ホームズの特徴やメリット・デメリット!仲介手数料や口コミ・評判ってどうなの?


ホームズの特徴や良い点・悪い点!仲介手数料・口コミや評判ってどうなの?

物件数ナンバー1でお馴染みのHOME’s(ホームズ)

情報掲載サイトなのでこれだけ多いのも理解できますが同じ情報掲載サイトのスーモとはどこがどう違うんだーい!

ということでホームズの特徴や良い点・悪い点、仲介手数料や評判についてまとめてみました!

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ホームズ(Home’s)の良い点・悪い点

ホームズの特徴や良い点・悪い点!仲介手数料・口コミや評判ってどうなの?

home’sのホームページへ

ホームズは約700万件以上(繁忙期)の物件情報を取り扱っている株式会社LIFULLが運営している不動産情報まとめサイトです。

閑散期でも全国約400万件、1月~3月の繁忙期で約700万件という物件数は全ての不動産サイトの中でもかなり多い数字となっていますが、まとめサイトなので物件を取り扱っている不動産自体は別にあります。

例えばアパマンショップやエイブルなどの仲介業者もホームズに掲載されていて、ホームズ自体は自社物件を持ちません。

ホームズを利用するメリット

【メリット】

  • 掲載物件総数が多い
  • 物件の公開日を指定して検索できる
  • 敷金・礼金0物件のみを探すことが可能
  • 路線ごとの家賃相場が確認できる
  • 構造別で検索可能

掲載物件総数が多い

ホームズの物件数

※10月の物件数

多くの人が利用している最大の理由やっぱり掲載数が多いことにあるでしょう。

その名の通り情報掲載サイトの中ではスーモと同等、もしくはそれ以上の物件数を誇っていて物件数NO1と言われています。

不動産の物件情報というのは一度レインズやatbbと呼ばれる業者専用物件ネットワークに登録されます。

そこから各不動産が自社のサイトに掲載しているわけですが、ホームズはそのほぼ全てを掲載しているのでこれだけの物件数の多さを誇ります。

物件数が多ければ、それだけ自分の条件に合った部屋を見つける確率が高くなるので間違いなく魅力。

実際、不動産に直接行って部屋を探してもらっても条件に合う物件って数件程度ですが、ホームズに同じ条件を入力するとその5倍~10倍はヒットします。

物件の公開日を指定して検索できる

ホームズの公開日

ネットの情報というのははっきり言って遅いです。良さそうな物件をせっかく見つけたとしても掲載されたのが1週間前だったらすでに成約済みだったりということも多いという難点があります。

ただ、ホームズの場合は物件の公開日を指定して「3日以内」とか直近のみで検索できるため、こういった成約済み物件を省くことができます。

似ているサイトとしてスーモが挙げられますが、スーモは新着物件のみを探すシステムはありますが、公開日を指定して検索することはできません。

実際に部屋探しをしていると結構使えるシステムなのでホームズならではの魅力だと思います。

敷金・礼金0物件のみを探すことが可能

ホームズ敷金礼金

最近では敷金礼金0円特集ページを作っているサイトも多くなってきましたが、これだけの取り扱い物件数を保有していると相対的に該当する物件も多くなります。

初期費用をとことん抑えたいと考えている人にとってホームズの敷金礼金0円特集は利便性が高いですね。

出来れば仲介手数料0円特集とかもあればもっとよかったんですが、今はまだないようです。

路線ごとの家賃相場が確認できる

【○○家賃相場 ホームズ】で調べるとその路線や住みたい駅の家賃相場を簡単に調べることができます。

最近は大手サイトだとこの家賃相場を調べるシステムを導入していることが多くなりましたが、私が知る限りホームズが一番最初に取り入れています。

どこに住むのか迷ったら、路線ごとの家賃相場を見たりして決めることができますし、どこの駅が穴場なのかを調べるためにも使えるので使い勝手が良くておすすめ。

構造別で検索可能

普通は【アパート】【マンション】という括りで検索できるシステムが一般的ですが、ホームズの場合は建物の構造別に検索することが可能です。

防音性を気にしてマンションのみで検索しても、やたら鉄骨造の物件ばかり出てきて鉄筋コンクリート造を探せないのがネックに感じていましたが、ホームズはこれを解消してくれます。

