一人暮らしに浴槽は必要なし?シャワーのみの部屋って実際不便なの?


一人暮らしの場合、お風呂に入った時に毎回浴槽を溜めるという人は少ないと思います。

ただ、シャワーのみで浴槽がない物件ってなんとなく避けてしまいがち。

そこでシャワーのみ物件が実際に不便かどうか私の一人暮らし経験と実際に住んでいる人の意見等を集めてみました!

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一人暮らしはどのぐらい浴槽に浸かる?

一人暮らしの経験のある人ならわかると思いますが、一人暮らしをしていると実家暮らしとは違い浴槽に浸かるということは滅多にありません。

私は浴槽に浸かるのが好きですがそれでも3ヶ月に1回気分で~という感じです。

浴槽があるにも関わらず一度も溜めたことがないという方も多いと思います。

では、なぜ一人暮らしだと浴槽に浸からないのかいくつか理由があります。

  1. ガス代・水道代が気になる
  2. わざわざ溜めるのを待つのが面倒
  3. 溜める前や後に洗うのが面倒
  4. 時間がない

一人暮らしで一番気になるのはお金がかかることです。

お湯をためると一回あたりいくらかかるのか」でも書きましたが、頻繁にお湯をためていればそれだけガス代や水道代も高くなります。

まぁ、実際お湯をためない一番の理由は面倒だからというのが一般的な理由でしょうね。

「お風呂はいるか~」となって、わざわざ浴槽を掃除してお湯をためるまで待ってから入るってのは正直いって時間の無駄ですし、それならパパッとシャワー浴びればいいやと思ってしまいます。

追い炊き機能やお湯はり機能がある物件なら手間も省けていいですが、新築物件やちょっと家賃高めの物件でないとそういった機能はありませんからね。

シャワーのみ物件は不便なの?メリットを挙げてみた

シャワールームしかない物件のメリットをいくつか挙げていきます。

家賃が相場よりも安い

実はこういった物件は元々がユニットバスで、風呂トイレを別にするためにリフォームされているものも多いです。

その際に広さが足りないので浴槽部分を撤廃してシャワールームにしていたりします。

そのため家賃帯も普通の風呂トイレ物件より安く、ユニットバス物件と同レベルの安さになっているのがメリットの一つです。

また、最初からバスタブなしにしている物件もありますが、こういった物件は人気がないので家賃も最初から安く設定している傾向があります。

部屋が広くなる

浴槽を設けていないのでお風呂場の面積が狭くなり、相対的に専有面積よりも部屋が広くなっていることがメリットの1つです。

浴槽だけでも1畳程度あるので、その部分がキッチンやリビングになったと考えると生活空間が広がるのはかなり使い勝手が良いです。

掃除の手間が省ける

一人暮らしのほとんどの人が浴槽には浸からずにシャワーだけってパターンですが、使っていなくても浴槽は汚れてしまいます。

使わないのに無駄に掃除する手間がなくなることを考えると明らかにメリットです。

シャワールームだけなら掃除も床と壁をささっとやればいいだけなのでラク。

風呂場とトイレが必ず別になる

トイレと洗面台、浴槽が一緒になっている3点ユニットと風呂・トイレ別物件がありますが、お風呂とトイレを分けると家賃は5,000円ほど変わります。

さらにお風呂とトイレが別になっている物件は専有面積の割に部屋が狭くなってしまうのがデメリットと言われています。

シャワールームのみだったら必ずトイレとお風呂場が別になりますし、先ほども挙げたように浴槽の部分が部屋の広さに充てられるので快適になります。

浴槽がないデメリットってあるの?

一人暮らしをしていると浴槽がないことによるデメリットは感じにくいと思いますが、一応ネットの口コミ等を調べてまとめてみました。

脱衣スペースがないことがほとんど

シャワーのみの物件だと確かに脱衣所をわざわざ設けているところは非常に少ないと思います。

リビングの一角にトイレと同じようにシャワールームが設けてあるだけなので、一人暮らしならともかく同棲するカップルだとちょっと嫌がる人はいるのかもしれません。

どんなに疲れていてもお風呂に浸かれない

一人暮らしで毎日浴槽に浸かる人なんてごく少数派だと思いますが、仕事とかでめちゃくちゃ疲れて帰ってきて「今日はお風呂に浸かりたいな~」って時もできないのがデメリット。

まぁ疲れている場合はお湯を張ったり、掃除する気力もないですし、銭湯や近くの温泉にいけばいい話なのでそこまで問題でもない気はしますね。

ただ、女性の人でダイエット目的とかで浴槽に入りたいって人にはシャワールームのみ物件は不向き。

それと睡眠の質をあげるにはやっぱりお風呂に浸かった方が良いということがよく言われているので、そういうことを気にする人にとってはデメリットです。

そもそもシャワールームのみの物件を探すことが難しい

シャワールームのみの物件は家賃も安くて浴槽がないことを除けば好条件ですが、物件数が少ないので絞りこむこと自体がネットではほとんどできません。

不動産に行けば条件を細かく指定できるので探してもらえますが、ネットとは違い取り扱っている物件数自体が少ないため「ありません」と言われる可能性も。

シャワールームのみでいいと思っても見つけられないのでは話にならないですからね。

浴槽があってよかったことってある?

