一人暮らしの部屋探しに役立つ壁の厚さランキング!防音性で選ぶならコレ


一人暮らしの部屋探しに役立つ壁の厚さランキング!防音性を気にするならコレ

やはり部屋を選ぶ際で何よりも気になるのが壁の薄さです。

引っ越してから壁が薄すぎて隣人とトラブルになったり、夜隣りがうるさすぎて寝れないなど、後悔する人が後を絶ちません。

意外と部屋を決める上で重要となるのでぜひ参考にしてみてください。

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すでに住んでいて後悔している人は簡単音漏れ防音対策方法まとめ」が参考にしてみてください。

壁の厚さランキング

第1位・・・鉄筋コンクリート(RC・SRC)

一人暮らしの部屋探しに役立つ壁の厚さランキング!防音性を気にするならコレ

壁の厚さ:

家賃:


マンションと言ったら鉄筋コンクリートのイメージが強いのではないでしょうか。

RC造というのは鉄筋コンクリート、SRC造というのは鉄筋鉄骨コンクリートです。

SRCの方が耐震性が高い造りになっていますが防音性という面では大差がありません。

耐震性もさることながら断熱性にも優れた上に防音性もある一人暮らしにとっては最強ともいえる造りです。

よほど大きな音や振動を出さない限り、響かないので子供がいるファミリー向けの造りになっているとも言えます。

防音性は高いのですが、家賃もその分高くなるといった面もあります。

私が今まで住んだ物件のうち3件は鉄筋コンクリート造でした。木造アパートなんかと比べるとびっくりするぐらい静かなので騒音に悩まされるということはほぼありません。

 

第2位・・・気泡コンクリート(軽量気泡コンクリートパネル)

一人暮らしの部屋探しに役立つ壁の厚さランキング!防音性を気にするならコレ

壁の厚さ:

家賃:


俗に言う気泡コンことで、エアーを多く含ませたコンクリートのこと。

軽くて火災に強く、断熱性があるのが特徴。

鉄筋コンクリートと比較するとこちらの方が少しだけ騒音は気になります。

しかし、木造や鉄骨造と比較するとコンクリートなので防音性は明らかに上であると言えます。

見た目的にもほとんど鉄筋コンクリートの建物と違いはありません。賃貸物件の中では割と珍しい部類です。

第3位・・・重量鉄骨

一人暮らしの部屋探しに役立つ壁の厚さランキング!防音性を気にするならコレ

壁の厚さ:

家賃:


 

厚さが6mm以上の構造用鋼材を使用した建築物が「重量鉄骨造」というもの。マンションで「鉄骨造」と書かれているものは重量鉄骨造です。

軽量鉄骨と比較すると壁の厚さに関していえばほとんど違いはありませんが、重量鉄骨の物件は壁や床もしっかりと作られていることが多いので、防音性は多少マシだと言われています。

しかし、隣の目覚ましの音や喋り声なんかは場所によって普通に聞こえてくるようなので重量鉄骨だからと言って安心しないようにしてください。

アパートとマンションの「鉄骨造」の意味の違いや防音性解説

第4位・・・軽量鉄骨

一人暮らしの部屋探しに役立つ壁の厚さランキング!防音性を気にするならコレ

壁の厚さ:

家賃:


木造の次に多い軽量鉄骨造のアパート。

  • マンション(鉄骨造):重量鉄骨造
  • アパート(鉄骨造):軽量鉄骨造

記載の仕方は同じでもマンションとアパートで異なるので注意してください。

「鉄骨」という響きが非常に頼りになるイメージですが、残念ながら木造とほとんど違いはありません。

その証拠に、壁が薄いでお馴染みのレオパレスも鉄骨を使用している物件が多いです。

外観は木造と比べると綺麗に見えるんですけどね、騙された気分になります。

こちらも「鉄骨造」としか表記されていないことも多いですが、アパートならまず間違いなく軽量鉄骨造です。

アパートとマンションの「鉄骨造」の意味の違いや防音性解説

第5位・・・木造

一人暮らしの部屋探しに役立つ壁の厚さランキング!防音性を気にするならコレ

壁の厚さ:

家賃:


木造アパートは建設コストが非常に安いので賃料も激安ですが、劣化スピードが激しく、数年たつと目に見えて古く感じてしまうのが特徴です。

一人暮らし、特に学生が住む部屋のほとんどは木造だと思います。

隣りの人がいびきをかいていると聞こえてくる、喋り声も響いてくるほどの防音性のなさが特徴です。

建設のコストが抑えられているので家賃は安く済みますが、住み心地は最悪なのが特徴。

最近は木造で建設するよりも軽量鉄骨を使っている物件が増えつつあるようです。

木造物件は家賃が安いですが、ストレス耐性のない人が選ぶと周りの音に悩まされる可能性があります。

私は今まで2件住んだことがありますが、1件目は隣人がちょっと頭のおかしな人で壁ドンを結構な頻度でされました。

2件目は住んでいる人が社会人以上だったため常識があり、普段は静かでしたが、いびきが聞こえてきたのが印象的でしたね。

やはり防音性はほとんどありません。

木造アパートと鉄筋コンクリートマンションに住んで防音性の違いで気付いたこと

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防音性は使用している素材で決まる

防音性は壁に使われている素材や床の素材によっても違いがあります。

例えば造りは木造だけど壁にはコルクを使用しているとか石膏ボードを使用しているとかにより防音性に違いが生じてきてしまいます。

本当に壁が薄いのかどうかを見抜くためには設計図を見なければわからないというわけです。

まぁ実際そんなことは不可能なので、物件情報を見たうえで、下見時に壁を叩いたりして確かめてみると失敗のリスクを減らすことができます。

下見時のチェックポイント

レオパレスの物件は壁が薄いということがよく言われていますが、極限まで建設コストを抑えると隣人の生活音が丸聞こえ状態になってしまうというわけです。

防音性の高い物件を効率よく探すには?

防音性で選ぶなら鉄筋コンクリート一択です。

普通にネットで探すとマンションとアパートの括りで検索することになりますが、ホームズの場合は構造別で検索可能なのでおすすめ。

こんな感じ↓

構造別

あとは一時期Facebookで話題になっていたイエプラ等の専門スタッフに部屋を探してもらうサービスも効率的に探せます。

イエプラの物件

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全て無料で使えてチャットのやり取りですし取扱物件数がかなり多いのでより安価で良い部屋を自分の手間をかけずに探すことができます。

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