@nifty不動産の特徴や良い点・悪い点!仲介手数料や口コミ・評判ってどうなの?

部屋探しサイトと言えばスーモやホームズ、アットホームなどが有名ですが、それよりも取り扱い物件数が上のサイトに@nifty(アットニフティ)不動産というものがあります。

物件数は1000万件以上という膨大な数なのになぜかあまり有名ではありません。

僕はなんだかんだで1年ぐらい@nifty不動産を利用してみましたので今回は使用感やネットの口コミや評判など全てまとめてみました!

@nifty不動産の特徴をざっくりと説明

@nifty不動産ホーム

@nifty不動産のホームページへ

@nifty不動産はスーモホームズなどと同じような不動産物件情報サイトです。

実店舗を一切持たず、仲介業者や大手情報サイトが取り扱っている物件を網羅しているのが特徴で、取り扱い物件数はなんと1,000万件を超えています。

スーモやホームズの取り扱い物件数は約600万件前後なのでそれよりも400万件以上多い化け物サイトです。

色んな不動産の情報をまとめているだけなので仲介手数料は不動産によっても物件によっても異なります。

基本的には賃料1か月分かかりますが、キャンペーン中の物件だったり仲介業者によって設定している仲介手数料に違いがあります。

@nifty不動産のメリット

@nifty不動産の魅力
  1. 物件数が圧倒的なので条件に合う物件を探しやすい
  2. アプリ版があるので利用しやすい
  3. 構造別でも検索できる
  4. オンライン内見可の物件のみを探せる

物件数が圧倒的なので条件に合う物件を探しやすい

@nifty不動産の最大の魅力はやっぱり圧倒的物件数です。現在11社の不動産情報をまとめています。

取り扱い不動産
  1. アットホーム:不動産情報サイト
  2. スーモ:学生に人気の不動産情報サイト
  3. ホームズ:社会人に人気の不動産情報サイト
  4. CHITAI:エイブル物件を含む不動産情報サイト
  5. アパマンショップ:物件数が多い仲介業者のサイト
  6. 不動産なび:不動産情報サイト
  7. ホームアドパーク:更新頻度の高い不動産情報サイト
  8. ピタットハウス:女性社員が多い仲介業者のサイト
  9. いい部屋ネット:大東建託の物件をまとめているサイト
  10. スモッカ:キャッシュバックで5万円貰えるサイト
  11. yahoo不動産:不動産情報サイト

扱っているサイトの特徴をざっくりとまとめるとこんな感じ。

ほとんどは不動産情報サイトですがアパマンショップやピタットハウスがあったり、まとめサイトの中に仲介業者が管理している物件も含まれるので、ほぼすべての物件を網羅しています。

以前は色んな不動産をまとめているせいで、1ページ目に同じ物件で扱っている不動産が異なる情報が羅列されていてめちゃくちゃ見にくかったんですけど、今はそれが解消されていてかなり見やすくなりました。

物件数の多いホームズと@nifty不動産で同じ条件にして検索してみました。

【ホームズ】

ホームズ2件

【@nifty不動産】

ニフティ8件

ホームズは2件しか出ないのに対して@nifty不動産は8件表示されます。

アプリ版があるので利用しやすい

@nifty不動産にはアプリ版があるので、サイトよりも手軽に利用できます。

僕はなんだんかだで@nifty不動産を知ってから1年ぐらいほぼ毎日部屋探しをしていましたが、やっぱりアプリがある方が使いやすくていいなぁと思いました。

まぁこれは@nifty不動産に限ったことではないので参考程度に。

構造別でも検索できる

これも以前はできなかった機能ですが、久しぶりに使ってみたら構造別の検索が可能になっていて使いやすくなっていました。

構造別というのは【鉄筋コンクリート】や【鉄骨造】などで検索できる機能のことで、これがあることでかなり効率的に部屋探しができるようになります。

例えば防音性重視しているなら鉄筋コンクリートマンションがいいですし、賃料を下げたいなら木造アパートや軽量鉄骨アパートがおすすめですが、構造別で検索できないとこういった検索ができないので結構面倒。

オンライン内見可の物件のみを探せる

オンライン内見

@nifty不動産ではオンライン内見が可能の物件のみを絞って探せる機能があります。

オンライン内見というのはその名の通り、家にいながら代行してスタッフが内見したい部屋まで行って映像越しに内部の細かい部分まで見ることができるサービスのことです。

最近は不動産もIT化が進んでいて大手はオンライン内見を取り入れるようになりましたが、@nifty不動産は物件数が多いので「オンライン化物件」に絞り込んだとしても数は膨大にあります。