私は一人暮らし歴約8年ぐらいですが、今まではなんだかんだすべて浴槽付きの物件でした。

正直、浴槽があってよかったなと思えることって8年一人暮らししていてもほとんどないんですよね。

温泉とか好きなのでたまにお湯に浸かりたくなって湯をはることはありますが、それでも月に2~3回ぐらいです。

ほんとは毎日浸かりたいですが、一人暮らしだとそう単純でもありません。

【浴槽に浸かるデメリット】

  • いちいち掃除しなければならないこと
  • お湯をはるのに水道代やガス代がかかってしまうこと

超綺麗好きで毎日隅から隅まで掃除する習慣のある人なら別ですが、お風呂掃除は結構面倒なので手を抜いている人も多いと思います。

浴槽に浸かるためにはいちいち掃除しないといけないので、それが面倒で結局たまに掃除したついでに、という程度でしか使わなくなります。

それと1回しか入らないし、1人なのにお湯をはるのはガス代も水道代も勿体なくてちょっとできないですね。

追い炊き機能とかもついていて綺麗な物件ならまだしも、浴槽がついているだけの物件だったらお湯に浸かっている間に冷めてきちゃいますし、使い勝手が悪いです。


  風呂に浸かった方が体の疲れが取れるので、入った方がいいのはわかっているけど面倒臭さや使い勝手の悪さで結局使わないのが一人暮らしあるあるだと思います。

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【結論】シャワーのみ物件は狙い目

一人暮らしの場合は浴槽があっても追い炊き機能、お湯はり機能がないのなら浴槽に浸かることはほとんどないのでシャワーのみの物件でも機能的には十分です。

単身のころ浴槽がある浴室でもシャワーのみで過ごしてましたのでシャワーオンリーで不便はありません。湯につかりたくなったら 銭湯や温泉へGOで充分。

参照元:知恵袋

追い焚きができない風呂釜は使うことは年に数回で、毎日湯船の湯落としすれば水道代やガス代が高くつくので使いません。
むしろ風呂とトイレが別室かどうかの方が重要事項になると思いますし、中途半端なユニットの湯船なら、シャワー専用のバスルームの方が使い勝手はいいと思います。

参照元:知恵袋

実際シャワーのみ物件に住んだことのある人も総じて「浴槽は必要ない」「シャワーだけで十分」という意見です。

にも関わらず、なんとなく浴槽があった方が良いと思う人が多いので人気は落ちますし、その結果家賃も普通の物件よりも安い。

つまりこれっていわゆる穴場物件ってことにになります。

どうしても浴槽に浸かりたい時は銭湯に行ったり温泉に行ったりすればいいだけの話なので浴槽付きにこだわることはないと思います。

一人暮らしのお風呂って基本狭いのでお湯をためたところで窮屈ですし、それもお湯をためない理由の一つなのかも。

シャワーのみ物件を探す方法

家賃を抑えるためにシャワーのみ物件を探す方法についてですが、不動産のサイトによっては特集ページもあるようです。

ただ、仲介業者は取扱物件数自体が少ないのでその中で探すとなると立地やその他の条件が合う可能性が低いです。

最も効率的なのはイエプラ等のサービスでスタッフにシャワーのみ物件を探してもらう方法。

イエプラというのは少し前にFacebookで話題になっていましたが、チャット上で専門スタッフに部屋を探してもらうもの。全て無料で使えるのでおすすめ。チャット上なので通常検索カテゴリーにないものも伝えることができるのが便利です。

↓こんな感じ

イエプラの仲介手数料は?口コミや評判が本当か実際に使ってみた感想まとめ

イエプラのホームページへ

スーモやホームズは確かに物件数が多いのですがシャワーのみ物件の検索ができないので効率的ではないですね。1件1件目視するのはかなり手間です。

不動産に直接行って探してもらってもやはり取扱物件数が少ないのがネックです。

イエプラを実際に使ってみた感想まとめ

次引っ越すとしたら私もシャワーのみ物件を狙おうかなと思っています。それぐらい個人的には浴槽は不要でした。

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