子供の自立のために一人暮らしはさせるべき?寂しくても仕方ない?

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これから大学生や専門学生になる子供を抱えている親にとって、自立させるために一人暮らしさせるべきかどうかは非常に悩ましい問題です。

一人暮らしをさせると何かあったらと心配になりますし、すぐに駆けつけることもできません。また金銭面を考えても親の負担は大きいです。

今回は子供を抱えている親御さんのために僕自身の経験を元に、一人暮らしをさせるべきか、部屋をどう選ぶか、そして一人暮らしさせた後の注意点等をまとめてみました。

子供の自立のために一人暮らしはさせるべき?

結論から言えば、経済的な余裕があるなら一人暮らしはさせたほうが子供にとっても成長の機会となるためおすすめです。

一人暮らしをしたからと言って必ずしも自立するとは限りませんが、間違いなく実家で生活しているときよりも生活力は身に付きます。

生活的自立・生活に必要なものがわかるようになる
・家事スキルが身につく
・書類関係に強くなる
精神的自立・トラブルを自分1人で対処する能力が身につ
・時間管理をすべて自分で行うようになる(自己管理能力)
経済的自立・生活にいくらかかるかわかるようになる
・適度な節約を行うようになる
・生活費のためにアルバイト・仕事を行うようになる

上記は一人暮らしで獲得できる3つの自立項目です。

僕の場合は大学生から一人暮らしをさせてもらい、経済的支援があったものの生活的自立と精神的な自立を獲得できました。

実家暮らしでは親が近くにいることで無意識のうちに”頼ってしまう”というのが難点です。

自分で料理もしなければ、わからないことをすぐに親に聞いてしまうというのは自立を妨げる要因となってしまいます。

大学進学とともに一人暮らしする人は約半数

全国大学生活協同組合連合会による2020年のデータによると学生で一人暮らしをしている割合と実家暮らしの割合はほぼ半々という結果になっています。

実家暮らし49.6%
一人暮らし・下宿50.4%

普通の一人暮らしだけではなく寮暮らしも含まれていますが、だいたい半数は実家を離れて暮らしているというのが大学生の現状のようです。

「学校まで通える距離ではないため」という理由もあるため、仕方なく一人暮らしをさせている親は一定数いますが、大学進学を機に実家を離れることは珍しいことではありません。

一人暮らしをすると得られるメリット

僕の経験から言うと親に一人暮らしをさせてもらって本当に感謝しています。

実家では得られない経験を培うことができました。

一人暮らし経験で身に付いたこと
  • 料理が上手くなる
  • 家事を全て自分でやらないといけないので一人で生活できるようになる
  • トラブルも自分で解決するようになる
  • 何にどのぐらいかかるのか把握できるようになる
  • 起こしてくれる人がいないので朝起きれるようになる
  • 家族が大切に思えるようになる
  • 恋人や友達ができやすくなる

実際、僕が一人暮らしをしてから得た経験、メリットや身に付いたことです。

料理が上手くなる

実家にいた時は料理はほとんど親がやってくれていたので正直お米すらまともに炊いたことがありませんでした。

玉ねぎの切り方すらわからず、一人暮らしして最初にスーパーで玉ねぎを買ったはいいものの処理方法がわからず放置するぐらいのレベルでした。

ただ一人暮らしを1年ほどした結果自然と自炊することになったので簡単な料理は全てできるようになり、自分の食べたいものを作れるようになりました。

実家にいるとどうしても親に頼ってしまって自分で料理する機会がほとんどないので、一人暮らしをさせることで最低限の生活スキルは身につきます。

僕の場合は「料理できるようになりたい」という目標があったので自炊を頑張っていましたが、自炊をせずに外食とか総菜を購入して生活している人もいるので性格による部分も大きいと思います。

