マンスリーやウィークリーマンション・アパートのメリット・デメリットとは


マンスリーウィークリーマンション・アパートのメリット・デメリットとは

マンスリープランと聞くとレオパレスを思い浮かべる方が多いと思いますが、マンスリーは何もレオパレスに限ったことではありません。

月単位で物件を借りることができるということですが、いまいちメリットやデメリットがわからない・・・

ということで今回はマンスリーマンション・アパートのメリットやデメリットについて簡潔にまとめてみました!

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ウィークリー・マンスリーの特徴

マンスリーウィークリーマンション・アパートのメリット・デメリットとは

ウィークリーマンション、マンスリーマンション・アパートという言葉がありますがこれは簡単に言うとウィークリー(週単位)、マンスリー(月単位)で借りることができる物件のことを表します。

 

こう聞くと「じゃあ短期でしか借りられないのか」と思うかもしれませんが、普通の物件と同じように長期で借りることもできます。

というか長期で借りる方が家賃的にオトクというのが現状。

 

「あれ?でも長期で借りたら普通のプランと結局一緒じゃないか?」って疑問が思い浮かぶと思いますよね。

 

【特徴】

  • 賃料が前払い
  • 敷金・礼金
  • 家具・家電付
  • 光熱費が定額or不要
  • 長く借りるほどオトクになる

こういう部分が普通の物件との違い。

特に光熱費が賃料に含まれていたり、そもそも不要で使い放題であることが特徴的ですよね!

 

例えば大学生で家にいる時間が長い人なんかは冬場の光熱費はえげつなくなります。

それが全て定額であるというのはありがたい。

光熱費を気にする必要がないので毎日湯船に浸かってもいいわけです!

また、家具家電付きが基本となっているので初期費用を抑えることができます!

家具家電付きのデメリットや何がついているのかについてはこちら!

 

メリット・デメリット

 

【メリット】

  • 賃料以外の初期費用を抑えることができる
  • 建物が綺麗
  • 退去費用を抑えることができる
  • 電気・ガス・水道使い放題
  • 入居審査が緩い

 

メリットと言えるメリットはこんなところ。

賃料は前払い制なので結局初期費用としては通常より高くなってしまいますが、家具家電や生活必需品が備え付けられているためその他の初期費用は圧倒的に抑えることができます。

しかも敷金・礼金は不要ですし家具家電を購入しなくていいということは引っ越し業者が不要で、退去の時にも家具家電の処分に困りません。

 

ちなみにこの前払い制のおかげで、入居の審査はかなり緩いです。

基本的にお金を用意できさえすれば審査は通りますし、そのため保証人が不要であることも多いです。

 

あとは特徴でも挙げたように光熱費がかからないので、本当にやりたい放題できます!

暖房ガンガンに出来るのって結構メリットだと思います。

私は冬場は節電していて寒い思いを毎年しますからねw

 

【デメリット】

  • 賃料が高い
  • 一括前払いなのでまとまったお金が必要
  • 途中退出しずらい
  • 家具家電を壊すとヤバイ

 

マンスリープランの場合は基本的に普通に借りる物件よりも賃料が高いです。

どのぐらい高いかと言うと平均で3万円ぐらい高い気がします、あくまで短期で借りた場合ですが。

それに初期費用が抑えられると言っても賃料は最初に一括で払わなくてはなりません。

そのためお金に余裕がある人じゃないと結局借りられないわけですよ!

 

しかも最初にお金を払っちゃっているので住んでいて途中で退出するのって完全に損ですから途中退出がしにくいです。

これが狙いなんでしょうけどね。

 

もう一つはこれはマンスリーに限った話ではないですが、家具家電が付いているということはいわばレンタルしている状態ということ。

ということは例えば冷蔵庫を壊してしまった、洗濯機が故障した・・・こういう場合、自身の過失であるならそのお金を払わなければなりません。

 

まぁそんなすぐに壊れるものでもないですけど、そういう前提がある時点で生活する上でストレスになります。

 

普通に借りるのとどっちがオトク?

マンスリーウィークリーマンション・アパートのメリット・デメリットとは

基本的にマンスリープランというのは短期入居向けなのですが比較すること自体変な話ですが、やっぱり気になりますよね。

長期で借りるほどオトクになるシステムがあるので、それを使ってレオパレスを例に挙げて比較してみます。

 

  • 24ヶ月(2年)同じような物件を借りた場合の例

 

【普通の物件(1K)】

賃料:60,000円(共益費込み)=144万円

光熱費:15,000円=36万円

初期費用:不要

合計:180万円

【マンスリーアパート】

賃料(24ヶ月):238万円

光熱費:不要

初期費用:不要

合計:238万円

 

レオパレスの物件で同じ土地の同じような構造で約60万円ほどの差がつくようです。

 

それだけ賃料が高いということですね!

これは長期プランで計算しているので、短期だとさらに賃料は高くなります。

 

つまり、マンスリープランの方が結局は高くなる仕組みなっていると言えます。

 

もちろんこれは平均なので物件によってはマンスリーの方が安かったりもあるでしょうけど・・・

 

口コミ・評判

 

最近までレオパレスに住んでいましたがマンスリー契約はやめておいた方がいいですよ
レオパレスの契約には2種類あります。
1、家賃のみ払い光熱費は自分で払う
2,家賃・光熱費込み(マンスリー契約)
面倒でも光熱費は実費で毎月払った方が安く上がります。
マンスリー契約の料金は一人暮らしとしてはかなり割高な料金設定にしてあるのでおすすめは出来ません、たとえ話ですがマンスリー料金は電気と水道を一日24時間電気をつけっぱなしエアコンもつけっぱなしで水も出しっぱなし・シャワーも出しっぱなしにしないと割に合わない料金です。

 

ずっと住むには高いよね

 

普通のとこに敷金・礼金・家賃入れて、
例えば3ヶ月だったら、一般的に40~50万くらいかかるけど、
マンスリーなら、30万くらいで行ける
短期だったら、物件と業者をよく選べば使わない手はない
長期は住み心地含む、色んな意味で無理だと思った

 

マンスリーとかは結局損するよ
冷蔵庫とかサイズがちっこかったり、使い勝手悪かったりするしね
自分でいろいろ買ったほうがいいよ

 

ホームメイトの東建のマンスリーに住んでるけど、住み心地良いよ。
マンスリーとは思えない設備と広さ。
ホームページ見てごらんよ。

 

やはりマンスリーは長期には向いていないということがわかります。

 

まとめると

マンスリータイプは本当に短期的に住む人向けで長期的に借りると結局損をする

ということがわかりました。

 

普通の物件と比べて賃料が高いことは長期で考えるとかなりの額になってしまいます。

 

少しだけ住みたい」という方のためにあるようなプランです。

 

マンスリーを考えている方は一般的な物件と比較してみてどっちの方が結局得なのかをしっかり下調べした方が良いと思います。

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