お部屋探しで絶対に避けるべき条件の物件とは?後悔しない物件の選び方


お部屋探しで絶対に避けるべき条件の物件とは?失敗しない物件の選び方

今までは部屋を探す上でのポイントや注意点などを主に伝えてきましたが、それでもやはり住んでから失敗したと思う人は多いでしょう。

ならいっそ、「避けるべき条件の物件」ということで住んだら大抵後悔するような条件について挙げていきます。

住んでから後悔する人が多いような特徴をまとめてみましたので部屋を探している方は参考にしてみてください。

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住んだら後悔しやすい賃貸物件の条件

 

木造アパート

一番最初に挙げておきたかったのが木造アパートです。

とにかく家賃を安くしたいという方は別ですが、初めての一人暮らし、女性の方は木造だけは選ばないようにしてください。

もちろん物件によって多少違いはありますが、隣の生活音、くしゃみ、さらにはいびきまで聞こえてくるレベルの防音性の低さです。

アパートには木造の他に軽量鉄骨なども含まれるので、出来ればそちらの方がまだましです。

構造別防音性を一覧でまとめてみた

見た目ではわかりにくいので部屋探しの際は建物の種類は絶対に見るようにしましょう。

線路沿いにある物件

よく「駅から徒歩1分」とかで紹介されていて、内見してみると線路沿いのアパートだったりすることはありますが、間違いなくやめた方が良いです。

鉄筋コンクリートのマンションならいざ知れず、アパートとなると電車が通るたびにテレビの音は聞こえなくなり、友達と会話していても聞こえなくなり、早い時間だと寝ようと思っても電車がうるさくて寝れない状況に陥ります。

前に住んでいた実家が踏切の近くで地獄でした。

駅近だからといって良物件とは限りません。

新築すぎる物件

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意外と引っかかりやすいのが新築物件です。

新築物件は綺麗ですし、非常に魅力がありますが、前任者がいないような物件だと住んでから数ヶ月すると後悔が始まります。

例えば新築の場合は住んでみるまで気付きにくい部分としてカビが生えやすいというデメリットがあります。

また、住む人第一号が自分だとその後の傷が全て自分によるものと判断されるので必要以上に退去費を請求されることもあります。

壁紙、フローリングなどがみんな新しいので、退去するとき、
ルームチェックで穴や補修必要箇所、破損箇所、水回りのカビ
などがあれば、全部あなたの責任扱いされます。

参照元:教えて!goo

初期不良という言葉があるように、新築は意外とトラブルが起きやすいのも事実です。

新築物件のメリット・デメリット

一階がコンビニ・飲食店

一見、すぐにコンビニに行けて良さそうにも思える物件ですが、住んでみると絶対に後悔します。

例えば、コンビニで流れる音楽や効果音なんかは普通に上に住んでいる人の部屋まで聞こえてきます。

飲食店ならまだしも、コンビニだと基本的に24時間営業となるため深夜も「トゥルル♪」と鳴り響くようです。

ちなみに飲食店の場合は臭いが上の階まで立ち込めるので窓を開けることができないといった意見も見られました

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人によっては後悔する物件

絶対後悔するわけではないですが、なるべく避けるべき条件の物件を挙げていきます。

キッチンがとてつもなく狭い

料理をする人にとって致命的なのがキッチンの狭さです。

一人暮らしの場合、キッチンが狭い物件は結構多く、実際に見てみないとその狭さがわからないことが結構あります。

なんとかなるだろうと妥協すると、住んでからその狭さにストレスを溜めることになります。

私は自炊がしたかったので、最低でもまな板が置けるスペースがある部屋を条件に入れています。

まな板が置けない場合の対策方法まとめ

エアコンがかなり古い

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エアコンを使わない人にとってはどうでもいいことかもしれませんが、古いエアコンほど電力消費が激しくなります。

夏場はクーラーを使ってもそれほど電気代はかかりませんが、問題は冬。

冬場のエアコンの電気代はかなり高く、それが古いエアコンだと電気代がかなり高くなります。

その結果、冬場の電気代が2万近く・・・なんてことも。

エアコンは外側を除くと「○○年製造」と書かれていて内見時にもわかりやすいのでついでにチェックしておきましょう。

私は一度だけ1万5千円請求されたことがあります。

キッチンに冷蔵庫を置くスペースがない

たまに見かけますが、冷蔵庫を部屋に置くタイプとなるとそれだけで使えるスペースが狭くなります。

模様替えが好きな人や部屋をオシャレにしたいと思っている人にとっては致命的です。

私が部屋を探す時はキッチンに洗濯機・冷蔵庫が収まるタイプかどうかをチェックしています。

まとめ

 

後悔する特徴として一番に挙がるのが「防音性」ですね。

住んでからでも一応対策は出来ますが、効果がある方法はお金がかかるのでだったら最初から防音性の高い物件を選ぶべきです。

簡単音漏れ防音対策方法まとめ

それと、住んでからコンビニやスーパーの遠さに絶望する人や実際に駅まで歩いてみたら思ったより遠かった・・・などなど色々あります。

ただ、残念ながら自分の希望が全て叶うような物件というのは存在しません。

自分にとって何が重要なのかをしっかり見極め、諦めるものは諦めることが部屋を決める上では大切です。

ぜひ一人暮らしライフを満喫するために参考にしていただければと思います。

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