マンションの鉄骨造は防音性が高くないですし、こうやって構造別のみで検索することで無駄を省いてくれるので使い勝手の良さを感じました。

利用するデメリット

【悪い点】

  • マンションとアパートが選択できない
  • おとり物件が存在する

まず第一にマンションとアパートどちらにするか選択できないということ。

正確には検索を行った後に絞り込むことが可能なのですが、最初の画面でそれがないというのがちょっと手間ですよね。

おとり物件が存在する

おとり物件というのは存在しない物件やすでに成約済み物件をいつまでも掲載して、問い合わせをさせて不動産に来させて「すみません、ちょうど埋まっちゃって」と言い、他の物件を紹介させる手法のこと。

ホームズ自体は仲介業者ではなく物件のまとめサイトなのでおとり物件を掲載することにはメリットは一切ありませんが、仲介業者の物件情報を掲載しているため自然とおとり物件も掲載されてしまうんですよね。


一応ホームズではこの対策として「おとり物件自動検出システム」と取り入れて、システムとして排除してくれているそうですが、それでもまだ存在します。

というのはネットの物件情報はスピードが遅いので、特に繁忙期なんかは掲載された日には成約済みってことが結構あります。

そのせいでおとり物件のような扱いになってしまっているのが現状です。

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ネットの口コミ・評判をまとめてみた

 

「沿線・駅から探す」の中にある、駅から逆引きで検索する機能は、使いやすいです。

参照元:知恵袋

 

スーモやホームズといった不動産サイトから賃貸物件(テラスハウス)を見つけ、内見を経て賃貸申し込みました。
サイトに記載の物件情報および内見時

にもらった資料には、家賃8万円・管理費0円とたしかに明示されていました。
しかし、いざ契約書類が送られてくると、「家賃8万円・管理費2,000円」になっていたのです。
すぐさま理由をきくと、
仲介業者の記載ミスで、もともと管理費が発生する物件だったとのこと。保証人立てや書類送付も対応が遅く、ヤキモキしていた矢先だったので、すごく不信感が募っています。

参照元:知恵袋

 

他社より情報の早い物件があり、気に入った物件を借りることができた

参照元:賃貸情報サイトの比較・口コミ

 

物件情報が比較的多く、条件の指定も比較的細かくできた。

参照元:賃貸情報サイトの比較・口コミ

 

サイトの操作のしやすさ、ブックマークなどが簡単

参照元:賃貸情報サイトの比較・口コミ

ネット上で口コミや評判等を調べてみるとあまり悪い意見はないようです。

元々が不動産情報をまとめているだけのサイトであり、自社物件がないので悪い意見があったところでそれはその物件、もしくは扱っている不動産が悪いということになります。

スマホアプリもあるので通勤時間などで利用している人も見かけますし、使い勝手自体は良いサイトなので個人的にはおすすめ。

ホームズの魅力はこの2つ

上記でも軽く触れましたがホームズを使うと「路線ごとに家賃相場を検索」することができます。

家賃相場

こんな感じでバーッと相場を見ることができるのでどこに住もうかはっきり決まっていない人はかなり参考になります。

一駅となりなら家賃ががくっと下がったりするのでことあるごとに私は利用しています。

そして個人的に最大の魅力が「構造別に検索が可能」という点。

構造別

普通の賃貸サイトではアパート・マンションという区切りで検索できましたが、ホームズでは「鉄筋系・木造系・鉄骨系・その他」というカテゴリーがあります。

はっきりいってこれがめちゃくちゃ使いやすい。

というのもマンションという区切りで探している人は多くの人が防音性を重視しているからだと思います。

マンションでも鉄骨系の防音性はかなり低く、不動産の方は「アパートと対して変わらない」とぶっちゃけていたぐらいです。

しかし鉄筋コンクリートは間違いなく防音性が高いです。

普通のサイトではこのように鉄筋コンクリート造のマンションだけ探したいと思ってもそれが出来ないので自分で仕分けしなければなりません。

その手間が省けるだけでかなり助かります。

結局どうなの?ホームズの個人的評価

なんだかんだでサイトの使いやすさ、検索のしやすさ、サイトの信頼度も高いのでおすすめの情報サイトです。

ホームズは構造別に検索できるというシステムが個人的にはかなり良い部分だと思います。学生なんかだと防音性よりも賃料の安さ優先ですが、社会人や一人暮らしを何度もしている人だと防音性重視になるためスーモよりもホームズの方が使いやすいです。

スーモを実際につかってみた結果!

特にキャンペーン等で割引されたりすることもないようなので使うメリットはありませんが、物件数自体は多いので一人暮らし経験のない人でも気軽に利用しやすく、使いやすいと思います。

ちなみに私のおすすめする不動産情報サイトは「不動産情報サイトランキングTOP10」でまとめていますので参考にしてみてください。

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