部屋探しで内見する時は友人や恋人など付き添いがいた方が良い?

一人暮らしをする時は一人で不動産店舗へ行って、一人で部屋を探す・・・という方が多いと思います。

では、実際付き添い人がいても大丈夫なのか、むしろ付き添いがいた方が良いのだろうか疑問に感じている方も多いと思うので今回は付き添いがいることでのメリットについてご紹介していきます!

付き添いがいても大丈夫なの?

部屋探しは同棲する以外は基本的に1人で探すことが多いと思いますが、もちろん自分の部屋を探すために付き添いがいても問題ありません。

両親はもちろん、友人や恋人(彼氏・彼女)など誰でも大丈夫です。

実際に僕自身も不動産で部屋を探してもらうときに友人や恋人に付き添ってもらった経験があります。部屋探しをする際に付き添いがいるのはそこまで珍しい話でもないので普通に対応してもらえます。

内見するときにも一緒に車に乗せてもらえますし、友達が住むという理由だけで一緒に内見ができます。

恋人と一緒に自分の部屋を探していると営業マンに「1人用物件にこっそり2人で住むつもりなのか?」と思われそうですが、営業マンは契約させるのが仕事であり、入居後にこっそり同棲されてしまってもあとは管理会社や大家任せなので何も言われることはありません。

付き添いしてもらうことのメリット

内見のチェックリスト

不動産店舗に付き添ってもらうのは1人で行くよりも圧倒的にメリットが大きいです。

実際に私が同行してもらって感じたメリットについて挙げていきます。

1.自分が気付かない部屋のデメリットを教えてくれる

自分が見落としている部屋の良くない部分について指摘してくれる可能性があります。

自分1人で内見するとどこを見るべきなのかよくわからず、さらっと全体を見渡して終わらせようとしてしまうこともあるので、気になる点を見落としてしまう可能性があります。

例えば日当たりが良くなかったり、ベランダ部分に物干し竿を吊るす部分がなかったり、気づきにくく部分も2人ならフォローすることができます。

もちろん付き添い人もちゃんと協力してくればの話ですが、一人暮らし経験者だったり不動産知識のある友人なんかだと心強いです。

2.客観的な意見をくれる

複数の物件を提示されていて悩んでいるときは、やはり客観的なアドバイスが欲しいものです。

率直にどの物件がいいのか参考意見としてでも聞いておけるのが付き添いがいる魅力です。

部屋探しをしていると似たような物件とかで悩むことが多いので、どっちが良かったか理由も一緒に聞いておくとよいでしょう。

一番は自分がどの部屋に住みたいかですが、迷った時は「どっちのほうが良いと思った?」と聞くと客観的に意見をくれますよ。

3.営業トークに引っ掛かりにくくなる

営業マンは契約させることが仕事なので、物件のいい部分だけをやたら誇張したり「早くしないと埋まってしまうかも」と焦らせるようなトークをしてきます。

流されやすい性格だと「じゃあここでいっか」と満足していない物件で契約してしまう場合も多いので特に注意してください。

こういうときも付き添いがいてくれるだけで営業マンとしてはやりずらいですし、こちらも付き添いがいることで心に余裕をもつことができます。

4.気になる部分を営業マンに指摘してくれる

これは付き添いの人の性格によりますが、内見したときや物件情報を見たときに自分が指摘できないような部分について指摘してくれると非常に助かります。

僕が初めて一人暮らししたときに親に確認の意味も込めて2回内見しましたが、その時に営業マンに対して「トイレ部分ちょっと汚れすぎてない?」と指摘してくれて、再度クリーニングが入りました。

家賃交渉や畳、エアコンの交渉も付き添いがいた方が優位に勧めることができます。

付き添いがいることのデメリット

一人だけで内見するよりは付き添いもいたほうがはるかにメリットが多いですが、一応デメリットもあるので確認の意味も込めてまとめてみました。

自分が住むわけじゃないので細かく見てくれない

親や恋人ならちゃんと親身になってアドバイスや客観的意見をくれるかもしれませんが、友達が付き添いとかだと自分が住むわけではないので本当にただ付き添って終わるだけってことはざらにあります。

例えば家賃が少し高くて綺麗な部屋と家賃が安くて狭い部屋で迷っていたとします。友人は実際にそこに住むわけじゃないので、遊びにいくことを踏まえて考えると「綺麗な部屋のほうが良い」と考える傾向があります。