学生の時はとにかくお金がないので自炊して生活するしかなかったのも料理を覚えられた要因。

支援をしすぎると自炊でなく外食に頼りがちになるので注意しましょう。

家事を全て自分でやらないといけないので一人で生活できるようになる

料理の他にも洗濯や掃除も全て自分でやらなければならないのが一人暮らしです。

実家にいた時は料理と同様に掃除はかろうじてしていても洗濯まで自分でやる人のほうが少ないでしょう。

一人暮らしをすることで生活する上で必要なスキルを全て身に着けられたのは大きいと思います。

『家事の大変さ』も早いうちに学ぶことができたのも一人暮らしの恩恵です。

トラブルも自分で解決するようになる

実家にいる時は困ったらとにかく親に助けてもらったり、面倒事は何かと人に頼ることが多くなるので人として成長することはあまりありません。

僕の場合は、一人暮らしするまでは書類や郵便物等に関しては全く知識がありませんでした。

どうやって手続きするのか理解しておらず、しかも郵便物をまともに出したこともありませんでした。

一人暮らしするとこういった細かくて難しい部分も避けては通れないので自分なりに調べたり人に聞いたりして覚えることができます。

また、NHKの受信料とか謎の宗教勧誘の断り方も一人暮らしじゃないと関わることすらないので良い経験になりました。

何にどのぐらいかかるのか把握できるようになる

生活していると食費にどのぐらいお金を使っていて、どのぐらい趣味にお金を使っているのかなんてことは実家暮らしでは気にしません。

食費は親が買ってくるものを食べればいいだけですし、バイトしていたり社会人ならある程度のお金はあるので切り詰めて生活する、なんてことはまずしませんからね。

一人暮らしだと家賃はもちろん光熱費、食費、その他の娯楽費などなどかかる費用も大きいので自分が持っているお金から全て賄わなければならないので自然と計算するようになります。

どのぐらいあれば一人で生活できるのか身をもって知ることができるのは間違いなく経験となります。

起こしてくれる人がいないので朝起きれるようになる

僕は朝がかなり苦手なタイプで実家にいた時は毎朝親に起こしてもらっていたんですけど、起こされると「うるさい」という気持ちのほうが大きく、ストレスでした。

起こしに来てくれる親にとっても子供を起こすのってストレスだと思います。

一人暮らしだと親に起こしてもらうことができないので自分で目覚ましをかけたり、アラームをセットして寝坊しないようにしなければなりません。

学生なら寝坊で単位を落としたり、社会人ならもっと問題になりますからね。

結果的に自然と一人で起きられるようになるのが一人暮らし。

些細な問題かもしれませんが心のどこかで「親に起こしてもらおう」とか頼る気持ちがあると起きられないのでしょう。

家族が大切に思えるようになる

親にとって一番うれしいのはおそらく「両親のことを大切に思うようになる」ことでしょう。

これは一人暮らしをしなかったら感じなかったと思います。

離れているからこそ親に感謝の気持ちが生まれます。

実家にいたらまず感じなかったと思います。

一人暮らしさせるべきかどうかは親の判断ですが、子供を自立させたいという気持ちがあり、金銭面に多少の余裕があるのなら一人暮らしさせてあげた方が僕は良いと思います。

恋人や友達ができやすくなる

学生時代というのは人生の中でも最高の時間です。

勉強は面倒ですが友達と遊んだり恋人を作ったりと楽しいことも多く人生の絶頂期と言っても過言ではありません。

僕は一人暮らしをしていたおかげで宅飲みをして友人ができたり、へんな話家に異性を連れ込むことで恋人ができたりました。

この点においては実家暮らしだと絶対にあり得なかったことなので本当に親には感謝しています。

恋人ができてからも無駄にデート代がかからず家デートすることができるのも個人的には大きく感じました。

一人暮らしさせる3つのデメリット

一人暮らしさせることによって親、もしくは子供にデメリットが発生する場合もあります。

デメリット
  1. お金がかかる
  2. 子供が元気にやっているかわからない
  3. 何かのトラブルに巻き込まれることが稀にある

一番の問題はやはり金銭面です。

お金がかかる

■例)家賃6万円・敷金1ヶ月の初期費用目安

前家賃60,000円
敷金60,000円
礼金0円
仲介手数料60,000円
火災保険料15,000円
鍵交換費用15,000円
保証会社利用手数料30,000円
合計240,000円

