があったら直接「この物件って家賃交渉できますか?」と直接聞いてしまうのもアリです。

礼金2ヶ月は違法?強気で高くしている理由や交渉方法まとめ

1 COMMENT

よっちゃん

大家の立場です。「この物件この条件なのでこの値段」と良心的に提示しても、必ず値段交渉が入り、うんざりします。あと2千円安くして・・・それならあと2千円安い物件を探してください。

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