家賃が高くても実際に支払うのは友人じゃないわけですからね。本当に親身になってくれる人じゃないと付き添いの意味がありません。

営業マンに誤解される

2人で部屋探しをしていると当然営業マンからは「ルームシェアかな?」とか「同棲を考えているのかな?」と誤解されます。

最初に聞かれれば「違います。付き添いです」と言えばいいだけの話ですが、いらない誤解を与える可能性は少なからずあるということです。

それこそ1人で広い部屋を借りようとしたりすれば「もしかして内緒で同棲する気なのか」と思われることもあるでしょう。もちろん営業マンは契約第一ですがちゃんとしている会社は規約違反を心配してくる可能性はあるでしょう。

最初に「付き添いで・・・」と言う必要があります。

年収がバレてしまう可能性がある

親と一緒に内見するなら問題ありませんが、例えば良い部屋が見つかって申し込みをする時に自分の年収を書くことになります。

内見するだけならまだしも即決で申し込みをする場合は自分の個人情報を洗いざらい申込用紙に記入しなければならないため、横にいる友人や恋人にバレてしまう可能性があります。

年収が高い人ならいいかもしれませんが、見栄をはっている人だったり年収を隠している人にとっては絶対にバレたくないはずです。

空気の読める付き添い人なら見ないようにしてくれますが、見ようと思えば見えてしまうので恋人や友人を連れて行くのが絶対に良いというわけでもないことを知っておいてほしい。

また、そもそも部屋を借りれるかどうか微妙で営業マンに相談したい場合なんかだと口頭で年収がどの程度なのか伝えたくても伝えられない状態に陥ります。

内見は一人暮らし経験のある友人や恋人と一緒がおすすめ

できれば今までに一人暮らしをしたことのある人や不動産関係の仕事をしている友人、知識を持っている人といるのがおすすめです。

実際に部屋を探すまでは一人でもいいですが、特に内見時はチェックする場所がわからずになんとなく雰囲気を見て終わってしまう方も多いので、欠点を見逃す可能性が高いです。

一人暮らし経験が長い人や知識がある人ならどこを見ればいいのか、交渉したいときにどうすればいいのか教えてくれますし、営業トークにも騙されないのでいいですね。

内見時にどこを見たらよいのかわからない方は、内見でのチェックポイントをご覧ください!

ちなみに友人や恋人、親同伴で部屋探しをしている人は思っている以上に多いです。不動産で部屋探しをしていると割と見かけるので。

自分の代わりに友人に内見してもらうのはあり?

忙しかったり、遠くに引っ越したい場合は内見するのも一苦労です。

こういった場合は内見を代行してもらうことも可能です。契約するのは本人じゃないとダメですが、内見や部屋探しは必ずしも自分でする必要はありません。

友人が代行してくれるというなら頼んでしまうのも1つの手です。結局自分が住むことになるのでできれば自分が内見するのが一番ですけどね。

ちなみに内見代行を行っている業者も存在するので、頼める友人がいない人はそういったサービスを使うのもありかなーと思います。

お部屋探しの内見を代理で親や友達・恋人にしてもらうことはできる?

こちらで詳しくまとめてみたので参考にしていただければと思います。

不動産屋へは飛び込みでいかないほうが良い?

部屋探しは基本的に予約をしなくても近くにある不動産屋にいけば対応してもらうことができますが、正直この方法はおすすめできません。

不動産側の利益率の高い物件をおすすめされたり、自分の条件に合う物件を提示してくれないなどのデメリットがあるためです。

そもそも不動産に行ってしまうと無駄に時間を取られて見たい物件以外の情報まで提示されるので効率的ではありません。

部屋探しは基本的にネットで済ませて予約する。現地集合を希望すること。

ネットで予約をしても「一度店舗に来てください」と言われることは多々あります。これは予約した物件が実はすでに埋まっていたりして他の物件を紹介して利益に繋げる不動産がよくやる営業手口です。

こういう煩わしさを避けたいのであればイエプラというサービスがおすすめ。

イエプラチャット

イエプラはネットで部屋探しができるサイトでホームズやスーモと少し違いチャット項目があるので細かい条件設定をチャットで伝えることができます。

また、店舗を持たないので現地集合現地解散ができるので無駄な時間を過ごさずに済みます。

イエプラの公式ページへ

こういう無料で使えるサービスは部屋探しでかなり使えるので参考にしてみてください。

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