わざわざ自分の足で内見するのが面倒だったり、地方から引っ越す予定の人にとってはかなり便利な機能です。

@nifty不動産のデメリット

微妙な点
  1. 知名度がない
  2. 情報量が多すぎてごちゃごちゃしている
  3. 情報が大元よりも遅い
  4. おとり物件が一定数存在する
  5. 経由して契約する特典が特にない
  6. 公開日を指定して検索できない
  7. 複数の物件を同時に内見したくてもすべて管理している不動産が別だったりして面倒

知名度がない

@nifty不動産は大々的にCMを打ったり、広告を出しているわけではないので知名度がありません。

最近は電気屋やファミレスでも「ニフティ」の名前を聞くようになりましたが、それでもスーモやホームズのようなブランド力があるわけではないので、なんとなーく信頼できませんよね。

情報量が多すぎてごちゃごちゃしている

あまりにも取り扱い物件数が多すぎるためごちゃごちゃしちゃっているのがマイナス点です。

これでも以前よりだいぶ見やすくなりましたし、アプリも使いやすくなってはいますが、公式サイトを見ると文字が多すぎて使いずらそうな印象が拭えません。

情報が大元よりも遅い

こういった不動産情報というのは結局のところ2次的情報なので、大元の不動産よりもやや情報が遅くなってしまいます。

例えば@nifty不動産に自分の条件に合いそうな物件があって問い合わせても、すでにその物件は成約済みってことが割とあるので、そうなると完全に時間の無駄になってしまいます。

これはスーモやホームズにも言えることですが、やっぱり部屋探しは情報の新鮮さが重要なのでデメリットですね。

おとり物件が一定数存在する

スーモやホームズでさえおとり物件は存在すると言われているので、不動産情報サイトをまとめている@nifty不動産も同様におとり物件が多数あるということです。

ホームズの場合だとシステム的におとり物件を自動で排除してくれるようなのでゼロとはいかずとも対策が取られていましたが、@nifty不動産にはそういった機能はありません。

問い合わせた段階では「空き室です」と言われていざ店舗に行ったら「すいません、実はちょうど埋まってしまったのでよかったら別の物件を紹介します」と言われることもあるので注意。

おとり物件が少ないサイト8選!不動産に行くのは間違いだった?

経由して契約する特典が特にない

「物件数が圧倒的」という触れ込みがあるものの、正直言ってそれ以外に特別凄いサービスをやっているわけではありません。

経由して契約したからと言って何も貰えませんし、ただ情報を載せてるサイトって感じ。

スモッカやキャッシュバック賃貸も不動産情報サイトですが、経由して契約するだけで数万円キャッシュバックされるのでお得感を気にする人はそっちのサイトを利用した方がいいと思います。

スモッカの口コミや評判!お祝い金をもらうのは無理なのか調べてみた キャッシュバック賃貸のメリットとデメリット!仕組みや評判はどうなの?

公開日を指定して検索できない

ホームズやアットホームといったサイトでは「公開日を指定」して検索することが可能でした。

ホームズの公開日

ネットに公開された日を指定することができるので、古い情報を排除して比較的新しい(成約されている可能性が低い)物件に絞ることが可能でした。

@niftty不動産はこれだけ膨大な物件数にもかかわらず公開日を指定することができません。

問い合わせたら成約済みとなっている物件も多数掲載されていたりするのでこの機能がないのは結構なデメリットだと感じます。

複数の物件を同時に内見したくてもすべて管理している不動産が別だったりして面倒

これも不動産情報サイト全体に言えることですが、物件の問い合わせ先が1つ1つ違うので、仮に気に入った3つの物件があってもA不動産、B不動産、C不動産それぞれに問い合わせる必要が出てきてしまいます。

内見するにもそれぞれ別の不動産を利用して・・・なんてことをする羽目になるので完全に効率の悪い部屋探しになってしまいます。

ちなみに不動産によっては他社物件も紹介可能なのでURL持ち込み可能か1件目で聞いて、可能であればその他の気になっている物件も内見予約すると効率的です。

スポンサードリンク

nifty不動産の評判・口コミ

物件の数ではnifty不動産が一番でしょう。
at home、HOME’S、SUUMO、CHITAIなど15の不動産サイトからいっぺんに検索できます。

参照元:知恵袋

Nifty不動産にはめられた。不動産屋の手先だね。家の査定サイトで「ご希望の方法で連絡します」ってあるから、メールで返信を希望したけど、あっと言う間に不動産屋から直接電話かかってきた。抗議してデータ削除を依頼したけど、担当者の名字のみで「やります」って返信があっただけ。責任者の署名もなし。「削除した事の確認を責任者の名前で返信してください」って、さらにメールしたけど、なしのつぶて。無責任すぎる。