あくまで目安となりますが、初期費用だけでも24万円程度のお金がかかります。

全国大学生活協同組合連合会による2021年のデータによると一人暮らしをしている学生の仕送り額平均は約7.2万円という結果が出ています。

仕送り額割合
0円(なし)7.5%
1円~5万円未満16.0%
5万円~10万円34.3%
10万円以上27.9%

このうち家賃光熱代の平均が約5.4万円となっているため、家賃抜きでの仕送り額平均は約1.8万円ということになります。

21年費用
食費24,680円
居住費53,920円
交通費3,850円
娯楽費11,760円
書籍費1,700円
勉学費1,900円
日常費7,520円
電話第3,110円
その他2,310円
貯金14,300円
支出合計125,040円
参考:全国大学生活協同組合連合会

一人暮らししたときにかかる平均的な金額は合計12.5万円ほど。

すべての生活費用を仕送りする必要はありませんが、大学生なら4年間、専門学生でも2年間払い続ける余裕がなければ一人暮らしさせてあげられません。

まずはどのぐらいお金がかかるか、この部分を計算してみましょう。

子供にとってはメリットの大きい一人暮らしですが、親からみるとデメリットの部分が大きいのも事実です。

子供が元気にやっているかわからない

一人暮らしをさせるということは子供と離れて暮らすことになるので当然顔を合わせない限りは元気にやっているかどうかはわかりません。

僕もそうでしたが、最初は寂しいものの一人暮らしに慣れてくると生活が楽しくなるので実家に帰るのが面倒になります。

実家に帰るのは1年に2回~3回ほどでした。

今では1年に1回帰るかどうかというレベルです。

もちろんこれは人によります。

僕の友人は週に1度は帰宅していましたし、他の友人も1ヶ月に1回は帰るようにしていました。

何かのトラブルに巻き込まれることが稀にある

女性で言えばストーカーとかが多いと思います。

例えセキュリティ重視の物件を選んだところで駅から自宅の途中で付けられていたら当然ストーカー被害に遭うことになりますし、家も特定されてしまいます。

一人暮らしをさせているので相談に乗ってあげることはもちろん気付いて対策してあげることすらできないのは親にとっては心配な点だと思います。

あとはNHKの受信料とかネットの勧誘、宗教の勧誘あたりは一人暮らしだとたまに来るのが厄介。

気の弱い人だとそのまま契約してしまったりするので一人暮らしをさせる前には予備知識として教えてあげておいたほうが良いと思います。

僕もネットの勧誘は本当に騙されそうになりました。「この物件ネットが新しくなって乗り換えるのが当たり前」みたいな巧みな話術で契約させようとしてくるので本当に厄介でした。

一人暮らしに対して心配する必要はない?

