部屋の家賃が相場より格段に安すぎるのはなぜ?訳あり物件の理由とは


部屋の家賃が相場より格段に安すぎるのはなぜ?訳あり物件の理由とは

家賃というのは部屋を決める際に、最初に設定する条件ですよね。

都内なら1Kでも7~8万円かかると言われていますが、中には相場よりも格段に家賃が安い物件が存在します。

たまたま見つけてしまった人は「なぜこんなにも安いのか」不安に思う方も多いでしょう。

ということで今回は部屋の家賃が相場より格段に安すぎる理由についてまとめてみましたのでご覧ください!

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安すぎる=事故物件とは限らない

部屋の家賃が相場より格段に安すぎるのはなぜ?訳あり物件の理由とは

家賃が安すぎると聞くと=事故物件なのではないか、と思いがちですが意外とその可能性は低いかもしれません。

もし本当に事故物件ならそれを伝える義務があります。

さらに言えばその義務を避ける方法(名義だけ貸して一定期間住むと、本来事故物件でもそれを伝える義務が発生しない)もあり、そうなれば通常の家賃で貸し出されます。

 

実際に事故物件であったとしても借り手からは非常にわかりにくいようになっていることが多いのが実情です。

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その他にも理由がある

部屋の家賃が相場より格段に安すぎるのはなぜ?訳あり物件の理由とは

安い物件にはこんな訳ありな理由があります。

  • 建物が相当古い
  • 駅からの距離が遠い
  • デットスペースが多い物件(いびつな間取りをしている)
  • 部屋が相当狭い
  • キッチンがない
  • 風呂場がない
  • 近くに風俗街がある
  • 治安が悪い
  • 路線の近くなど、周辺環境がうるさい
  • 人気がない・入居者が全く集まらない物件

 

部屋の狭さや間取り、築年数などは物件情報からわかると思いますが、その物件の治安の悪さやうるささに関しては実際に足を運ばないとわからない部分です。

いわゆる、いわく付きと言われる格安の物件はこういった所見ではわからない部分に理由がある場合が多いようです。

 

もし、自分で家賃が安すぎる物件を見つけたら、まずは物件情報をよく見てみてください。

築年数や駅からの距離、周りはどんな建物があるのか、コンビニやスーパーはあるのかなどなど。

そして、その上で見つからない場合にやることは2つ。

「その場所に直接行ってみる」「扱っている不動産会社に電話する」

実際、行ってみるというのは少し面倒くさいと思うので、まずは扱っている不動産会社に電話して家賃が安い理由についてストレートに聞いてみてください!

 

家賃が安すぎるのにはそれなりの理由が必ずあります。

 

それを踏まえたうえで住むかどうかはあなた次第です。

実際に安すぎる物件に住んでいて「快適だ」という人もいますし、「やっぱり良くなかった」という人もいますからね。

 

いかがでしたでしょうか?

上記で挙げた家賃が安すぎる理由のどれにも当てはまらないという場合は最終的に事故物件を疑うべきだと思います。

家賃というのは想像以上に日々の生活に重くのしかかるものなので、もし社会人などであまり家に帰らないという方は多少の問題があっても家賃が安い部屋に住んだ方が良いと思いますよ!

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