参照元:なんでもベスト店

キャンペン中の@ニフティ光への乗り換えを申し込んだが、対応が最悪。もともとフレッツ光ニフティを利用しているので、手続きに時間がかかるとは思えないのだが、申し込みから1か月近くたってもなしのつぶて。こちらから何度も状況を確認しても「少々お待ちください」等曖昧な返事を繰り返すばかり。その間、15日間有効の転用承諾番号を2回取り直すはめに。苦情をいっても毎回「私が責任をもって対応します」と返され、次に電話すると担当者が変わる始末。ネットサービスの企業なのにメールでの確認連絡もなく、サポートは時間帯が限定されたフリーコールのみ。酷すぎる。

参照元:なんでもベスト店

【Twitterでの口コミ】


nifty不動産の物件自体には問題ないですが、niftyがやっているサービスの評判は結構悪いです。

もしnifty不動産を利用するなら物件探しだけにすることをおすすめします。

実際に@nifty不動産を使って内見してみた感想まとめ

以前部屋探しをしていた時になんだかんだ1年ぐらい使用していたので使用感についてまとめていきます。

そこまでスーモやホームズと変わらない

こんなに物件数が膨大なのに実際に検索してみるとそこまでスーモやホームズと大差ないです。

当時はもっとまとめているサイトが少なかったので、検索結果がまるっきりホームズと被っていたこともあります。

現在はどのサイトよりも物件数が多いですが、実際に良さげな部屋はあまりスーモやホームズと変わらなかったなぁというのが正直な印象。

色んなサイトの物件を取り扱っているけど結局同じ物件が被っていたりするので総物件数としてはたいして変わりません。

2か月前に成約した物件が掲載されていた

良さげな物件を問い合わせてみたところ、なんと2か月前にすでに成約済みだった物件がなぜか掲載されていました。

これだけ膨大な物件数になると、こういった情報の正確さが欠けてしまうのがニフティの欠点かも。

やっぱり問い合わせが面倒だった

デメリットでも挙げましたが、実際に使う上で一番面倒だったのがこれ。

気に入った物件がすべて違う会社の管理だったので、1件内見して別の不動産に移動してまた内見して~とか超絶面倒。

割とURL持ち込み可の不動産ってありますが、規則的にNGにしているところもあってややこしいので、この辺を改良してくれればなぁと感じました。

例えばニフティが一括管理で、どの物件問い合わせてもニフティ元で内見できるとか。

情報をまとめているだけなので評判もクソもない

結局こういった不動産情報サイトは使いやすさうんぬんの口コミや評判はありますが、それ以外は管理している不動産の対応によって左右されるのでニフティの評判を知ってもあんまり意味がないですね。

@nifty不動産はアプリで使うべき

パソコンを使って部屋探しをするのは面倒なので僕は@nifty不動産のアプリを使用しています。実際片手間で探せますし、正直楽です。

嫌な部分は同じ物件が複数件出てしまうこと。これはブラウザにも言えることですね。

それ以外はかなり重宝します。正直言うと部屋を探す系のアプリはアパマンショップやスーモなども出していますが、物件数が多い@nifty不動産の方が一括で探せて便利。

僕がおすすめしている不動産サイトは「不動産情報サイトおすすめランキングトップ10」にてまとめていますので興味がありましたらそちらを参照してみてください!

効率的に部屋探しをするのにおすすめのサイト

@nifty不動産のような大規模サイトは条件に合う物件が見つかりやすいので取りあえず最初に使うサイトとしてはおすすめですが、やっぱり問い合わせが別々の不動産ってのがネック。

それを踏まえると今現在おすすめなのがイエプラというサイトです。

イエプラの物件

イエプラは条件を設定すると半自動で新着情報を表示してくれるサイトですが利用するメリットが2つあります。

1つは常に最新情報なので古い情報をつかまされることがない点。2つ目は問い合わせ自体もイエプラで管理しているので内見や契約もイエプラで行うことができる点です。

内見や契約までを考えるとこういった一括して管理してくれているサイトが使いやすいのでぜひ参考にしてみてください。

イエプラ公式ページへ

その他の不動産情報サイト・仲介業者

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です