CHINTAIが大学生の保護者400名を対象に行った「子どもを一人暮らしされる際に心配だったこと」のランキングがこちら。

子供が自分の目の届かない地で生活するとなると心配になるのは当然ですが、実際にはこの大変が杞憂に終わるので問題ありません。

僕が初めて一人暮らしした際に感じたことをまとめてみました。

生活費の管理

金銭感覚のない子供のほうがむしろ一人暮らしさせる価値はあると思います。

自分の手にある中のお金でやりくりをするので多少の我慢は必要になりますが、最低限の援助があればあとはバイトをすることが可能なので生活できないことはありません。

僕の場合は親から仕送りを貰っていたおかげで基本的にその金額内で生活し、もしも何かあったときにためにバイト代はほとんど貯金しているような状態でした。

本当に生活できなければ流石に親に頼ると思うのでそこまで心配する必要はありません。

家事

上記でもあげたように一人暮らしをすれば自然を家事のスキルは身に付きます。

掃除、洗濯は一人分であればそこまでの労力ではありませんし、自炊するか外食や総菜を購入して食べるかは個人によって異なりますが、食事で困ることはありません。

実際一人暮らしするまで一切の料理をしたことがない僕が、4年間で一通りの料理を作れるようになったので家事の心配は全くしなくて大丈夫です。

体調管理

割と一人暮らしの時にきつかったのは体調面ですね。

あまり熱を出さないタイプでも数年間一人暮らしをしていれば何度か体調が悪くなって動けないような状況にはなります。

初めての一人暮らしなので薬を常備していることのほうが珍しいですし、買いに行く元気はないので寝込んだ状態になります。

ただし、大学生だとほとんどは一人暮らし仲間と呼べる友達が数人はできるので、いざというときは友人に助けてもらうことができます。

年配だとちょっとした体調変化は危険ですが、若さがあるので重症にはなりにくく数日休めば回復するだけの体力はあります。

生活習慣の乱れ

実家暮らしだと朝は親に起こしてもらう子供も多いですが、一人暮らしだと嫌でも自分で起きなければならないので自然と起きられるようになります。

友達と朝まで騒ぐようなことも大学生であれば何度となくありますが、学校があるので毎日昼夜逆転するようなことはありませんでした。

意外と生活習慣が乱れても元に戻るのも早かったような気がします。

バイトをしていれば拘束時間があるのである程度の生活リズムは整います。

防犯

防犯に関しては何とも言えない部分ですが、少なくとも僕や周りの友人の間で被害に遭った人はいませんでした。

男ならまだしも女性の一人暮らしだと心配するのも当然です。

最低限の防犯設備が整っているような物件を選ぶとマシかと思います。

住宅種類侵入窃盗の発生場所
1位戸建て住宅17.6%
2位共同住宅
(3階以下)
17.6%
3位共同住宅
(4階以上)
9.2%
参考:住まいる防犯110番(令和4年データ)

理想は4階以上のマンションですが、家賃も高くなるため金銭的な面との相談が必要です。

周囲の環境の変化

新しい学校へ入学し、友人環境もがらっと変わりますし、その上の一人暮らしとなると環境そのものの変化は大きいですが、若いからこそこういった変化は精神的にもかなり良かったと感じました。

環境の変化は嫌でも対応しなければなりませんし、個人的には不安よりもワクワクの感情のほうが大きかったです。

無理に一人暮らしさせるのは良くありませんが、子供が一人暮らしをしたいと思っているなら僕のように新しい環境に対しての好奇心のほうが強いと思います。

子供の一人暮らしにおすすめの賃貸タイプ

社会人からの一人暮らしでは選択肢としてセキュリティが優れているけど家賃も高いマンションか家賃は安いけどセキュリティも低いアパートしかありません。

学生からの一人暮らしでは学生に特化している物件タイプがあるので目的に合わせて選びましょう。

学生寮:家賃がとにかく安い

家賃かなり安い(数千円)
物件数かなり少ない
更新料なし
セキュリティ高い
特徴家具家電付き
相部屋が多い
トイレやお風呂場は共同となっている
基本的に食事付き
寮母がいる
友人や恋人を泊まらせるのは原則禁止

大学寮(学生寮)とは学校が管理する独自の物件のことで、普通の物件にはない「食堂」があったり、ちょっと広めなお風呂がついているところもあります。

一般的な賃貸物件と比較すると圧倒的に家賃が安く、学校の敷地内に建設されていることが多いので通学も1分ほどという利点があります。

また、学生寮には【門限制度】や【罰則制度】など独自のルールを設けられています。

もし学生に何かトラブルがあった時に学校側の責任になるため、そういった部分の管理も少し厳しくなっているのでしょう。

学生寮は入居を希望しても抽選漏れになってしまうことがあるため、限定的な物件では非常に家賃が安いのでコストを気にせずに済みます。

学生マンションや学生会館:セキュリティが高い

明確には学生マンションと学生会館は違いますが、同じカテゴリーになることが多いです。

家賃やや高い
物件数少ない
更新料1年に1回
セキュリティ高い
特徴家賃が通常の物件より高い
家具家電付き
1人部屋が多い
トイレやお風呂場は共同となっていることが多い
食事付き物件が多い
管理人が常駐している
友人や恋人を泊まらせるのは原則禁止

学生マンションや学生会館は女性におすすめです。

学生寮のような共同生活ですが、一人部屋が設けてあり、管理人が常駐しているため非常時にも安全。

また、食事付きになっていることが多く、バランスの良い食事が提供される一方、キッチンがついていない物件では自炊することができません。

オートロックや防犯カメラが備え付けになっている物件が多く、セキュリティ面は問題ありません。

家賃は同じ間取りの賃貸よりも高い傾向がありますが、部屋自体が狭いので相対的に費用を抑えることができます。

木造アパート:家賃が安い

家賃安い
物件数多い
更新料2年に1回
セキュリティかなり低い
特徴学校近くの物件は特に家賃が安い
家具家電を自分で揃える必要がある
制限がないため自由度の高い生活ができる
セキュリティは低い
友人や恋人を呼びやすい

木造アパートはセキュリティが低いため、男性向けです。

家賃が安いため初めての一人暮らしに向いている一方で、助けてくれる人はそばにいないため自分で対処するしかありません。

学生マンションや寮よりも自立しやすい環境が整っているので、子供を自立させたいという目的なら木造アパートがおすすめ。

学校近くのアパートは学生向けということもあり家賃相場がかなり安くなっています。

部屋探しのおすすめのサイト

部屋探しは子供にすべて任せてしまってもいいですが、親からも「こういった物件あるけどどう?」と紹介してあげたほうが家賃も制御しつつ、不安な面が少ないのでおすすめです。

部屋探しの方法としてよくないのはいきなり不動産に行って探してしまうこと。

一度に見られる物件数が少なく、利益率の高い物件を紹介されたり、条件に少し合わない物件が提示されることもよくあります。

スーモやホームズを使うのが無難ですが、ネットでの部屋探しは情報スピードが遅いため”家賃が安い割に条件の良い物件”というのは掲載されたと同時に成約済みになってしまいます。

部屋探しとしておすすめなのはイエプラです。

イエプラの公式ページへ

運営会社株式会社コレック
対応エリア関東・関西
店舗数2店舗
物件数対応リリアの8割以上
特徴自宅にいながら部屋探しができる
チャットでやり取りが可能
新着物件を手に入れられる
細かい条件を伝えられる

イエプラは学生マンション専用サイトではなく、通常の賃貸物件を探すサイトですが学生マンションや学生カンカンなど学生向けの物件も探すことが可能です。

チャット項目があるので「子供の一人暮らし向けの物件を探している」と伝えて希望家賃を設定すれば自動的に部屋をピックアップしてくれます。

また、余計なオプション代等もかからず、一人暮らしさせるにあたってのアドバイスも聞くことができます。

こういった無料で使えるサービスは初めて一人暮らしする人にとっても親にとっても使いやすいのでおすすめ

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入居後に注意してほしいこと

部屋が決まって入居してからもいくつか注意してほしいことがあります。

いきなり来ないで欲しい

子供のことが心配だとついつい訪問したくなりますが、子供にとってはこれが一番嫌なので辞めて欲しいです。

来るのであれば取りあえず連絡はしてほしい。いきなり来られると歓迎どころか迷惑でしかないので注意してください。

心配する気持ちはわかりますが、基本的にメールで確認するぐらいが子供にとってはありがたいです。

仕送り(お金)を与え過ぎない

ちゃんと子供が生活できるか心配な親ほどお金を送ってきますが、あまり多すぎると自立する機会を失います。

仕送りは確かに嬉しいですが、毎月最低限のお金を決めて足りない分はバイトなりして補わせるぐらいが結果として自立できます。

お金がなくなって本当に困ったら親に連絡しますし、たいていは自分でなんとかするので心配しすぎないように。

仕送り(物)に関して

意外と嬉しいのが仕送り(物)ですが、的外れなものは正直使わなくて終わるので注意してください。

味のよくわからないせんべいや保存期間の短い食べ物は一人暮らしでもらってもダメにしてしまう可能性が高いです。

お米やレトルト系などの長期保存できるものは子供にとっても嬉しいです。

まとめ

MEMO
  • 学生からの一人暮らしは子供にとっても価値が高い
  • 家賃や仕送り・学費等かなりの負担がかかるので計算した上で考えよう
  • 心配したことほとんどは杞憂に終わる

子供にとっては一人暮らしをすることで自分の身の回りのことを覚えられますし、本人としては凄く良い経験ができますが、親にとってはお金がかかるのでそれを踏まえた上で考えましょう。

極端な話、社会人になってからでも一人暮らしはできるので資金的に厳しいようなら無理する必要はないと思います。

ただ子供視点としては一人暮らしをすることで恋人が出来たり、友達ができやすかったりするメリットもあるのでその点はしっかりと考えてあげてください。

後悔する?僕が大学生で一人暮らしして感じたメリットとデメリット

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